After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

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初めてのアルバイト、セシリア、奮闘する。CAKE TIME2018

ウォズ「前回でつみき君と姫君と真宵君に出会った我が王とセシリア君、彼らと合流しようとする。しかし、彼の姉にアルバイトを頼まれる事となる。」

???「あら、山斗君、お久しぶりね」

山斗「あっみいこさん、お久しぶりです。」

セシリア「この方は?」

山斗「戌井みいこさん、榊の姉だよ。」

セシリア「あっそうなのですか!!

わたくしは『セシリア・オルコット』ですわよろしくお願いいたします。」

みいこ「あらあら、ご丁寧にありがとう、私は『戌井みいこ』よ、よろしくね、セシリアちゃん」

山斗「この人は、『はちぽち』っていうケーキ屋をしているんだ。俺はそこで偶にバイトしてる。」

みいこ「えぇ、山斗君も伊御君も、ケーキ作りが上手で是非またうちでバイトしてほしいわ」

セシリア「わたくしはケーキ作りもしてみたいですわ」

山斗「なら行くか!!つみき達も行くか?伊御達に連絡するけど。」

つみき「また山斗のケーキを食べたいわ。」

姫「はひぃ、山斗さんのケーキは美味しいので、また食べたいです。」

真宵「美味しいケーキを食べたいんじゃよ!!」

山斗「よし、決定だな」トゥルルルル

山斗「もしもし、伊御か?」

 

 

 

 

 

伊御side

 

 

 

 

伊御「ん?」トゥルルルル

榊「電話か?伊御」

伊御「みたいだな…って山斗か…つみき達の場所が分からないのか?」ピッ

伊御「もしもし」

山斗『伊御〜ちょっといいか?』

伊御「どうした?」

 

 

 

 

 

山斗side

伊御『どうした?』

山斗「今みいこさんと会ってさ、つみき達を含め、女性陣の頼みではちぽちでバイトをする事になったから、はちぽちに来てくれ」

伊御『急展開だな!!どうした!?』

山斗「俺から急展開抜いたら何が残るよ?」

伊御『…優しさと自信』

山斗「全くもってその通りだよ伊御…んじゃまた後でな〜」

伊御『お〜また後でな〜』ピッ

山斗「伊御達も来るぜ…ってどうした?」

みいこ「あらあら、セシリアちゃんって山斗君の彼女さんなのね?いつの間にこんなに可愛い子と付き合っていたの?」

山斗「うーん…結構最近で経緯がちょっとややこしいからパスで…それよりもはちぽち行きましょう、セシリア、1回光ヶ森来てるから場所わかるか?」

セシリア「はい!!猫の看板のお店ですよね?」

山斗「そうだよ光ヶ森のケーキ屋と言ったらで一番最初に出てくる名前かな?」

 

 

 

 

 

 

少年・少女達移動中…

そして伊御達合流…

 

 

 

 

みいこ「セシリアちゃんには山斗君が教えてあげて、それ以外は始めましょう。」

山斗「よし、セシリア、スポンジケーキから作るぞ、材料を言っていくな」

と言い、

薄力小麦粉・100グラム

卵・150グラム

砂糖・110グラム

牛乳・10CC

バニラエッセンス・少々

を用意する。

山斗「まずは小麦粉と砂糖を振るって。」

その言葉道理、セシリアは振るいだす

山斗「焼き型をオーブン用シートを乗せて…これで下準備完了だな、今から『共立て法』と言われるやり方を元に、生地を作ります。まずは卵3つを割り、ハンドミキサーで30秒混ぜます」

セシリア「下準備だけで結構量がありますわね。」

山斗「上手に仕上げる為だよ、ファイトだセシリア。次に、砂糖を加えて湯せんをしながら泡立てます」

セシリア「湯せんはどのくらいやればいいですか?」

山斗「30秒だよ」

セシリア「ありがとうございます」

 

 

 

 

榊「…作業がはぇー」

伊御「確かにな」

みいこ「あらあら、セシリアちゃんもバイトに来てくれないかしら?」

 

 

 

山斗「湯せんを止めたら、4分間白っぽく、トロリとするまでしっかりと泡立てます…上手いなセシリア、これも執事とメイドに教えてもらったのか?」

セシリア「いえ…言われた通りにしているだけですが?」

山斗「すげぇ」

セシリア「フフッありがとうございます。」

山斗「コホン…気を取り直して、次は…『粉合わせ』ってわかる?」

セシリア「はい」

粉合わせ…小麦粉を全体に満遍なくふりかけ、サックリと切るような感覚で粉を合わせる。

ここまでは木べらだが、途中、ゴムベラを使い、小麦粉を混ぜ込む事もある…多分セシリアは、バターケーキを作った事があるのだろう

山斗「次は、牛乳を入れる、全体に行き渡らせる程度で混ぜる」

セシリア「終わりましたわ。」

山斗「焼くか」

セシリア「はい」

山斗「型に流して」

セシリア「こんな感じですか?」

山斗「後は平べったくして、表面を軽く叩く」

セシリア「はい」

山斗「そして、予め180℃で28分焼くように設定したオーブンにシュート」

既にホイップクリームは用意されているから暇だ…

山斗「そういえばなんでこのタイミングでバイトしようと思ったんだ?」

セシリア「…山斗さんが働いていた場所が気になって…」

山斗「あぁなるほど…楽しいか?」

セシリア「はい!!」

 

ここから、少し雑談をする…ここままでセシリアは頑張ったんだ、絶対成功する!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、ケーキ対決、山斗VSセシリア 2013




ケーキのレシピはGoogle先生参照です。

ライダー編2章について

  • ジオウレムナント編
  • クウガレムナント編
  • カブトレムナント編
  • ディケイドレムナント編
  • ビルドレムナント編
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