After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

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友と絆と2009

ウォズ「前回でライダーの力を継承仕切っていない事に気が付いた我が王達、『笑顔が似合う男』『天の道を住きる者』

『世界の破壊者』の3人の力を継承する旅に出ようとしていた。が、その旅に待ったを掛ける者がいた。その名は…っとここから先は貴方達にとって未来の話でしたね。」

 

 

 

???「少し待ってください。」

山斗「お前は…『セシリア』!!なんで此処に?」

士「…どうやら、俺達の計画に気づいていたみたいだな。」

セシリア「はい…山斗さんの様子がおかしかったもので…ところでどうしてこんな時間に此処にいるんですか?」

士「どうする?話すか?」

山斗「うん…隠し通せないだろうから。実は…」

少年説明中…

 

山斗「…っと言う訳なんだ」

セシリア「…いつ帰ってくるんですの?」

士「この世界の時間を止める。だから一瞬で帰って来れる。」

セシリア「違います。貴方達の話です。」

士「速くて1週間…遅くて一生ってところだ。」

セシリア「そんな!?」

士「その時はコイツに関する全ての記憶を消し、新しい朝がやってくる。それだけだ。」

セシリア「それでも!!「いいんだ!!」山斗さん…」

山斗「これは俺が選んだ王の道だから!!それでも不安なら…」

と言いブランクウォッチを2つ渡す。

セシリア「これは…?」

山斗「ブランクウォッチって言って俺の持つ『ライドウォッチ』の力の源、これは一夏の分もあるから。1週間で帰ってくる。」プルプルプル

山斗「織斑先生、時間を止めるのやっぱり辞めます。セシリアに託す物ができたので。」

織斑先生『そうか…わかった。』

山斗「後、セシリアと一緒に一夏の部屋に行ってください。一夏にも託す物があります。」ピッ

士「良いのか?」

山斗「はい!これが俺の決断です!!」

士「じゃぁ行くか…」と言いオーロラカーテンを出す。

山斗「セシリア!!」

セシリア「はい!」

山斗「行ってきます!!」

セシリア「行ってらっしゃいですの!!」

山斗はオーロラカーテンに消える。

 

 

 

 

 

 

士「着いたな…」

山斗「此処は?」

士「平成の始まり…クウガの世界だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セシリア達は

セシリア「一夏さんは居ますか?」

一夏「居るぞ。どうした?」

セシリア「山斗さんから…『しばらく来れないから俺からの御守りとして持っておけ。肌身離さず…な』っと言われてますの。勿論私も持ってますわ。」

一夏「そうか…ありがとな。」

セシリア「いえいえ、山斗さんに言われたから渡しただけですわ。」

一夏「そうか…じゃぁまた明日」

セシリア「はい!」

 

 

 

 

 

次回 空我と時王・2000&2018(二千と十八)

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