きららファンタジア 三つ子三銃士の冒険物語   作:山崎五郎

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夏よ早く終われ(気温36.6℃)。

どうも、暑くて仕事疲れで内容がグダグダになってるクソ投稿者です。頑張って投稿してます。

誰かアイデアと新鮮なエピソードをくれ!(懇願)

本編どうぞ


襲来

...結局、シグレは何をしに来たんだろう。

 

なぜこの里のことが分かったのか、それは分からない。

 

何故か召喚の館に居て、クリエメイト達を呼び出してて...シグレも、もしかしたら...

 

一応、呼び出されたクリエメイトの三人にはそれぞれの施設?に向かってもらった。

 

ただ、あの黒髪の女の人...たしか月読(ツクヨミ)さんって言ってたっけ。あの人が「シグレ(あの人)は悪い人とは思えない」って言ってたのが気になるけど...

 

ただ、ここでずっと考えていてもどうにもならない。

 

ひとまず、眠っているランプ達のところに帰ることにした。

 

~~~~

 

ランプ「えぇー!?マッチと二人で里に行ってたんですかぁ!?」

 

私が昨日の夜マッチと里に行っていたことを告げると、ランプはそう叫んだ。そんなにショックだとは...

 

ランプ「はぁ~そんな重大なイベントの最中で呑気に寝ていたなんて...一生の不覚です!クレアさんにも会いたかったし...」

 

きらら「あはは、ごめんねランプ。でもほら、沙英さんに抱きついて本当に気持ち良さそうに寝てたから」

 

ランプ「起こさなくて正解です!ありがとうございますきららさん!」

 

沙英「朝起きたら抱き枕にされてて何事かと思ったよ...」

 

ランプ「はうぅ...すみません沙英様。代わりに今夜は私の方が沙英様の抱き枕になりますからっ!!どうぞお好きなように使ってくださいっ!!!」

 

沙英「えっ!?」

 

乃莉「沙英さん...」

 

沙英「ちょ、い、いやしないよ!しないから!!」

 

~~~~

 

その後、度々現れるクロモンを倒し、何とか近くの村に到着した、のは良いものの...

 

きらら(パスはこの辺りから確かに感じる、けど...私もここまで来たことはないから、詳しくは分からないし、どうしよう...)

 

沙英「困ったね、きらら達に案内してもらおうと思ってたから...」

 

乃莉「私たち、この世界のこと何も分かりませんからね...」

 

ランプ「...でしたら、似顔絵ならどうでしょうか?」

 

沙英「似顔絵?ヒロ達の?」

 

ランプ「はい!私がお二人の絵を見たいというのもあるんですが、似顔絵なら分かりやすく探せると思うんです!どうでしょう...?」

 

きらら「...うん、私もそれに賛成。沙英さん、乃莉さん、お願いできますか?」

 

沙英「...うん、そういうことならちょっと頑張ろうかな」

 

乃莉「ですね!」

 

~~~~

 

乃莉「...沙英さん、このヒロさんちょっと顔が丸すぎる気が...」

 

沙英「えっ!?そうかなぁヒロの特徴をちゃんとかいたつもりだったんだけど...」

 

沙英さん、その言葉多分ヒロさんが聞いたら怒るやつだと思いますよ...が。

 

「ああ。このヒロって子ならさっき見かけたわ。風車の方に向かって歩いていったわよ。上手ねー」

 

乃莉「本当ですか!?」

 

沙英「あはは...通じちゃった...」

 

~~~~

 

その後。結局聞けたのはヒロさんの話だけだった。風車のある方向からは『パス』が二つ。恐らくヒロさん以外にもクリエメイトがいるのかも...

