After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

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夏の借り別荘で旅行だぜ!! 花火にバーベキュー2018

ウォズ「前回で、移動中のトラブルを解決した我が王は、セシリア君達と貸別荘に移動する。そして彼らに何が起こるのか…あっちこっちの原作を見た方ならご存じですよね?」

 

 

 

榊「山だ!!」

全員『キャーー!!』

榊「別荘だ!!」

全員『キャーー!!』

 

ココでつみきは原作第二巻の抱きつくタイミングを逃した事を思い出す。

つみき「伊御だ『いよっしゃーー!!遊ぶぞーー!!』…」シュン

 

 

というわけで

 

 

真宵「部屋割りはどうするにゃん?」

山斗「俺とセシリアはIS学園でも一緒だったから、別に気にしないぞ」

真宵「慣れちゃったんじゃねん…」

榊「なら皆で雑魚寝だな!!」

つみき(伊御と寝れる!!)

景都「女子がかわいそうだろ。やめたれ」

伊御「だな」

セシリア「それは遠慮させていただきます」

姫「それは流石に恥ずかしいです!!」

真宵「なら私は姫っちの寝顔をたっぷりむっちり堪能するんじゃよ」

姫「それはそれで恥ずかしいです!!」

 

 

 

部屋が決まって

 

 

 

山斗「一緒の部屋も慣れたもんだな」

セシリア「はい、山斗さんだからですよ。危ない感じはしませんし」

山斗「それなら伊御もだな。そこに鈍感属性付きだぞ」

セシリア「フフッ遠慮します」

山斗「そんじゃ、行くか〜」

セシリア「はい!!」

榊「おぉ、やっと来たか!!」

伊御「と言っても、俺達も今来たばっかだけどね」

真宵「山斗さん、そんな装備で大丈夫かにゃ?」

山斗「大丈夫だ、問題ない」

つみき「テンプレね」

景都「フラグじゃなくてか?」

姫「?…えっと…セシリアさん、可愛らしい服を着てますね。何処で買ったんですか?」

山斗「レゾナンスだよな?」

セシリア「はい!!一緒に行きましたね」

山斗「おう、そうだな…あっ、伊御!!」

伊御「なんだ?」

山斗「はいこれ」

串を渡す

伊御「何をしろと」

榊「忍者の如く川にいる魚を狙って串を投げるんだよな?」

山斗「あぁ、そうだな」

伊御「まさかそんな事できるわけないだろ」

と言いながら成功させていくあたり流石伊御だ

山斗「おぉ、すげえな伊御」

伊御「えっ?あっ…できたな」

榊「できたな」

山斗「伊御だからそんなに驚くことではない」

榊「それを言われると納得しちゃう」

伊御「なんでだよ」

山斗「んじゃ、昼にしますか」

セシリア「調理はわたくしが…」

山斗「生臭さとか大丈夫か?」

セシリア「大丈夫ですわ」

山斗「んじゃ、俺とセシリアがやる」

伊御「俺達は?」

山斗「邪魔してきそうな真宵を止めといてくれ」

真宵「しないんじゃよ!!」

伊御「わかった」

景都「俺も手伝おう」

真宵「納得しないで欲しいんじゃよ!!」

 

 

少年・少女料理中…

山斗「ココはこうな」

セシリア「わかりました…」

山斗「おぉ、上手いじゃねぇか」

セシリア「骨は取りますか?」

山斗「勿論取るよ」

真宵(絵面が完全に夫婦)

つみき(羨ましいわね)

姫(流石…美味しそうです〜)

 

 

 

山斗「できたぞ〜」

セシリア「初めてでしたけど上手にできました。」

山斗「今度釣ったら刺身にするか?セシリアは食った事ないだろ?」

セシリア「はい、本当に食べられるのですか?」

山斗「とても美味い」

伊御「なら今度京谷も誘って行こうぜ」

山斗「おぉ、そうするか」

 

 

 

 

昼食後…

 

 

 

 

山斗「あぁ…眠…」フワァ

セシリア(倒れて来そうですわ…肩とか…膝…とか?…膝!?…コッチに倒れてください…)

山斗「…ハァ!!…夢か」ハア…ハア

セシリア「大丈夫ですの?」

山斗「ん、あぁわりぃちょっと悪夢かと思っただけだ」

景都「珍しいな」

山斗「オーマジオウの事でちょっと…」

セシリア「彼なら大丈夫です…彼がマジーンジオウIIの力を渡してくださいました」

山斗「オーマジオウが…父さんが…くれたのか…ありがとう」ポロポロ

景都「オーマジオウの力で、この時空も守られてるからな」

山斗「そうだよね、父さんが守ってるんだよ…なら大丈夫。オーマジオウも怖くない」

涙を拭う

山斗「俺は新しい夢をみつける。それが俺の新しい目標」

景都「…そうか、俺は伊御達と遊んでくるな」

山斗「うん、また後でね景都」

景都「おう」

山斗「さーてと」フワァ

セシリア「…膝、使いますか?」

山斗「…!!いいのか?」

セシリア「はい、どうぞ」

山斗「おやすみ」

つみき(私も伊御と…)

