After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
ウォズ「前回でセシリア君と付き合う事になった我が王、その頃、一夏君は『デュノア』について知る。彼らに待っているのは、希望か絶望か、それは、我が王が示す事です。」
俺とセシリアが付き合って翌日の昼…
山斗「そうだ!!皆で親睦を深める為に、屋上でご飯を食べよう!!」
セシリア「是非参加させてください」
一夏「俺も行くぞ!!」
箒「私も行こう。」
鈴「私も行く!!」
シャルル「僕も行こうかな。」
山斗「おう!!主役はお前だ!!シャルル!!」
少年・少女移動中…
山斗「あぁ、いい景色だ。なぁセシリア」
セシリア「フフッですね。」
一夏「晴れて良かったなぁ。」
シャルル「そういえば山斗とセシリアさんって仲良いよね?」
山斗「あぁ初対面は3年前まで遡る事になるけど、説明いるか?お前らとボーデヴィッヒの4人以外のクラスメイトは知っているはずだから。別にいいけど。」
一夏「なんで皆は知ってるんだよ。」
山斗「再開した時に3年前の話が出てなそれが
セシリア「山斗さんこれをどうぞ」
スッと弁当を差し出す。
山斗「これは?」
セシリア「執事やメイドに教えてもらったんですの。上手にできてたら嬉しいのですが…」
見た目は原作通りかなり美味しそうだ。
…いざ!!実食!!
山斗「うまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!なんじゃこりゃ!!どうやって作ったんだよ!?執事とメイドも凄いけど、これをセシリアは再現したんだろ?すげぇよ!これ。」
セシリア「ありがとうございます。」
箒「こんな時、料理上手な女性に言うことがあるんじゃないか?」
山斗「なるほど…セシリア、「はい」『俺の為に毎日ご飯を作ってくれ』」
セシリア「…えっ…えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」(日本の方々はこんな事を言うんですの!?毎日ご飯をって結k)プシュー
山斗「違った?」
箒「微妙に違う。意味は合ってるが正解は『毎日味噌汁を作ってくれ』だな。」
山斗「…それ…外国人に通用しないよ?だってそれ、確か一昔前のマンガのネタだから。」
箒「そうか…まぁいいじゃないか?」
山斗「確かにな…あぁセシリアが可愛いです。」( * ॑꒳ ॑*)۶"ナデナデ
シャルル「敬語になった!?」
セシリア「Σ( //ω// )ハゥ!!」
一夏「頭撫でてる事にツッコミはないんだな?」
鈴「女から見ても可愛く見える」
山斗「当然だよなぁセシリアだし。それに、色々心配掛けたからなぁ。その分構ってやらねぇと、俺が悲しい。」
一夏「お前かよ!!」
シャルル「君なの!!」
山斗「当たり前だよなぁ、だってこんなに可愛いからな、話せないとなるとへこむぞ。」
山斗「っと早く食うぞ話はそれからだ。」
次回 怒りの山斗・夢に向かって2020
余談…
一夏「なぁそんなに美味かったなら俺にも1口「ダメだ!!」」
一夏「なんでだ!?」
山斗「これはセシリアが俺の為に作ってくれたからな。お前にはやらん。箒とかのがあるだろ。」
一夏「グッ!!わかったよ…」