 

沙英「...」

 

きらら「?沙英さん、どうかしましたか?」

 

沙英「...いや。さっきから私たちのいる地面の方はこんなに綺麗に花が咲いている(・・・・・・)のに、空はどんどんおかしな色になってるなって...」

 

きらら「...ほんとだ。でも、なんでこんなことに...」

 

ランプ「...もしかして、これも『オーダー』による影響でしょうか...」

 

乃莉「ヒロさん達、無事だと良いんですけどね...」

 

~~~~

 

そして、その一方...

 

宮子「...むむむ~困りましたな~。そもそもここはどこなのか...」

 

実「...もしかしたら、これはタチの悪い夢だったりして」

 

宮子「夢~?でもそれにしては、はむ、んむむ...さっきのお姉さんにもらった食べ物は美味しいですぞ~ちょっと味は薄い気がするけど...」

 

実「ふぅん...でも、とてもこれが現実だとは思えないんだよね、僕たちの格好こんなになってるし」

 

と、赤いバラの模様の軽装の鎧と盾、イバラを固めて作られたような剣を持った実は言う。

 

宮子「確かにそうですな...むむむ?」

 

シグレ「...」

 

実「あれは...」

 

シグレ「...ハロー♪」

 

と、シグレのすっとんきょうなその挨拶を聞いた二人はズコッと漫画のようにずっこけた。

 

実「な 何?」

 

シグレ「ねぇ、君たち二人についてきてもらいたいんだけど...いい?」

 

宮子「えっ?...ふむ、ちょっとついていってみましょうかね」

 

実「...そうだね。悪い人じゃなさそうだし」

 

シグレ「...それはありがとう。んじゃこっちに~♪」

 

~~~~

 

その後。ヒロさんと側に居たなずなさんと合流した私たちは、他のクリエメイトの気配をたどって酒場までやって来た。

 

そこで。

 

宮子「あ、沙英さんたち。もしかしてみんなも来てたの?」

 

実「おや。これはひだまり荘の皆様、どうも」

 

沙英「宮子!それに実くんも...」

 

乃莉「おもいっきりご飯食べてますね...」

 

沙英「まぁ感動の再会とは言えないけど...なんとも宮子らしいというか」

 

乃莉「でも、これどうしたんですか?こんなご飯たくさん...」

 

宮子「お代金は先程の黒い子達が出してくれまして。あと...」

 

ヒロ「あと?」

 

宮子「水色髪の親切なお兄さん(・・・・・・・・・・・)がここまで案内してくれたお陰かな」

 

きらら「!?」

 

ランプ「き、きららさん?」

 

マッチ「どうしたんだい急に」

 

きらら「あ、あの、宮子...さん」

 

宮子「ん~?」

 

きらら「そ、その...その『お兄さん』の髪の色って、どんな感じの水色でしたか?」

 

宮子「ん~?どんな感じ...」

 

実「そうだね...僕よりも青に近めの水色だったよ。あと...こうやって片方だけ前髪を少し垂らしていたね」

 

きらら「────ッ!!!」

 

ランプ「き、きららさん、一体どうしたんですか?」

 

きらら「...もしかしたら、その人、私の古い知り合いかもしれないの」

 

ランプ「えッ!?」

 

マッチ「なんだって!?」

 

実「あ、そう言えばその男の人、あの黒い猫みたいな生き物と何か話していたよ」

 

マッチ「は、話して?」

 

なずな「何を...話してたんですか?」

 

実「少し離れて話していたから分かりにくかったけど...『クリエメイト』がどうとか言ってたよ」

 

ランプ「...もしかしたら、その人も皆様を狙っているのかも...」

 

マッチ「七賢者以外の協力者か...」

 

きらら「...(シグレ、本当にあなたなの?もしそうだとしたら、あなたは何を考えてるの...?)」

 

~~~~

 

シグレ「...ふぃ~上手くいったな」

 

松風(どこがだ。おもいっきりお前命令違反だぞ)

 

シグレ「違反なんかしてねぇよ。僕はクリエメイト()捕らえろとは言われたけど、クリエメイトにそっくりなやつを捕らえろとは言われてないぞ。それでなんとかなるだろ」

 

「くー。く~(普通なんとかなりませんけどもう仕方ないです。ただしバレたら命の保証しませんよ)」

 

シグレ「...(汗)」

 

~~~~

 

「くー!」

 