セシリアは、山斗の頭を優しい顔…聖女の様な顔で撫でる

 

 

 

 

 

 

榊「よっしゃバーベキューだ!!肉食べるぜ!!」

真宵「バーベキューバーベキュー♪ねぇねぇ父さんまーだー?お腹すいたー」

伊御「ちょっと待ってろ」

つみき(父さん!?…私も伊御に…)

つみき(さりげなく…さりげなく)「と、父さん」

伊御「なんだい?母さん」

山斗「うわぁこのにぶ伊御ガチでやりやがった…」

いつも通り姫っちは鼻血を…

 

姫「伊御君、食べてますかー?」

セシリア「山斗さんも食べてますか?」

伊御「食べてるよ」

山斗「偶に自分用に焼いてるから」

セシリア「山斗さん」

つみき「伊御」

山斗「何?」

伊御「ん?」

セシリア「あーん」山斗に差し出す

つみき「にゃーん」伊御に差し出す

山斗「あーん」

伊御「あーん」

山斗「串焼き食う人〜」

セシリア「あーん」

山斗「あーん」

伊御「ホイル焼きもそろそろだぞ〜」

つみき「にゃーん」

伊御「あーん」

真宵「少しは恥ずかしがったらどうにゃん?」

 

 

 

榊・真宵「にーく、にーく、お次はにーく、まだまだにーく」

姫「お肉しか食べてないです!?」

山斗「野菜も食え」

姫「栄養偏っちゃいますよ」

真宵「つまり肉・肉・野菜・肉・野菜とかリズムを刻むんじゃね!!」

榊「リズムか…なら俺は…

 

 

 

 

 

牛・牛・豚・牛・豚・鳥で!!」

伊御「野菜食え」

真宵「ハッ!!わかったんじゃよ!!」

伊御「何が?」

真宵「つみきさんのリズムは…

好き・好き・伊御さん・ラブ・ラブ・ちゅっちゅじゃね!!」

つみき「…」気を溜めて、真宵を吹き飛ばす

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで…

山斗「夏だ!!」

全員『いぇーい!!』

山斗「夜だ!!」

全員『いぇーい!!』

山斗「花火だー!!」

全員『やったー!!』

山斗「今日一のイベントキター!!」

榊「皆!!『花火の火が1番長く保てた人が皆からの好感度が高いゲーム』やろうぜ」

伊御「説明がいらないゲームの名前だな」

山斗「もうちょい名前を短くできないか?」

榊「それじゃぁいくぜ!!」

セシリア「ready…」

山斗「go!!」

榊のが一瞬で落ちる…はや

榊「誰だ!!こんな悲しいゲーム考えたの!!」

山斗・伊御「お前だよ!!」

セシリア「まぁたかがゲームですわ」

真宵「気にする事ないんじゃよ」

つみき「そうね」

山斗「まぁ、ある人は言った。『絆とは絶対に切れない深い繋がり』って、こんなゲームじゃ好感度なんて測れる筈がない」

姫「確かにそうですね!!」

伊御「まぁ、お前はモテるし…気にすんな」

榊「皆…ありがとう!!」

山斗「っていうかなにこれ?」

伊御「しらん」

セシリア「山斗さん」

山斗「どうした?セシリア」

伊御「俺は榊達と他の花火でもやってるよ」

山斗「パラシュートは残しておいてくれ」

伊御「わかった」

セシリア「さっきのゲーム、もう一度やりませんか?」

山斗「俺達だと決着つかないだろうけどな」

セシリア「フフッですわね」

山斗「まぁ、やるか」

真宵「同時に落ちれば両想い」(ボソッ)

セシリア「ready…」

山斗「go!!」

 

 

 

 

 

同時に落ちた…

 

 

 

 

 

山斗「…どっちが先だ?」

セシリア「同時ですか?」

真宵「両想いじゃね」

山斗「知 っ て た」

セシリア「えぇわたくし達ですから」

真宵「そんな当然みたいな返しをしないで欲しいんじゃよ」

 

 

 

次回、夏の借り別荘で旅行だぜ!! 花火にバーベキュー2018 後編




はい、今回は長くなったので、続きは後編で…

ライダー編2章について

  • ジオウレムナント編
  • クウガレムナント編
  • カブトレムナント編
  • ディケイドレムナント編
  • ビルドレムナント編
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