After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
女尊男卑は無いので、屑が現れることもありませんでした。
ウォズ「やれやれ…また前後編で分けるようにしたようだねバカ主は…オット失礼…前回で友人との再会をした我が王は、伊御君と榊君達との旅行の準備をする。そこでまた、友人に再会するようだ…今回は誰なのでしょうか?」
山斗「よーし…水着は見終わったな」
前回の後、水着を見たが…お預けされた…
まぁ伊御達に会えたから…あっそういえばいるって言ってたな!!よし
山斗「次は今回の旅行に行くであろうメンバーを探しに行くか!!」
セシリア「どんな方か楽しみですわ!!」
山斗「まずは、釣りの道具を見に行こうか」
セシリア「はい!!」
スポーツ用品店(で合ってるかな?)
山斗「うーん…そういえば釣りのコーナーって初めて来たような…どんなのがあるんだ?」
???「フェッフェッフェッ説明しよう!!」
???「私達も今来たばかりですよ!!」
???「久しぶりね、山斗」
山斗「おー…皆伊御達に旅行に誘われたのか?」
???「その通りよ」
???「はひぃ、久しぶりですね山斗さん、そちらの方はIS学園でできたお友達ですか?」
???「久しぶりじゃね!!山斗さん!!」
山斗「うん…というか恋人だよ、『姫っち』」
???「おぉー遂に山斗さんにも春が!!」
山斗「うん、そんなとこ…セシリア、自己紹介して、コイツらがさっき言ってた奴らだから」
セシリア「はい!!わたくしは『セシリア・オルコット』ですわ。よろしくお願いいたします」
???「私は『御庭つみき』よ、よろしくさせてもらうわ」
???「私は『春野姫』です。よろしくお願いします。セシリアさん」
???「フェッフェッフェッ私は『片瀬真宵』じゃよ!!」
セシリア「はい!!よろしくお願いいたします」
山斗「自己紹介終わったところでさ…伊御の釣竿ってあるのか?」
つみき「あるけど、どうしたの?」
山斗「いや〜あいつの事だから串とかで仕留めそうだから」
真宵「あー確かにしそうなんじゃよ」
姫「流石の伊御さんでも…そこまでは出来ないのでわ…」
セシリア「寧ろなんでできると思ったのですか?」
山斗「アイツは蚊を爪楊枝で仕留められるから」
つみき「あっ」
姫「あー」
真宵「なるほどなんじゃよ」
セシリア「…そんなことできるのですか!!」
山斗「うん…マゾイさんがゲフンゲフン真宵が撃たれかけるっていうね」
真宵「なんでまだそれを言うんじゃよ!!」
山斗「えっ?」
つみき「えっ?」
姫「えぇっとその…」
セシリア「えっと…どういう状況ですの?」
山斗「真宵さんは『マゾイさん』だよなって話」
セシリア「えぇっとその…マゾイさんとは?」
つみき「痛みを快感に変える真宵の真の姿」
真宵「違うんじゃよ!!」
山斗「えぇっと京谷もそんなあだ名なかったっけ?」
つみき「マゾ谷だったはずよ」(7巻参照)
山斗「あったな〜そういえば」
セシリア「辞めて差し上げてください」
山斗「アッハイ…そういえば姫っちはさっきから鼻血出てないけど大丈夫なのか?」
姫「大丈夫です!!」
セシリア「なんで鼻血ですの?」
山斗「姫っちはキュンとしてDieする癖があるんだ。」
姫「Dieはしません!!」
山斗「はいはい、えっと今から伊御達と合流して、ゲーセン行こうぜ〜」
つみき「わかったわ」ピコピコ
姫「はひぃ」ダクダク
真宵「わかったんじゃよ!!」
セシリア「行きましょう!!山斗さん!!」
山斗「おう!!」
次回、初めてのアルバイト、セシリア、奮闘する。
CAKE TIME2018
ライダー編2章について
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ジオウレムナント編
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クウガレムナント編
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カブトレムナント編
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ディケイドレムナント編
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ビルドレムナント編