After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
山斗「父さん!!」
と言いソウゴに走って近づく。
ソウゴ「山斗!!久しぶりだね!!」
山斗「久しぶりじゃないよ!!何年待たせたと思ってるの!!死んじゃったかと思ったじゃん」
ソウゴ「ごめん、でも山斗のおかげで俺は生きてる!!それでいいじゃん!!」
山斗「父さん…だね!!」
ソウゴ「後ろの子は友達?」
山斗「うん!!IS学園…えっと父さんがミサイルを壊した後に『白騎士』を元に作られた物の事を学ぶ学園にいるんだけど、そこでできた最っ高の友達!!」
セシリア「フフそれは嬉しいですわ…コホンわたくしは『セシリア・オルコット』と申します。3年前、山斗さんに助けて貰った恩返しとして、貴方を助けに参りました。」
ソウゴ「へぇ貴族の子なんだ。んじゃ山斗から聞いてると思うけど『大神ソウゴ』山斗の父親だよ!よろしくね。」
セシリア「よろしくお願い致します。」
ソウゴ「あっ!そういえば、ゲイツ達は元気?」
山斗「なんで俺達がゲイツに会ったことを?」
ソウゴ「ジオウIIあるでしょ?そのライドウォッチは未来を見る事ができるんだ。」
山斗「あぁ、相手の行動がわかると思ったら、そういう事かゲイツもウォズも士も大樹も元気だよ」
ソウゴ「そっか…よかった」
山斗「帰ろう…俺達の世界に母さんも待ってる。」
ソウゴ「うんそうだね」
セシリア「では、皆さんの所に行きましょうか!!」
親子『だね!!』仲良さそうにハモる…仲がいい証拠だ。
ソウゴ「ゲイツ!!ウォズ!!皆!!」
ゲイツ「久しぶりだな!!ソウゴ!!」
ウォズ「久しぶりだね、我が魔王」
ソウゴ「うん!!ウォズのそれ聞くのすっごい久しぶり!!」
士「他のライダーの世界でもっと手こずるかと思ったが、早く終わったな。」
ソウゴ「じゃぁウォズ!!何時もの!!」
ウォズ「承った、では…祝え!!全てのライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす王の復活を!!そして!!新たなる時代を切り開く2代目の王者の誕生を!!今此処に2人の王が再会した瞬間である!!」
ソウゴ「うん!!やっぱりウォズはこうじゃないと!!」
山斗「ウォズっていつもこうなの?」
ゲイツ「あぁソウゴが新たなウォッチを受け継ぐといつもこうする。」
士「それよりソウゴ、俺のライドウォッチの事だが…此奴に渡してやれ。」
ソウゴ「…いいの?」
大樹「士が言うんだ大丈夫だよ。」
ソウゴ「あっ!海東大樹」
大樹「やぁ久しぶりだね。」
ソウゴ「そうだね!!…山斗、」
山斗「父さん…」
ソウゴ「これはもう君の物だ。大事に使ってよ。」
山斗「士に返した方が…」
士「俺の力は何故か復活した。これはお前というライダーの影響だろう。だから俺には必要ない。」
山斗「そっか、じゃぁ早く帰って、時間を進めないと!!」
士「なんでお前が…」
山斗「ジオウIIの力」
士「なるほど…それじゃあ帰るか。」
ウォズ「その前に、山斗君、君のISを預からせて貰えないか?」
山斗「セシリアと一夏の力の事?」
ウォズ「あぁ3日で終わらそう。」
山斗「任せたよ、ウォズ」
ウォズ「あぁ、任せたまえ。」
オーロラカーテンが開かれる。
ソウゴ「皆!!ただいまの準備は!!」
全員『こっちのセリフ!!』
士「何やってんだか。」
大樹「いいじゃないか、せっかくの再会なんだから」
次回 ただいま!!2018
はい!!次回ライダー編最終回です。ライダーの世界に行ってから1話を1日最後の3つは合わせて1日だから全部で4日…短い!!