After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
士「此処は平成の始まり…クウガの世界だ」
ウォズ「クウガの世界に来た刻の王者と世界の破壊者、彼等はこの世界で笑顔の大切さを学ぶ。真の王とは、誰を笑顔にすれば良いのか…それはまだ誰にもわかりません。」
王の声「時代を駆け抜けた平成ライダー達、真の王に力を託し、士と山斗は何を思う。」
山斗「此処がクウガの世界…」
士「あぁそうだ。お前の世界と違う所はISが無いくらいだ。」
山斗「確かにね。平和そうな世界だ。」
士「…初めて見るとそう思うかもしれんが、そんな物とはかけ離れた世界…この世界には、『グロンギ』と呼ばれる怪物がいるそれを倒すのが古代の力を持つ『五代雄介』の役目」ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァダレカタスケテー
山斗「!!行くよ士さん!!」カチカチカチカチ《ジオウ》
士「あぁそうだな。」ブオーンブオーンチャキン!!《カメンライド》
山斗・士「変身!!」《
士「通りすがりの仮面ライダーだ覚えておけ」
山斗「なんか行ける気がする!!」
と言いグロンギを圧倒していく。すると、ギュインギュインギュインギュインチャキン!!という音声が鳴る。
???「ハァッ!ヤァッ!」と言い赤い戦士が出てくる。
山斗「誰だ?あの人?」
士「彼奴が『五代雄介』だ仮面ライダークウガとして戦っている。」
山斗「あの人がクウガ…」
士「とりあえず、一気に決めるぞ。」《FINAL ATTACK RIDE》《DE DE DE DECADE》
山斗「わかった。」《FINISH TIME!!》《TIME BREAK!!》
雄介「じゃぁ俺も。」と言い《マイティキック》のポーズをとる。
士・山・雄「ハァッ!」グロンギを全て倒す。
雄介「ありがとう、君達が来なかったら多くの人々が傷ついていたよ。」
山斗「大したことじゃないですよ。『仮面ライダー』として戦う仲間だと思ってますので。」
士「『ライダーは助け合い』そう言った奴もいるからな。」
雄介「あっ!そうだ!お礼に料理を振る舞うよ。」
全員「ご馳走様!!」
山斗「ありがとうございました。」
士「そろそろ本題に入ろうか。」
山斗「そうだね。」
雄介「本題?」
山斗「実は…」
山斗「って事なんです。」
雄介「俺の力が欲しい…ねぇ…ねぇ君は何の為に戦うの?」
山斗「俺は『世界を全部良くしてみたい』って父さんと王様になる事を夢見たからです。…仲間達を見て思ったんです。世界を全部良くするって仲間達と一緒にやらないとできないことなんだ。俺1人じゃできないだから『世界中に仲間をつくり』、仲間達と世界を救う事なんだってそう思った。例え傷つく事も、皆で超えれば怖くないですから。」
雄介「仲間が傷ついても戦うの?」
山斗「はい!それが仲間を支え合う事だと思います。」
雄介「そうか…『完敗だ』どうやら、俺ではその王の資格を認めるしかない様だ。…これが俺の『
そして士の方もクウガの力が復活する。
士「次の世界に行くぞ。」
次回 天の道を往く男・時間を巡って・2006
久しぶりな気がする。というかネタが思いつかなかった
ライダー編事態そもそもするつもりなかったからね。