japanischreich "if japanese empire won to WW2?" 作:gh0sttimes
·永嶋雄一郎(ながしまゆういちろう)
大日本帝国の首相。
1989年12月6日に議会民主党の総裁として、内閣総理大臣に就任した。
政党紹介
·議会民主党
大日本帝国の政党。
議会制民主主義を目指す政党。
総裁は小泉雄一郎。
1994年2月20日、この日、アメリカの外交官«ジョゼフ=ケネディ»を乗せたアメリカ海軍第七艦隊の戦艦«スターフォート»は大日本帝国の福岡港に停泊していた。
「ようこそ。大日本帝国へ。私は総理の永嶋雄一郎です。今回は確か、日米での共同作戦の提案があると聞きましたが。」
「はい。内容は会議中に話します。」
「分かりました。」
大日本帝国
臨時戦略会議
会議室
「で、提案というのはどのような・・・」
「実は、カナダ軍と共同で、グレートブリテン島への上陸作戦を実行したいと考えています。その為、貴国には是非とも、地中海艦隊の出動をしてもらいたいのです。」
「・・・すいません。我が国では、すべての事を独断で決めず、臣民も巻き込み、全員で話し合って決めております。その為、この会議で完全な決定を出すことはできません。1週間だけ待って下さい。1週間後、結果を貴国の大統領に報告致します。」
「分かりました。ありがとうございました。」
翌日、御前会議で。
この日、大日本帝国では地中海艦隊の出動を決める御前会議が開かれていた。
「では、御前会議を始めさせていただきます。本日の議題は地中海艦隊の出動についてです。昨日、議会にも報告した通り、アメリカ合衆国のジョン=アーサー副大統領より、地中海艦隊の出動要請をされました。」
「・・・ところで、地中海艦隊の出動要請の理由は・・・」
「はい。どうやら、彼の国では、カナダ軍と共同でグレートブリテン島への上陸作戦を立案中とのことでした。」
「わかりました。」
「では、各自、賛成か反対かを決め、理由もお願いします。」
2時間後···
「では、賛成50、反対15で地中海艦隊の出動が可決されました。これにて、御前会議を終わらせていただきます。」
この後、イズミルに停泊していた山本優希海軍中将率いる地中海艦隊がドーバー海峡のイギリス艦隊と衝突。
戦力はこんな感じ。
大日本帝国海軍地中海艦隊
戦艦 16隻
ミサイル巡洋艦 30隻
空母 5隻
戦闘機
·烈風改 500機
·F-22 500機
·雷神 500機
·MIG-29 500機
·F-120(国産) 500機
·桜花改 500機
·YF-56フォートスター 500機
·F-98 500機
·F-1 500機
·MIG-98 500機
アメリカ海軍第六艦隊
戦艦 18隻
ミサイル巡洋艦 32隻
空母 4隻
イギリス海軍
戦艦 14隻
ミサイル巡洋艦 35隻
空母 3隻
最初に艦隊を発見した日本海軍は戦闘機500機を発進させ、イギリス海軍航空戦力の撃滅に向かった。
上空では、日本海軍航空隊とイギリス海軍航空隊との間で激しい空戦が行われていた。
「何機目だ? 中嶋。」
「35機目です。前方に5機です。 Here we go!」
3時間後、空戦が終わった後は艦隊同士による砲撃戦が行われた。
「砲撃用意! 撃てっ!」
「一隻撃沈!」
この海戦は日米連合艦隊の勝利で終わり、米国の地位が上がる切っ掛けとなった。