いつものようにIt's low quality…(メタクラ)です
許して
本編どうぞ
三銃士が一人にして三つ子の末っ子コノハちゃんです。
今回私は本家『きららファンタジア』の3章『さばくぐらし?』にあたる任務でカルダモンのサポート役として派遣されました。
本当はシグレお兄ちゃんが行くことになってるんだけど、きららちゃん大好き厨のお兄ちゃんが行くと確実に面倒くさいことになるので私がヤナギお兄ちゃんが行くことにしたんです。
が、前回(2章)の港町では私が留守番でシグレお兄ちゃんの『きららの可愛い&愛すべきポイント100選』を聞かされ精神崩壊しかけたので今回は私が行くことに。
今頃ヤナギお兄ちゃんはシグレお兄ちゃんに私が聞かされたものを更にバージョンアップして聞かされていることだろう。お労しや...兄上...
カルダモン「じゃ、あたしたちは先に行ってるからね。いくよ、トビ」
トビ「はい」
と、赤髪の民族衣装のような服を着た七賢者の一人カルダモンは副官のトビくんと共にトッ、と地面を蹴り姿を消した。いくらなんでも早すぎぃ!
あっいけねぇ、そんなボケしてる場合じゃねぇ!私も早く行かなきゃ
そんなわけで転移魔法を使い渡された地図の砂漠に移動した。
あっそうだ(ヒラメキング)。今回『オーダー』で呼び出される聖典『がっこうぐらし!』の解説しましょうね!
がっこうぐらし!はタイトル通り学校で暮らす女の子達の物語。純粋無垢のピンク髪のゆきちゃん、男勝りだけど心は乙女なツインテ少女のくるみちゃん、スタイル抜群で皆のお母さんポジションなりーさん、読書好きでボーイッシュな皆の後輩の銀髪少女みーくん、優しいお母さん!な顧問のめぐねえの五人がほのぼのと過ごす...
「一体いつから...このストーリーがほのぼのだと錯覚していた?」
なん...だと...?
がっこうぐらし!の本来の解説。
この世界は特殊ウィルスに汚染された世界が舞台で『かれら』と呼ばれるゾンビ達がうろうろしてるやベー世界なのである。
主人公たちもまた、その流れに巻き込まれ苦悩する様子が描かれている...
のだが、やっぱりこの世界にも神様の改変がいくつか行われていた。ああ(改変の魔の手から)逃れられない!
1、『オーダー』で呼び出された時系列の改変。本来は高校で過ごしていたところからだったのだが、今回は既に高校を『卒業』している。
2、死んだはずの人間が生きたりしてる。あと知らない人が増えてる。まぁここはいつも通りやろ(感覚麻痺)
3、『がっこうぐらし!』そもそもの物語が少し変わっている。おいやりすぎやろ!
そんなわけで今回どうなるんだろうねぇ...
「私にもわからん」
あんたは黙ってルルぉ!?
~~~~
...砂漠についた。ただ...
「ウァー...」
「あぁ~...」
なんだこのゾンビ達は!?(驚愕)
ていうか、ここ思いっきり屋外じゃないか...何で目的地の教会についてないのぉ!?
「うぉ?」
「うぉあ~」
コノハ「ウェッ!?(0w0;)こっち来た!?」
まずいですよ!しかもこんな数じゃ武器のナイフと特性拳銃じゃ倒しきれないよ...クソ、ここまでなのか...!
...あ、もう1つ魔道具持ってきてた。しかも今みたいな状況にピッタシのやつ。
という訳でこいつを取り出して...パスワードを声に出す!
「滅びのバーストストリーム!!」
その言葉と共に、小箱のような魔道具から真っ白な光線が放たれ、ゾンビどもを焼き払った。
「フハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
海馬社長(CV:津田健◯郎)みたいな高笑いをして更に周囲のゾンビも焼き払っていく。ふん、雑魚どもが(震え声)
...というかこれ社長って言うより箒にのった金髪ちゃんの方じゃね?
