After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

12 / 54
完全勝利・2018

ウォズ「普通の高校生にして2代目ジオウの大神山斗、彼には2代目の刻の王者になる資格を手に入れた・がセシリアとの話の後、オーマジオウへの変身を試みるが、失敗に終わる、一夏とセシリアが戦っている刻、どうするか悩んでいると、織斑教論が来て…おっと、ここから先は貴方達にとって未来の話でしたね。」

 

 

 

千冬「大神、少しいいか?」

山斗「はい…いいですけど…」(なんでオーマジオウになれない?)

千冬「私が聞きたいのはジオウについてd「貴様何者だ《ジカンギレード『ケン』!!》」話すから武器をしまえ」

山斗「いいや、そっちが話してからだ」

千冬「…わかった」

千冬「私はあの時白騎士に乗っていた。」

山斗「!!続けろ。」

千冬「理由は門矢士と言うやつにサポートを頼まれてな。」

山斗「…本当か?」

???「本当だ」

山斗「士さん…」

(???→士)「っと言っても白騎士は予想外だったがな。」

山斗「なんで…?」(と言いジカンギレードを降ろす)

士「あの日の元凶はタイムジャッカーの仕業とみて間違いない。その元凶を探す手伝いでもするかと思っていたんだがな、まさかそうするとは。っと少年いい事を教えてやろう。お前の父、大神ソウゴは生きている…が俺の力を使っても連れて来れなかった。」

山斗「生きてたんですか!!良かった〜」

士「会えない理由は2つある。」

山斗「1つ目は?」

士「ディケイドの力が完全に戻っていないから。本来奴がオーマジオウになった瞬間俺の力が元に戻るはずだった。しかしそこに何者かが介入してきた。」

山斗「2つ目は?」

士「それは…」

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃セシリア達は…

 

 

 

 

 

 

 

 

一夏「負けねーぜセシリア!!」

セシリア「私は代表候補生として負ける訳には行きませんわ!!」

一夏「勝負だ!!」

アナウンス「これから織斑一夏VSセシリア・オルコットの試合を始めます!!」一夏は剣をかまえ、セシリアは銃口を相手に向ける

セシリア「踊りなさい!!わたくしとブルーティアーズが奏でるワルツを!!」

一夏「やだね!!」

アナウンス「バトルスタート!!」

と同時にセシリアはBT兵器を飛ばす。偏向射撃はお手の物という感じで一夏を追い詰めるのに5分も掛からなかった。

マジーンジオウ戦では山斗がファーストシフトするまで遊んでいたが、それが必要じゃなくなった今、手加減する意味はない。

一夏(策がねぇな。)

セシリアが偏向射撃ができるのは、山斗に全弾避けられ、プライドをズタズタにされたからだ、かわいそうに。

一夏「うん?」でも此処の一夏も原作と違う。白式も変わったのだ。

一夏「喰らえ!」(`・ω・´)▅=┻┳=━ バン!

銃を使える様に、ね

セシリア「キャア!」

一夏「今だ!!」

セシリア「クッ!させませんわ!!インターセプター!!」ガキン!

交差する剣にBT兵器(ブルーティアーズ)…勝つのは…

セシリア「勝つのは私ですわ!!行きなさい!!ブルーティアーズ!!」ボガーン!!

アナウンス「シールドエネルギーエンプティ!!勝者、セシリア・オルコット!!」

セシリア「素人には負けませんわ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回 ジオウの真実・力を求めて2009




白式の変更点が出来ました。白式は銃を使える様に、そして零落白夜を剣と銃で使える様にしました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。