After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
ウォズ「前回でジオウISフォームの力を使い、セシリアを守った我が王は、転校生・シャルル・デュノアを怪しんでいる。その事がどうなるのかは分からないが何時かわかる事だろう。」
山斗「んじゃさっさとIS取ってくるな」
本音「打鉄をお願い〜」
山斗「わかった〜」
セシリアに謝罪させ、授業も再開した。
内容は、『ISを動かしてみよう』らしい。
…一波乱ありそうだ…一夏とか一夏とか一夏とか
山斗「はーいISは屈んで降りようね〜」
今はそんな事ないからいいんだが…
セシリア「山斗さん!!ちょっといいですか?」
山斗「どうした?セシリア?あっ!ちゃんと屈んで降りろよ!!…んで何?」
セシリア「アレを見てください。」
山斗「ん…ハァ厄介事は一夏の特権かと思ってたのに…織斑先生!!」
千冬「あぁ、ボーデヴィッヒの班の事だな?対処しよう。」
山斗「ありがとうございます!!」
セシリア「いえ、そっちじゃなく…」
一夏の方…つまりボーデヴィッヒの奥を指差す。…あぁ、なるほど
山斗「安心しろ、ウチの班はああならないように…おい!!ちゃんと屈んで降りろ!!」
クラスメイト1(以後ク1)「すみません!!」
山斗「あっぶね!!んで?」
セシリア「はい…えっと…アレを後でやって頂けませんか?」
山斗「うん、セシリアならいいけど…どうした?」
セシリア「なんですか?そのわたくし『なら』とは…」
山斗「そのままの意味だぞ?後で部屋でやってやるよ。ってちゃんと屈め!!」
ク2「なんでバレたの!!」
ジオウIIである。
山斗「そういえば俺も…ってあぁ教えてやんねぇと、また後でな」
その後…授業が終わって
セシリア「あぁ…もっと山斗さんと仲良くなりたいですわ…」
鈴「十分仲良く見えるけど私への当てつけ?」
この方は鈴さん…一夏さんの『セカンド幼馴染み』らしいですわ。
セシリア「いえいえ、そんな事はないですの」
鈴「ふーん…まぁいいわ。ねぇ今度彼奴について教えてよ。」
セシリア「ふぇ!!まぁいいですけど」
部屋で…
山斗「どうだ?セシリア?」
セシリア「嬉しいですが…恥ずかしいですわ」///
山斗「セシリアが
セシリア「はっはい///かっ彼女は『凰鈴音』さん…一夏さんのセカンド幼馴染みらしいですわ///」
顔が赤い…可愛い…あっ!手が塞がってる!!
山斗「…降ろすな」
セシリア「重かったですか?」
山斗「いや、そうじゃなくて…頭を撫でたくなって…ダメか?」
セシリア「…!!おねかいしますわ…」
山斗「おう…」
(`・ω・)ノ( ´д`*)なでなで
山斗「…」
セシリア「…」
コンコン
山斗「!!」
セシリア「!!」
山斗「もっと撫でてたかった」
セシリア「気持ちよかったですわ…」ヾ(⌒(_×ω×)_バタンキュー
山斗「あっ…えっと…誰ですか?」ガチャ
真耶「あの…オルコットさん!!お昼はごめんなさい!!」
ハルカ「ごめんなさい!!」
山斗「あっ!えっと…セシリアも気にしてないみたいですし、俺は別にいいですよ?セシリアが気にしないなら、俺がちまちま言うのも違いますからね…セシリアを呼びます。少し待ってください。」
「セシリア〜!!起きないとキスするぞ〜!!」
セシリア「ふぇ!!それは…どういう?」
山斗「起きたか?」
セシリア「寝てます。」
山斗「起きてるな。山田先生達が昼の事の謝罪に来てるぞ。セシリアは気にしてないとは言っておいたが、それでも罪悪感があるんだろう。楽にしてやってくれ」
セシリア「!!わかりましたわ…山田先生、時塚先生、次回から無いように努めていただけたら結構ですわ。わざわざありがとうございました。」
真耶「悪いのはこっちですから。」
ハルカ「謝罪は当然だよ。」
山斗「んじゃこの話は終わり!!それじゃまた明日!!山田先生!!ハルカ先生!!」ガチャ
「…」(`・ω・)ノ( ´д`*)なでなで
セシリア「ふぁぁ///気持ちいいですわ〜///」
山斗「セシリア、ありがとう、あの人達を許してくれて、あの人達は、カッコ悪くて、ドジでも、強くて、優しい先生だから。」ギュッ
セシリア「わたくしもあの方達が悪い人だとは思っていませんわ。それに…貴方が助けてくれたんですもの。」
この優しさがあるから…俺は…
次回 恋と自覚と・2018