After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

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注意⚠
今回は、原作(あっちこっち)ネタが多数含まれています。


旅行へ行こう!!移動とトラブル2018

ウォズ「前回で、ケーキ対決を終え、その後日に旅行の準備をした我が王は、セシリア君と共に、彼らがいる所まで行った」

 

山斗「やっと旅行だ!!」

榊「待ってました!!」

真宵「めいっぱい遊ぶんじゃよ!!」

榊「あぁこれで宿題が無ければ…」

真宵「遊ぶ時は後の憂いは忘れるべし!!じゃよ!!」

榊「辛い現実から目を逸らすんだな…」

伊御「いや駄目だろ」

真宵「後でするから大丈夫なんじゃよ〜」

伊御「ちなみに俺は終わってたりして」

つみき「私も」

榊・真宵「写させて!!」

姫「ちゃんとじゃないです!!」

セシリア「早く行きませんか?」

山斗「んじゃ、行くか〜」

 

 

 

 

伊御「窓際がいい人〜」

山斗「セシリアを行かせてやってくれ」

セシリア「そんなに弱くないですよ?」

山斗「まぁまぁ、日本の景色を堪能してくれよっとほら、ココ座れ」

真宵「姫っちは酔いやすいから窓際の方がいいかにゃん?」

姫「そんなに弱くないですよ。」

真宵「不意打ちに弱くてキュンとしてdieするからねん」

姫「不意打ちってなんですか!!」

山斗「ラブコメ展開とか」

榊「猫とか?」

真宵「伊御さんばさーーーとか!!」

ブーーー!!と鼻血を出す。

真宵「ほふうわへへひえっひはまほひわほーほ(という訳で姫っちは窓際どーぞ)」

抓られてる…

榊「鼻血と窓際関係なくね?2人撃沈したし」

真宵「それで、」

榊「御庭は伊御の」

真宵「膝の上じゃね!!」

 

 

 

 

 

 

 

榊「女の子って電車の音嫌いそうだよな」

山斗「どうした?」

伊御「なんだ突然」

真宵「どういう意味にゃん?」

榊が言うには

ガタンゴトン→ガタン『5トン』→『5トン5トン』

真宵は姫とセシリアにたまねぎを渡す

榊「重そうじゃん?響きが」

そして、たまねぎをパキョっと殺る

それが目にかかった

榊「目エーーーーーーーーーーっ!!」

真宵「女の子は5トンもないんじゃよ!!」

セシリア「失礼ですわ!!」

姫「プンプンです!!」

 

 

 

姫「乗換駅で長く停車するみたいですね」

真宵「乗り換えがないからのんびりできるんじゃよ!!」

榊「目的地まで決められたレールに乗っていればいいだけだからな」

伊御「免許とったら車ででも来てみたいけどな」

と言い席を立つ、

山斗は景都から電話が来た

山斗「景都から連絡着たわ、ちょっと行ってくる」

伊御「山斗と景都はバイク使えるんだったな」

山斗「伊御はどこに行くんだ?」

榊「決められたレールを外しに行くんだろ?」

伊御「大事故だな!!飲み物買うだけだ!!」

少し経つと景都も合流し、伊御も戻ってきた

伊御「姫はどうした?」

つみき「売店でお菓子を買ってるわ。」

榊の電話が鳴る

榊「あっ…姫からだ。もしもし」

姫『もしもし榊さん』

榊「どうした?」

姫『えっと…私達は何号車に乗ってたんでしたっけ?』

榊「なぁココ何号車だっけ?って姫が」

山斗「とりあえず先入れって言ってくれ」

榊「山斗がとりあえず先入れだって」

姫『はひぃ』

山斗「セシリアは?」

つみき「飲み物買いに行ったわ」

山斗「えっ?もう出発するのに?」

つみき「えぇ」

セシリア「皆様おまたせ『電車が発車します。ご注意ください』…」

山斗「景都!!」

景都「わかった!!行ってこい!!」

山斗「後でな!!」

と言い、景都が開けた窓から飛び出す

空中で姿勢を整えて、綺麗に着地する

セシリア「…」

山斗「ふぅ…流石だな、景都」

セシリア「何してるんですの?」

山斗「恋人のもとに来ただけだけど」

 

 

一方電車では…

真宵「景都さん!!いったい何やってるんじゃよ!!」

景都「何か間違えたか?」

伊御「間違えてないだろ」

榊「だよな」

真宵「うぇぇ!!何言ってるんじゃよ!!危なかったんじゃよ!!」

景都「だって折角の旅行なのに1人にするのはかわいそうだろ。なぁ伊御」

伊御「そりゃそうだろ」

真宵「じゃぁつみきさんが1人になったら…」

伊御「俺が行く」

景都「俺は姫の時だな」

榊「俺が真宵係だな」

真宵「なんかその響き嫌なんじゃよ!!」

 

 

山斗達は…

セシリア「1人にしても良かったんですよ?」

山斗「確かにISにはオープンチャネルといった電話みたいな機能があるけど…寂しいだろ?折角の旅行なのにさ…それに」

セシリア「それに?」

山斗「恋人と一緒にいたいからさ!!」

セシリア「…ありがとうございます」

山斗「…よし、しばらく電車は来ないだろうし、バイクで行くか〜」

セシリア「はい!!あまり皆様を待たせたくありません!!」

数十分後…

景都「やっぱりいい感じに合流できたな」

山斗「良かったよ、コッチが遅くなくて」

セシリア「嬉しかったですけど、もうあんな事しないでくださいね」

山斗「セシリアが余裕を持って行動してくれたらな」

姫「1番怖かったのは私達ですよ!!」

真宵「もうやめて欲しいんじゃよ…」

榊「だな!!俺も内心は恐々でな…」

姫「榊さん…真宵さん係って楽しそうに言ってましたよね?」

山斗「えっ?それって本人達には秘密って話じゃなかったか?」

男性陣(山斗除く)『あっ…』

榊「まぁまぁ、そんな事より恐々で鳥肌が立ちすぎて鳥になるかと思ったぜ!!」

山斗「その時は琵琶湖だな!!」

真宵「鳥!!コンテスト!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、夏の借り別荘で旅行だぜ!!

花火にバーベキュー2018

ライダー編2章について

  • ジオウレムナント編
  • クウガレムナント編
  • カブトレムナント編
  • ディケイドレムナント編
  • ビルドレムナント編
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