After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

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覚悟を決めろ!!/Cの思いは2009

ウォズ「前回で一夏君とシャルル君に勝った我が王達は、シャルル君から相談を受ける。彼らは、どんな決断をするのでしょうか」

 

 

シャルル「ねぇ、山斗・セシリアちょっといい?」

山斗「どうした?シャルル」

セシリア「わたくし達に何か御用があるのですか?」

シャルル「…なんでそんなカッコイイ生き方ができるのかなって。そんな生き方ボクにはできないから。」

山斗「その答えは誰でも持っている物、だけど見つけるのが難しい物、それを俺達は見つけた。それが理由」

セシリア「わたくしは、山斗さんが背中を押してくれるので、堂々と生きていられて、そして見つけたんです」

シャルル「見つけたんだ。その理由を」

山斗「俺の答えは、俺が憧れた、『仮面ライダー達』なら誰でも持っている…何度折れても立ち上がれる理由…それがお前の言う、カッコイイ生き方ってやつだと思う」

シャルル「『仮面ライダー』…」

山斗「悪の敵として世界に蔓延る悪を討つ、戦士達の総称だ。その強さは、1人では作れないもの…だから一夏と作ってみろよ。お前の理由を、俺が認めるのがそれが完成した時だ。仲間と創る物、お前にとってそれが何なのか考えてみろ。」

シャルル「『仲間と創る物』…わかった!!考えてみる!!」

セシリア「フフッなんか先輩みたいですわね。」

山斗「戦う事に関しては先輩だ、スペックと武器が一緒なら、後は経験が物を言う」

セシリア「ですわね」

山斗(なんか嫌な予感がする…レムナントの様な…仮面ライダーの様な…何かが)

セシリア「アツッ!!」(なんですの?急にポケットが熱く…これは?)

彼女は、マジーンジオウに似たライドウォッチを見つける。

カチカチカチカチ

(思い出しましたわ!未来のソウゴさんが渡してくれた…もう覚醒したのですね?)

この事件の鍵を握る者は、3人に絞られました。

『大神山斗』

『セシリア・オルコット』

『シャルル・デュノア』

一体誰がキーパーソンとして輝くのか?それは…誰にも分かりません。例え『ISという世界』の知識があっても、『仮面ライダージオウの世界』の知識があっても、この先は分かりません。何故なら、歴史が歪み『奴ら』が蘇ったからである。

その歪みは、時空に歪みを創る者、最悪の2人がコンビを組んでしまった。

果たして、それを知るのは何時になるのか?

クロスオーバーしたこの世界で、誰が『輝き』を手に入れるのか…その輝きが標すのは…?

 

次回、 I・S・暴・走2011 555・913・再び2003

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