カルダモン「...もしもし、コノハ何してるの?」
コノハ「え?」
声のした方向を振り向くと、カルダモンとトビくんが立ってました。お~オメーよ~どこ行ってたんだテメーよ~(棒読み)
カルダモン「いや、待ち合わせの教会に着いたのは良いんだけど、コノハが全然来ないもんだから探してたんだよ。そしたらとんでもない魔力を感じたもんだからさ」
コノハ「ああ...そういうこと...ん?」
カルダモン「どうしたの?」
コノハ「いや...人影が...」
トビ「...?」
ちょいと目を凝らして人影をよく見てみる。...あっ、あの銀髪でちょっとボーイッシュな娘は...!
コノハ「みーくんや!みーくんがいるやん!(歓喜)さっさと行きましょうね!」
と、もうダッシュや!カルダモンが後ろから「ちょっと!落ち着きなよ!」とか言ってるけど知らん!(屑)
~~~~
...気がついたら突然砂漠だった。私は確かに先輩たちと巡ヶ丘の方に居たはずなのに...『かれら』がいないのがせめてもの救いだろう。それにしてもさっきの地震みたいなのは何だったのかな...?目の前から砂ぼこりが...人!?
コノハ「みーくぅうううううううん♥️」
美紀「きゃああああああああああああああ!?」
私に向かって抱きつこうと飛び込んでくるその人を思わず横凪ぎにはたいた。
コノハ「ぶべぇっ!?へっ、ほっ、アラァーッ!?みーくぅうううううううん!!」
美紀「ああ、あっ!?」
二回ほど勢いのままバウンドしたその女の人は転落した。あわてて見ると段差になっていた砂の上に落ちたようで無事だった。それにしてもあの砂に頭から突っ込んでる状態、どこかで見たような...
カルダモン「...ねぇ、キミ」
美紀「!?」
気がつくと赤い髪の女の人と黒い髪の男の人が立っていた。地面が砂だからか、近づいてきたことすら分からなかった。
美紀「な、何ですか、あなたたち...!?」
トビ「俺はトビ、こっちは七賢者のカルダモン様」
カルダモン「キミ、直樹美紀でしょ?」
美紀「は、はい...?何で私の名前...」
カルダモン「やっぱり。ちょっと捕まってもらうよ」
美紀「ッ!?」
『捕まってもらう』という言葉に思わず身構えしてしまう。でも、何で私を捕まえようと...!?
コノハ「あーちょっと待て待て!」
カルダモン「?」
トビ「コノハ様?」
コノハ「二人とも、ここはちょっとこのコノハちゃんに任しちゃくれませんかね?」
カルダモン「...?」
コノハ「...ま、見てれば分かるって。『
コノハさんがそう呟いた。すると、コノハさんの影が延びて、私の回りを覆い尽くして...!?
美紀「...な、何ですか、これ?というか、何も見えない...」
私の回りが完全に真っ黒な影に包まれたせいで、日の光が届かなくなったために何も見えな...
ムニッ
美紀「ひゃあんっ!?/////」
コノハ「あ、ごめん!よく見えないもんだからおっpさわっちった、うへへへへ♥️」
美紀「ふ、ふざけないでください!!何なんですかこんなことして!!!」
コノハ「...うん、そだね。じゃ本題」
急に雰囲気が変わった。声は先程までのおどけた少女の...どこか由紀先輩に似ているような感じのものではなく、圧力を感じさせるものだった。
コノハ「...まず、1つ目。この世界には女神ソラ様という女性のもと統治されてんの。だけど、ソラ様は今病気で床に付してる」
美紀「...それと私を捕まえるのにどういう関係が?」
コノハ「女神様はこの世界で生きるために必要な『クリエ』って力を得るための『聖典』を記すことができる。でも、女神様が倒れた今それができなくなってる...そしてその病気を治すにはその『クリエ』が必要。これが二つ目」
美紀「...三つ目は?」
コノハ「君たちのことは『聖典』に描かれていて、そこからやって来た君たちを『クリエメイト』と呼んでる。クリエメイトは膨大なクリエを持ってるから、それを少しばかり分けてもらってソラ様の病気を治したいんだ」
美紀「...私たちにそんな力が?」
コノハ「そうだよ。ちょっと待ってね...」
そう言うとコノハさんはマッチの火を着けてメーター?のようなものを私に向かって構えた。すると...
