After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
ウォズ「普通の高校生にして2代目ジオウの大神山斗、彼には2代目の刻の王者になる資格を手に入れた・がセシリアとの話の後、オーマジオウへの変身を試みるが、失敗に終わる、一夏とセシリアが戦っている刻、どうするか悩んでいると、織斑教論が来て…おっと、ここから先は貴方達にとって未来の話でしたね。」
千冬「大神、少しいいか?」
山斗「はい…いいですけど…」(なんでオーマジオウになれない?)
千冬「私が聞きたいのはジオウについてd「貴様何者だ《ジカンギレード『ケン』!!》」話すから武器をしまえ」
山斗「いいや、そっちが話してからだ」
千冬「…わかった」
千冬「私はあの時白騎士に乗っていた。」
山斗「!!続けろ。」
千冬「理由は門矢士と言うやつにサポートを頼まれてな。」
山斗「…本当か?」
???「本当だ」
山斗「士さん…」
(???→士)「っと言っても白騎士は予想外だったがな。」
山斗「なんで…?」(と言いジカンギレードを降ろす)
士「あの日の元凶はタイムジャッカーの仕業とみて間違いない。その元凶を探す手伝いでもするかと思っていたんだがな、まさかそうするとは。っと少年いい事を教えてやろう。お前の父、大神ソウゴは生きている…が俺の力を使っても連れて来れなかった。」
山斗「生きてたんですか!!良かった〜」
士「会えない理由は2つある。」
山斗「1つ目は?」
士「ディケイドの力が完全に戻っていないから。本来奴がオーマジオウになった瞬間俺の力が元に戻るはずだった。しかしそこに何者かが介入してきた。」
山斗「2つ目は?」
士「それは…」
一方その頃セシリア達は…
一夏「負けねーぜセシリア!!」
セシリア「私は代表候補生として負ける訳には行きませんわ!!」
一夏「勝負だ!!」
アナウンス「これから織斑一夏VSセシリア・オルコットの試合を始めます!!」一夏は剣をかまえ、セシリアは銃口を相手に向ける
セシリア「踊りなさい!!わたくしとブルーティアーズが奏でるワルツを!!」
一夏「やだね!!」
アナウンス「バトルスタート!!」
と同時にセシリアはBT兵器を飛ばす。偏向射撃はお手の物という感じで一夏を追い詰めるのに5分も掛からなかった。
マジーンジオウ戦では山斗がファーストシフトするまで遊んでいたが、それが必要じゃなくなった今、手加減する意味はない。
一夏(策がねぇな。)
セシリアが偏向射撃ができるのは、山斗に全弾避けられ、プライドをズタズタにされたからだ、かわいそうに。
一夏「うん?」でも此処の一夏も原作と違う。白式も変わったのだ。
一夏「喰らえ!」(`・ω・´)▅=┻┳=━ バン!
銃を使える様に、ね
セシリア「キャア!」
一夏「今だ!!」
セシリア「クッ!させませんわ!!インターセプター!!」ガキン!
交差する剣に
セシリア「勝つのは私ですわ!!行きなさい!!ブルーティアーズ!!」ボガーン!!
アナウンス「シールドエネルギーエンプティ!!勝者、セシリア・オルコット!!」
セシリア「素人には負けませんわ!!」
次回 ジオウの真実・力を求めて2009
白式の変更点が出来ました。白式は銃を使える様に、そして零落白夜を剣と銃で使える様にしました。