「...ああ。すまないなミック...あの花の匂い(・・・・・・)はお前が嫌いなものだとすっかり忘れていた...が。ここまで来れば心配はないだろう?」

 

「くー!」

 

「よろしい。さて...もう一度、仕事の時間だ。ミック」

 

というと。その銀髪の少年はベルトのバックルのようなものを取り出し、ミックの腰辺りに着ける。するとバックルから自動的にベルト部分が飛び出し、装着か完了した。

 

そして更に少年は小型の注射器のような物を取り出す。

注射器には『Smilodon(スミロドン)』と書かれていた。

 

その注射器をベルトのバックル部分に差し込み、中身の溶液を注入する。

 

すると、ミックからドロドロとその溶液に似た液体が全身を覆いつくし始める。

 

そして、全身が溶液に包まれ、それが固まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その直後、固まった溶液にヒビが入り(・・・・・・・・・・・・)

 

そこから人型(ひとがた)の猫の化物が現れた。

 

『フミ゛ャ゛ァ゛ルルルルル...』

 

「さあ、行っておいで、ミック...クリエメイト達を一人残らず捕らえるんだ。もちろん、武器を破壊するのも忘れずにな」

 

『フミ゛ャ゛ァ゛ルルルルル』

 

と、その怪物は声をあげながら頭をコクリとさげる。

 

そして、その場から一瞬で姿を消した(・・・・・・・・・・・・・)

 

