japanischreich "if japanese empire won to WW2?"   作:gh0sttimes

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フランスの切り札

1998年11月10日、フランス軍は戦況打破のため、ナポレオン作戦を実行。

中立国であったフランドル連邦と北ベネルクス連邦に侵攻を開始した。

しかし、偶然、イベリア連邦のリスボンの軍港に停泊していた戦艦«愛宕»を旗艦とする大日本帝国海軍欧州艦隊とグレートブリテン島を占領していた中華民国軍がこれを察知。

大日本帝国海軍欧州艦隊と戦艦«青龍»を旗艦とする中国海軍第二艦隊が出撃。

さらに、大日本帝国海軍欧州艦隊の連絡を受けたイベリア連邦海軍大西洋艦隊も出撃した。

その2時間後、イベリア連邦海軍大西洋艦隊の空母«マドリード»から発進した偵察ドローンが大西洋に展開しているフランス艦隊を発見。

イベリア連邦海軍大西洋艦隊は即座にイージス艦からミサイルを発射。

フランス海軍の空母«ベルサイユ»を撃沈することに成功した。

その頃、ドーバー海峡ではフランス空軍とイベリア連邦空軍との間でグレートブリテン航空戦と呼ばれる激しい空戦が繰り広げられていた。

戦力はこんな感じ。

 

イベリア連邦空軍

 

·F-15イーグル 50機

·F-22ラプター 50機

·F/A-18 50機

·YF-17 50機

·F-985風神 50機

·F-215グリルサンダー 50機

·F-56カミカゼ 50機

·F-4ファントム 50機

·F-2 50機

F-23スピードスター 50機

 

 

フランス空軍

 

·F-13セーヌ 400機

·su-53 6000機

 

この空戦では数で負けていたイベリア連邦空軍が敗北。

しかし、これは陽動であり、ドイツ空軍によるパリへの大規模空襲が成功。

パリは火の海となった。

さらに、ドイツ空軍はバク作戦を実行。

マレー糸状虫をパリ、マルセイユ、リヨンに散布。

フランスの主要都市は大打撃を受けた。

その頃、イタリア軍は後に«イタリア流の軍事作戦»とネタにされることとなる作戦«なまはげ作戦»を実行。

作戦内容は単純で単になまはげの服装をして戦闘を行うというものであった。

最初は空気を読めないイタリア兵がふざけて言い出したことだが、イタリア共和国の大統領が何故か快諾。

軍部も快諾し、準備を開始。

これに軍事予算の10%を掛けた。

これを聞いた日本政府は大爆笑。

日本軍も負けじとスプラトゥーン作戦を実行。

パリをカラフルに染めた。 

さらに、米軍もスノーカラー作戦を実行。

100羽の鳩を急降下爆撃ができるように2ヵ月かけて訓練をして、2ヵ月後にパリ上空に送り込み、爆撃を敢行。

パリは一夜にして真っ白になった。

 

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