投稿していない間にセイバーが終わったりリバイスが始まったりきらファンでハナヤマタ&おちフルのコラボイベントがあってマチさんへもちゃんが来てくれたりジョジョ6部アニメ化が決定してアナスイの中の人がシグレのイメージCVだったりしまして私は元気です。
パッと思い付いたものを適当に書きなぐった程度なので過度な期待はしないでくださいまし。
シグレ「きららとイチャイチャしたい…」
(0w0;)オバエナニイッテンダ!?と思ったそこの皆様、その考えは正しいので今後も持ち続けましょう。
この男、近頃仕事の忙しさからちっとも
コノハ「ハァ~イシグレ兄ちゃん!可愛い妹コノハちゃんがやって参りましたわよ!」バリイン
シグレ「おうコノハ…おはよう」
コノハ「うわっ。窓ガラスを蹴破って外から入ってきたにも関わらずこのリアクション…相当ですなぁ…お兄ちゃん、きららちゃんと最近仲良くできてませんね?」
シグレ「ん~…当たり…仕事が忙しくて帰ってもすぐ寝ちゃったりするから…」
コノハ「ほ~っほっほっほ!そんなお兄さまのためにぃ~………コノハちゃんがスペシャルな道具を用意いたしやしたぜ!!」
シグレ「スペシャルな道具ぅ~?なんじゃいそりゃ」
コノハ「ふっふふふのふ~これじゃあーッ!『メタルシャワー』!」
シグレ「…メタルシャワー?何?水銀でシャワーでもすんのか」
コノハ「そんなわけねぇだろ何言ってんだお前(真顔)
…メタルシャワーって言うのは、頭をこの先端のとこで刺激してマッサージするためのもの!きららちゃんとイチャイチャしたいお兄ちゃんにピッタシでござんしょ?」
シグレ「頭のマッサージとイチャイチャがどう結び付くっちゅーねん…」
コノハ「まあまあそこら辺はやってみてのお楽しみってヤツで!もう数分したらきららちゃんが来るハズだから楽しみにしてなよ~!サラバダー!」バビューン
シグレ「…行っちゃった…あと数分って…そんな都合よく来るわけ」
コンコン
きらら「シグレ?コノハから連絡があってとりあえず来たんだけど…」
シグレ(ホントに来たよオイ)
~~~~~~
きらら「…えっとシグレ、それで何で私は呼び出されたの?」
シグレ「あっ、え、えーっとそのぉ…」(やべぇよ…やべぇよ…よくよく考えたらここからなんて切り出せば良いのか…)
きらら「…?シグレ、それ何?」
シグレ「エッ!?(裏声)
あっ、え、えーっとデスネコレハ…ソノ…マァ…」
きらら「?????」
シグレ「(ああーっもうこうなりゃヤケだ!)これは…マッサージのための道具でね…きららにその、マッサージしてあげたいなぁと」
きらら「えっ?私に?」
シグレ「う、うん!ホラ、最近仕事ばっかりであんまりきららに構ってあげられてなかったじゃん!だから…」
きらら「わ、分かった…ありがとう…?」
シグレ「あ、アハハー…じ、じゃああっち向いてて?」
きらら「うん…」
シグレ(えーっと確かコノハの話では、これを頭にこうして…)
ピト
きらら「ひゃっ…」
シグレ「え?」
きらら「あっ、ご、ごめんね…ち、ちょっと冷たかったから、ビックリしちゃった…」
シグレ「あ、あー…そう…つ、続けるよ?」
きらら「う、うん…」
ズ,ズズズ…
きらら「はっ、ふぁ…」
シグレ「…」
きらら「ひゃ、あぅ…ん…」
シグレ(なんか…声が色っぽいゾォ…?)
ズルッ
シグレ「アッ」
きらら「ぴゃあっ!?」ゾワッ
シグレ「………」
きらら「あっ、し、シグレ…ご、ごめん、ちょっと待っ」
グイッ
きらら「ひゃあんっ!?あ、ああっ!?し、シグレっ、ま、待ってぇっ!?あ、あっ!?ひうっ!あっああああああああああ」
シグレ(…………)ゾクゾク
────数分後────
シグレ「…ハッ!いつの間にやらもうこんな時間に…あーきらら、そろそろ」
きらら「ふぇ…シグレ…?」トロオンッ
シグレ「」ズルッ
きらら「ふあああっ♥️」ゾワッ
シグレ(…こ、これはぁ…コノハ、ナイスぅ!何てもんを作り出してくれたんだあの子は!最光だな!(考えは最低のゲス)
こんなエッ…いや色っぽい顔と声に出来てしまうなんて…何という発明ぢゃ!)
きらら「シグ、レぇ…」ポフ
シグレ「エエッ!?き、きららさん!?」(きららがこんな蕩けた顔でしなだれかかってくるですってぇ!?あの純粋な顔と態度はどこに)
きらら「シグレ…もっとぉ、もっとしてぇ♥️」
シグレ「
…ハッ!(やっべぇ、理性が一瞬吹っ飛びかけたわ…おちつけ、いくら今のきららエッッッッだからってこんなところで手を出すなど最低のゲスだ…ここは鋼の意思で)」
きらら「シグレ…お願い…♥️」
(理性が砕け散って消し炭になる音)
きらら「ふぁ…?シグレ…?」
思考回路がショートしたシグレはそのままきららをソファに押し倒す。
きらら「シグレ…?どうしたの…ひゃんっ」
シグレはきららのご立派ァ!な太腿に手を当て、そのままその手をスカートの中に…
アルシーヴ「シグレ、失礼するぞ…」
ランプ「きららさん!遊びに来てたなら一言言ってくれれば良いのに…」
「「「…」」」
きらら「あ、ランプ…アルシーヴしゃん…」
シグレ「…あ、ハハハハ…おはようございます、アルシーヴさm「ナニをしているんだ貴様はァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」ぎゃあああああああああ!!」ジュボア
シグレは我に帰ったアルシーヴの『ルナティック・レイ(精密砲撃ver)』により吹き飛ばされた。
そしてソファに残されたきららにランプが駆け寄る。
ランプ「き、きららさん!?どうしたんですか!?大丈夫ですか!?」
きらら「んぁ…シグレが、まっさーじ、してくれて…ちょっと、はげしかったけど、きもちよかった…♥️」
ランプ「ま、マッサージ…?気持ちよく…???//////」
アルシーヴ「シグレ貴様アアアアアアア!!!!きららにナニをしたんだアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
シグレ「ぎにゃあああああああああああああああ!!マッサージですって!本当にただマッサージしてただけですってぇええええええええええええ!!」
その後、意識を取り戻したきららの赤面しながらの説明により何とかシグレの疑いは晴れた。
ちなみに、メタルシャワーは危なっかしいので封印され、その上で原因を作ったコノハは減給半額3ヶ月の刑に処された。
コノハ「ど゛お゛し゛て゛だ゛よ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛」
メタルシャワーはやばいぞ(体験談)
という訳でちょっとエッッッッになっちゃったきららさんでした。めでたしめでたし。
おまけ
唐突に発表します。
コノハのイメージCV変えます。
理由としましては、今までのイメージCVの声優さんの作品が最近はあまりないこと、それにより声を聞く機会も少なく作者自身も『どんな感じの声だっけ…』とまで思うようになり、仮にも『こんな声が言いなー』って思ってるのに想像できないってどうなのよって思いました。
そんなわけでイメージCVは以下のようにします。
参照にして今後とも読んでいただければ幸いです。
コノハ
イメージCV:かないみか→上田瞳