「...インジェクター...凄まじい発明だな。クラウス...ただのクロモンが、あんな化物に早変わりだ」

 

~~~~

 

そして、その頃屋敷では。

 

シュガー「うりゃー!!」

 

きらら「くっ...!」

 

シュガーときららが戦闘を繰り広げていた。

 

そして...

 

シグレ(やべぇよやべぇよ...もう戦い始まっちゃってるよ...寄り道してミートスパなんか食うんじゃなかったよ)

 

「くー(食べ物がどうとかいう問題じゃないと思うんですけど)」

 

シグレ「うるせぇ!んなこと分かってんだよオラァン!(小声)」

 

とはいえ、ここで乱入しても良いこと無さそうなのでしばらく様子を見よう。

 

きららが『コール』で呼び出しているのは三人。『ご注文はうさぎですか?』からココアちゃん。『スロウスタート』から花名ちゃん。『キルミーベイベー』からやすな。

幸い僕が呼び出した方のクリエメイトは来ていないらしい。来てたら絶対大変なことになってたから良かった。

 

シュガー「あばーーーーーっ!?」

 

シグレ「ファッ!?」

 

なんかちょっと安心してたらシュガーが吹っ飛ばされた。もうそんな佳境だったの!?

 

どうやら様子を見るにココアちゃんの『とっておき』で吹っ飛ばされたらしい。ココアちゃんは風属性だから土属性のシュガーは相性悪いからね、しょうがないね。

 

シグレ「さて、これで第一章は完結ゥ!めでたしめでたs」

 

きらら「シグレ!そこにいるんでしょ!!隠れないで出てきて!!!」

 

シグレ「!?」

 

バ レ て た 。 (白目)

 

そうだよ。きららには『パス』を感じとる能力あるって何度も再確認してたのにバカだなぁ僕。

もうここまで来たら出るしかないよねぇ...

 

シグレ「...や、やあ、きらら。ひ、久しぶり~」

 

宮子「あ!さっき酒場に案内してくれた親切なお兄さん!」

 

実「本当だね。まさかそこにいたとは」

 

余計なこと言わないでぇええええええええええ!!

 

きらら「...シグレ?本当に、シグレなの?」

 

シグレ「...ん。そうだよ。久しぶり。ヤナギもコノハも元気にしてるよ。たまには遊びに行けたら良かったんだけどいかんせん仕事がね...」

 

きらら「やめてよ。私はそんなことを聞きたい訳じゃないのに...ねぇ、何でクリエメイトを助けたの?何でクリエメイトと聖典が大好きなあなたがこんなことしてるの!?」

 

シグレ「ちょ、ちょっとストップストップ!!一つずつ聞いてくれないかな?怖いから...」

 

ランプ「...シグレ、確かに神殿にいたときからあなたは大の聖典好きとして有名でした。そんなあなたが、なぜアルシーヴの味方を...クリエメイトを敵に回すようなことをしているんですか!!」

 

シュガー「???シグレおにーちゃん、どういうこと...?」

 

シグレ「...どういうことって言われてもねぇ...それは答えられない質問なの。こちとら正真正銘お仕事なんでね」

 

マッチ「...確かに、君は立場的にアルシーヴには逆らえない。それは分からなくもないよ。でも、だったら何でクリエメイトを捕らえるという命令には背いたんだい?そこだけが分からない」

 

シグレ「何度も言わせないでくれよ。これはお仕事なんだ。関係ないやつには事情は話せない」

 

きらら「...ココアさん、花名さん、やすなさん。もう少し戦えますか?」

 

シグレ「!!?ちょちょちょ!ちょっと待ちなさいっての!僕は戦うつもりはないの!!」

 

きらら「なら私の質問に答えてよ!!」

 

あああああどうしよう。めっちゃ怒ってる。

なんかヤンデレっぽくなってるし。眼のハイライト消えかかってるよ。ヤバイ。どうしよう。だれか助けて...

 

ドゴオンッ!!

 

と、突然屋敷の壁が壊れた。

 

シグレ「!?」

 

きらら「えっ!?」

 

その場にいた全員が壁を見る。その壊された壁には。

 

全身が薄い茶色の毛で覆われ、片手には巨大な爪が二本、もう片腕は虎のような腕、顔はまるで前世で見た(はんにゃ)のお面のような顔をした怪物がいた。

 

シグレ「な、何だ...ありゃ...!?」

 

マッチ「!?あれは神殿の差し向けた魔物じゃないのかい!?」

 

シグレ「あんなの知るわけないだろ!神殿は生物実験は多少やってるけどあんな化物作ったりしてないわ!」

 

と、僕がマッチと一言二言話していると、

 

『フミ゛ャ゛ァ゛ルルルルル!』

 

と、突然その魔物が叫び...

 

ドォウンッ

 

と、姿が消えたかと思うと

 

シグレの目の前に現れた。

 

シグレ「...何...だと」

 

シグレはとっさに自信の武器である笏で防御姿勢をとるも、肉眼()で追えぬその速さの攻撃にただですむハズもなく。

 

シグレ「...グッ!?」

 

そのまま屋敷の壁まで吹き飛ばされた。

 

きらら「シグレ!!」

 

『フミ゛ャ゛ァ゛ルルルルル!!!』

 

と、その怪物は再び高速移動を行い

 

シュガー「わわっ!?」

 

きらら「きゃっ!?」

 

沙英「きらら!っ!?」

 

シュガーやきらら、更にはクリエメイトにまで攻撃を仕掛け始めた。

 

きらら「くっ...!」

 

