After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
ウォズ「やれやれ、前回で書ききれなかった新たな歴史…そこに、危険な存在が立っていた果たして、それがなんなのか…祝え!!我が王が創る新たな笑顔への未来を」
2018年 7月20日
???「グァァ」《 ジオウ》
ウォズ「まさか…仕方ない、できれば我が王の手を煩わす訳にはいかないのだが…」
ウォズはストールで逃げる
2018年7月25日
…時間が止まった。
ウォズ「大変だ!!我が王!!」
山斗「なんで時間が止まってるの!?」
ウォズ「それはタイムジャッカーの仕業…この時代に来る事はできないはずだが、先日のラウラ君の事で、奴らの力が復活した」
山斗「ん?そんな事が有り得るの?」
ウォズ「そもそも、私達がこうして時間が止まった中でも動けるのは、我が魔王…『大神ソウゴ』の力があるからだ」
セシリア「…まさか…私があの時…」
ウォズ「セシリア君!?動けるのかい!?」
セシリア「はい、ソウゴさんによれば、『私が山斗さんの味方なら、力を貸す。』らしいです…」
山斗「…父さんそうか…なら、セシリアも…」
セシリア「わたくしも?」
山斗「いや、なんでもないそれより、景都を呼ぼう」
景都「もう来てるぞ!!」
山斗「よし、コレでいこう」トリニティウォッチを見せる
景都「なるほどな」
ウォズ「いいんじゃないかい?」
山斗「よし、皆いくぞ!!」
《ジオウ!!》《ジオウトリニティ!!》
《ジオウ!!》
景都「あぁ、いくぞ!!」
《ゲイツ!!》
ウォズ「準備はできてるよ、我が王」
《ウォズ!!》
《トリニティタイム!!》
《3つの力!!仮面ライダージオウ!!ゲイツ!!ウォズ!!》
《トリニティ!!》《トリニティ!!》
ウォズ「祝え!!先代ジオウから三位一体の受け継ぎ、新たな歴史を創世する瞬間を!!時空を超え、交わる世界が生みだす歴史は我が王に託された瞬間である!!」
ジオウ「恥ずかしくないの?」
ゲイツ「いつも通りだろ」
ウォズ「気にしないでくれたまえ」
セシリア「どうなってるんですか!?」
ジオウ「コレがジオウトリニティ、ジオウⅡ・ゲイツリバイブ・ウォズの本来は揃わないはずの3つの力が新たな歴史を生み出した。それがこの力。それより、ウォズ、何のライダーレムナントだった?」
ウォズ「…それは…
ジオウだ。」
ジオウ「ジオウレムナントだって!!」
セシリア「ジオウは山斗さんの力で、今も存在するんじゃ…」
ウォズ「忘れてないかい、セシリア君、我が王は『2代目』ジオウだ。初代の力でレムナントくらいつくれるって事だろう。白騎士事件の日、倒した筈のアナザージオウⅡが現れた」
セシリア「『白騎士事件の日』ですって!?」
ゲイツ「アレを起こしたのは、山斗の父親を倒す為に、ある国の王がやった事だ。」
ジオウ「それに篠ノ之束のISが巻き込まれたって訳」
士「まぁ、その道を選んだのはあいつ自身だがな。」
ジオウ「士…」
士「あいつはこの国が好きだった。だから、自分の国の為に戦っているソウゴを助けたかった。」
セシリア「何故それを知っているのですか?」
士「…あいつにミサイルの排除を頼んだのは俺だからだ」
ジオウ「どういう事?」
士「ソウゴへの協力すれば、ISが兵器にならず、世界を良い方向に持っていければと思ったが、ISを…白騎士を使い、世界を護る事を選んだ」
ジオウ「それが白騎士事件の始まり」
士「ISがこうなったのも、俺に責任がある。ジオウレムナントを倒すのも、当然協力する。」
ジオウ「ありがとう」
士「…いくぞ、変身!!」
《KAMEN RIDE》《DECADE!!》
次回、ジオウVSジオウ 「俺はお前だ!!」2018
ライダー編2章について
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ジオウレムナント編
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クウガレムナント編
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カブトレムナント編
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ディケイドレムナント編
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ビルドレムナント編