After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
ウォズ「前回でライダーの力を継承仕切っていない事に気が付いた我が王達、『笑顔が似合う男』『天の道を住きる者』
『世界の破壊者』の3人の力を継承する旅に出ようとしていた。が、その旅に待ったを掛ける者がいた。その名は…っとここから先は貴方達にとって未来の話でしたね。」
???「少し待ってください。」
山斗「お前は…『セシリア』!!なんで此処に?」
士「…どうやら、俺達の計画に気づいていたみたいだな。」
セシリア「はい…山斗さんの様子がおかしかったもので…ところでどうしてこんな時間に此処にいるんですか?」
士「どうする?話すか?」
山斗「うん…隠し通せないだろうから。実は…」
少年説明中…
山斗「…っと言う訳なんだ」
セシリア「…いつ帰ってくるんですの?」
士「この世界の時間を止める。だから一瞬で帰って来れる。」
セシリア「違います。貴方達の話です。」
士「速くて1週間…遅くて一生ってところだ。」
セシリア「そんな!?」
士「その時はコイツに関する全ての記憶を消し、新しい朝がやってくる。それだけだ。」
セシリア「それでも!!「いいんだ!!」山斗さん…」
山斗「これは俺が選んだ王の道だから!!それでも不安なら…」
と言いブランクウォッチを2つ渡す。
セシリア「これは…?」
山斗「ブランクウォッチって言って俺の持つ『ライドウォッチ』の力の源、これは一夏の分もあるから。1週間で帰ってくる。」プルプルプル
山斗「織斑先生、時間を止めるのやっぱり辞めます。セシリアに託す物ができたので。」
織斑先生『そうか…わかった。』
山斗「後、セシリアと一緒に一夏の部屋に行ってください。一夏にも託す物があります。」ピッ
士「良いのか?」
山斗「はい!これが俺の決断です!!」
士「じゃぁ行くか…」と言いオーロラカーテンを出す。
山斗「セシリア!!」
セシリア「はい!」
山斗「行ってきます!!」
セシリア「行ってらっしゃいですの!!」
山斗はオーロラカーテンに消える。
士「着いたな…」
山斗「此処は?」
士「平成の始まり…クウガの世界だ。」
セシリア達は
セシリア「一夏さんは居ますか?」
一夏「居るぞ。どうした?」
セシリア「山斗さんから…『しばらく来れないから俺からの御守りとして持っておけ。肌身離さず…な』っと言われてますの。勿論私も持ってますわ。」
一夏「そうか…ありがとな。」
セシリア「いえいえ、山斗さんに言われたから渡しただけですわ。」
一夏「そうか…じゃぁまた明日」
セシリア「はい!」
次回 空我と時王・