きららはとっさに魔法でクリエメイト達に防壁を張った。

 

ランプ「き、きららさん!何で私たちに...!」

 

マッチ「でも、確かにこれはありがたいよ。僕たちはきららに比べると大して戦うことは出来ないし...」

 

きらら「うぅっ...」

 

が、きららは攻撃を受け続け最早力を維持できなくなってしまっている。『コール』で呼び出したクリエメイト達も既に消えてしまっていた。

 

シグレ「...ってて...(どうする...あんな速さの攻撃に対応できるのか?...いや、そんなこと考えてる場合じゃない。やるしかない。...思い出せ。前世のヒーロー達は、あんな風な敵と戦うときに、どうしてた?)」

 

シグレ「...」

 

シグレは、自分の魔力を部屋中に張り巡らせる。そして、その怪物の目の前で仁王立ちして見せた。

 

きらら「えっ!?」

 

シュガー「お、おにーちゃん何してるの!?」

 

『...』

 

一方怪物の方もシグレが何か考えていると思ったのか、高速移動でシグレの回りを回り始めた。

 

シグレ「...(落ち着け...タイミングを待て。敵が攻めてくる瞬間、それを読み取るんだ...!)」

 

そしてそれから数秒間、怪物はシグレの回りを回り続け...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッ!

 

シグレ「ッ!そこだッ!!!

 

と、自分の手にある笏を突き出す。

 

その直後、怪物がシグレの目の前に現れ、そして吹き飛ばされた。

 

『フミ゛ャ゛ァ゛!!!』

 

シグレ「...ふぃ~」

 

きらら「...え?」

 

ランプ「...な、にが起こったんですか?」

 

マッチ「全くわからないけど...取り敢えずアイツは撃退できたのかな?」

 

シグレ「まぁ、あんな高速移動で真っ正面から突っ込んできて、それでさらに真っ正面からこんな打撃食らってたら無事じゃすまないでしょ...あ、シュガー大丈夫?」

 

シュガー「あ、う、うん。でも...グローブ壊されちゃった...」

 

シグレ「...シュガー、先帰ってな」

 

シュガー「...うん」

 

ランプ「ふふん!素直に敗けを認めたようですね!」

 

シュガー「へーんだ!ランプはなんにもしてないくせに!良いもん!アルシーヴ様がいればまだまだクリエメイトは連れてこれるんだから!...あ、宮子おねーちゃん」

 

宮子「ん?」

 

シュガー「あっちの部屋にゆのおねーちゃんいるから。『一緒にお話しできて楽しかった』って伝えておいて」

 

そう言うとシュガーは転移魔法で姿を消した。

 

きらら「あっ...」

 

マッチ「転移魔法か...まだ子供なのにあんな高度な魔法を使えるなんて大したものだよ。ランプもああいうところは見習ってほしいものだね」

 

ランプ「むっ!マッチこそそういう余計なこと言わなければもっとかわいいのに...」

 

マッチ「な、なに!?」

 

シグレ「まぁまぁ二人とも...喧嘩はよしてくれ(良心)。とりあえずクリエメイト達をもとの世界に返してあげれば?」

 

ランプ「え?」

 

マッチ「い、良いのかい?クリエメイトを捕らえるのが役目なんじゃ...」

 

シグレ「それはあくまでシュガーの仕事。僕は三銃士の一人としてサポートを任されただけ。サポートする人が失敗して帰った以上僕の仕事も終わったんだからクリエメイトを残す必要もないわけ」

 

マッチ「とんでもない屁理屈じゃないか...」

 

シグレ「いーんだよ。ほら、きららも行ってあげなよ」

 

きらら「...クリエメイトの皆を帰したら、色々聞くからね」

 

シグレ「...はい」

 

...目が恐いよ...

 

それにしても、あの怪物はなんだったんだ?

 

あんなやつ記憶にはないし、前世でも出てこなかった...

 

...大分世界のカタチが変わり始めているみたいだ

 

 

to be continued next kirara Fantasia...




シグレ「シグレ!」

ヤナギ「ヤナギ!」

コノハ「コノハの!」

『新世界 聖典 チェック!!!』

コノハ「さぁ今回もやって参りました『新世界聖典チェック』のお時間です!」

シグレ「今回は前回に引き続き『ひだまりスケッチ』から花房実(はなぶさ みのる)くんの紹介です!」

ヤナギ「え~、彼と前回解説した(ついでに言うと今回は全く登場しなかった)日野真澄くんがフラワーデザイン科で数少ない男子生徒同士として出会い、そこから彼らは友達になったわけですね」

コノハ「女性陣でいうとゆのっちと宮ちゃんかな?あと実くんは結構なお金持ちの次男なんだけど、家族揃ってお金持ちであることを自慢したりしないからいろんな人たちから慕われてるんだよね!」

シグレ「CVは緑○光氏。きれいな声、容姿端麗、成績優秀と三拍子揃った素晴らしいイケメンだ。今後この物語に彼らがどう関わってくるのか楽しみだな!」

コノハ「はい!という訳で今回の『新世界聖典チェック』はここまで!もしかしたら別の聖典についても語るかもしれないから楽しみにしててくださいね!それでは~!!」

次回『それぞれの道』
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