美紀「メーターが、振り切ってる...!?」
コノハ「そりゃそうでしょ君たちはクリエを得るための物の世界から来たんだよ。その人物がそのまま来たとなれば...」
美紀「...」
コノハ「...それにね、みーくん。この世界には元の世界の『かれら』よりも遥かに危ない魔物や盗賊どもが居る。私たちはそれから守るためにも行動してるんだ。その代わり君達からクリエを頂く。どう?ギブアンドテイクは成立してると思うけど?」
美紀「っ...」
この人は笑みを浮かべながらそう言った。確かに、そのソラ様を治したいという気持ちに嘘はなさそうだし、ここが危険ということも先程大量に現れた『かれら』を見て分かった。だから...
美紀「...分かりました」
先程その『かれら』を吹き飛ばしたこの人に着いていくことにした。少なくともこの人は敵じゃないって思えたから。
美紀「...あと、みーくんじゃありませんから」
コノハ「えー良いじゃんみーくんで。かわいいし。あ、ソラ様のことを聞かされたってのはナイショにしてね?重要機密事項だから」
美紀「...」
~~~~
みーくんの説得に成功しました。やったぜ(歓喜)。
さ、後はカルダモン達と教会に向か...ん?
カルダモン「ハァ...キミ、中々強いね。流石にあの世界で生きてるだけのことはあるよ」
「...っ」
何 や っ て ん だ ぁ あ あ あ あ あ あ
あ あ あ あ あ あ あ あ ! ?
おい!カルダモンテメー何してくれとんじゃ!!そいつクリエメイトやぞ!何のために私がみーくん必死こいて説得したと思っとるんじゃヴォケ!
槍を持った赤い髪のクリエメイト...改変によって現れた子ですね、間違いない...(確信)
とにかく止めなきゃ(焦り)
でもどうしよう、もう二人とも思いっきり戦っちゃってるし...あっそうだ(閃)
コノハ「みーくんちょっと手伝って!」
美紀「手伝うって...何をですか?」
コノハ「二人の間に割って入んの!みーくんにしか止められないよ今の二人!」
美紀「ええ!?ど、どうやってあの二人まで...」
コノハ「そこで私の魔法の出番ってね...!」
私は自分の足元の影を手で掴む。そしてそれをみーくんに向かって引き延ばし...包み込む!
美紀「ひゃっ!?」
で、そうすると...
カルダモン「...っ!」
「なっ...」
カルダモンの影からみーくんが飛び出し、二人の間に現れた。良かった、新技
...あ、そうだ
コノハ「おいカルダモンテメー何してくれてんだよ」
カルダモン「え?何がって?」
コノハ「ふざけんな!私がなんのためにみーくんを穏便に説得したと思っとるんじゃ!お前のせいでみーくんにいらん疑いを向けられるとこやったんやぞヴォケ!」
カルダモン「わ、悪かったよ...でも命令は『捕らえろ』だし...」
コノハ「言い方を変えることも思い付かんのかお前はぁ!?」
美紀「...」
修司「...今のうちに逃げるのは...」
コノハ「逃げんなよ!!」
そういうわけでようやく3章スタートラインまで来ました。あーめんどくせーマジで(棒読み)
コノハ「...そう言えばトビくんどこ?」
カルダモン「あ、他のクリエメイト探してって言ったんだった」
コノハ(FXで有り金全部(ry)
うわああああああああああああああああああ(ろくなものが書けなくなっていることを痛感し絶望して死亡)
次回もよろしくお願いします