機動戦士ガンダム 白と黒のエース<完結>   作:水冷山賊1250F

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この辺で登場人物をまとめたいと思います。一部ネタバレ有りです。とばしても結構です。


閑話  人物紹介

 地球連邦軍

 ホワイトベース隊

 

 キイチ・カシマ(主人公)

 我等がチート主人公。ニュータイプの資質は、低いが、MSの操縦技術はピカイチ。転生前は機動隊で剣道有段者であったため、ビームサーベルのモーションパターンに不満を持っていた。勝手にモーションパターンを変更したため、テム大尉(当時)が確認したところ、問題がなかったどころか理にかなっていたため驚かせている。

 射撃も出来ないことはないが、ビームサーベルを用いた格闘戦が得意。

 原作知識もあるため有利に進めていたが、ここから先は原作から離れてしまったため、どうなるか分からないと思っている。

 

  アムロ・レイ

 我等が原作主人公。一年戦争を皮切りに数々の戦争で戦い抜いたが、第二次ネオジオン紛争で、小惑星アクシズをνガンダムで押し出しMIAとなった人物。

 地球連邦政府から、軟禁されたりと、ろくな目に会わされなかったが、人間の可能性を最後まで信じて戦い、人に希望の光を見せて逝ってしまうが、それすらも連邦政府に黙殺される悲劇の人。

 ジオン側からしたらキ○ガイ天パ。戦場で会いたく無い人No.1。

 

 カイ・シデン

 言わずと知れたガンキャノンのパイロット。原作ではそこそこ活躍するが、エースと言うほどでは無かった。今回は、軍事機密を盾に強制徴兵され、オリ主に強制的に強化されている可哀想な人。戦後は解放されるから頑張れ、超頑張れ。目指せ最強スナイパー!

 

 ハヤト・コバヤシ

 テレビ版ではガンタンク、劇場版では最後にガンキャノンに乗った人。フラゥ大好き君。アムロへの対抗心だけで今回も頑張っている。もしかしたら指導者がいる分、カイよりも成長するかも。

 

 リュウ・ホセイ

 原作ではガンダムを助けるため、怪我を押して出撃し、特攻して戦死すると言う、ホワイトベース隊では珍しい(後はスレッガーさん位)壮絶な最期を遂げた人。今回は、そうならないためにオリ主にコッテリ鍛えられている。

 

 ジョブ・ジョン

 オリ主の最大の被害者。原作ではそこまで危ない目に合わなかったのに、今回は強制的に最前線が定位置となった可哀想な人。日々オリ主に鍛えられており、現在劣化キョウスケ・ナンブ状態。基本的に平和を愛する優しい人物で、博打は余り好きじゃない草食系。超頑張れ。

 

 ブライト・ノア

 原作ではアムロ同様、一年戦争を皮切りに数々の戦争を戦い抜いた名指揮官。ミライさんとの間に二人の子供を持った、割りと幸運を持った人。一年戦争後は、閑職にやられるなど不遇な待遇を受けたが、第一線復帰後は数々の戦果を上げ、最終的には一つの艦隊を任されるようになる。別名ニュータイプホイホイ又はジャパニーズおとっつぁん。

 しかし、アムロを失った数年後、息子も銃殺刑にされるなど本当に悲劇の人物。現在レビル将軍の思惑で、そのままホワイトベースを任される予定。

 

 ミライ・ヤシマ

 被災者の身で、ホワイトベースをジャブローまで操艦したスーパー操舵手。原作ではミサイルまで避ける天才に成長するが、一年戦争終結後、全く未練もなく退役。軍に普通の感覚があったなら、いかに得難い人物か解ろうというもの。普通なら止められる。

 今回は、軍事機密を盾に強制徴兵され、オデッサまでは操舵手見習い的な立場になる予定。

 勿論、一年戦争後は、解放されます。

 

 セイラ・マス

 オリ主曰く、天然の小悪魔。幼少の頃から、壮絶な人生を歩む苦労人。今作ではオリ主にMS操縦の訓練を受けてませんがどうなることやら。取りあえずアムロ君とそんな関係に成らないように、オリ主がみはってます。あのラストは全力で回避です。

 

 オスカー&マーカー

 ホワイトベースのオペレーター。眼鏡の人がオスカーらしい。二人ともオリ主に声をかけられてない。本作では、引き続きオペレーターを勤める予定。

 

 フラゥ・ボゥ

 元気一杯の薄幸の美少女。ショートカットにソバカスにミニスカ、世話焼き女房体質とどんだけ詰め込んでんのと問い詰めたいが、本人残して一家全滅、旦那は戦死、引き取った義理の息子も戦死と不幸が止まらない。今作では、オリ主が原作の旦那を強化している上、未来を変えようと頑張っているため、幸せな戦後を送れるかも。

 

 テム・レイ大尉

 V作戦でRXシリーズ(主にガンダム)の開発責任者。原作では酸素欠乏症後、転落死しているが本作では生きてジャブローに到着。転生者二人の希望の星(兵器開発チート要員)。現在、NT-1開発のため北極基地に行くことが決定している。

 

 ジャブロー基地所属

 ヨハン・イブラヒム・レビル

 地球連邦軍大将。通常は、将軍と呼ばれている。本作では、オリ主よりも前に目覚めた転生者。哀しい未来を防ぐため、日々動いている。オリ主が生き残り、目覚めたのは、レビルのファインプレー。

 ガノタ転生者であるため、V作戦始動後からMSシミュレーターに暇があれば入り浸っていたため、操縦技術はそれなり(エース級ではない)のもの。

 自分用のガンダムを用意させようと目論むが、絆創膏男にばれ、眼鏡の秘書官に密告され、必死で止められた。オリ主達の操縦データを見た時諦めがついた模様。

 

 第11独立機械化混成部隊

 ユウ・カジマ

 開戦前の宇宙戦闘機パイロット時代に、ジオンのザクと遭遇し、遊ばれ(見逃された)た経験がある。オリ主も同様の経験をしており、開戦前からMSの重要性を説いていたためMSのテストパイロットになった経緯を持つ。

 今作では、ニュータイプに覚醒しているアムロと模擬戦で引き分ける等、意味不明な進化を遂げている。

 

 フィリップ・ヒューズ

 ユウの同僚のパイロットその1。腕が良く、戦場の空気を敏感に感じることが出来るベテラン兵。

 名ゼリフは「モーリンちゃんに嫌われちまうぜ?」

 

 サマナ・フュリス

 ユウの同僚のパイロットその2。基本に忠実な操縦をするため、敵に動きを読まれることもしばしば。一皮剥けるかは本人(作者)次第。

 

 

 

 




 現在登場している連邦軍のキャラクターでした。
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