After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

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いける気がする!!2018

2015年3月27日

何処だ!?ココは!!

「お前を倒した年だ…『リュウガレムナント』お前をココで倒す!!」

言ったはずだ!!私は貴様だと

「あぁ、鏡のな」

フハハハハハハ!!何を勘違いしている?確かに私は貴様自身…

「なんだと!?」

動揺したな!!喰らえ!!

「喰らわん!!」

「加勢しますわ!!」

《ジカンスラッシャー!!ケン!!》

《FINISH TIME!!》

《アンダストラ》《ギリギリスラッシュ!!》

俺はお前を倒さなければならない…なぜなら…お前のせいで、父さんが行方不明になったから!!

「俺はお前を許さない!!」

《ジカンギレード!!ジュウ!!》

《サイキョーギレード!!》《ジオウサイキョウ!!》

《TEARS!!》

《 《FINISH TIME!!》 》

《キング!!》《ティアーズ!!》

《スレスレシューティング!!》

「「この戦い…俺(わたくし)達が勝つ!!」」

スレスレシューティングはジオウサイキョウと描かれたサイキョーギレード型のエネルギー弾が敵を攻撃する。

アンダストラはギリギリスラッシュでリュウガレムナント?を攻撃する。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

「…まさか本当にリュウガレムナントじゃないのか!?」

だからそう言ってるだろ?勝手に勘違いしやがって

「なら尚更だ…尚更お前を倒さなければならない!!」

《RIDER FINISH TIME!!》

《TWICE TIME BREAK!!》

「わたくしも行きますわ!!」

《FINISH TIME!!》

《TIME ATTACK!!》

「「ハァ!!…ハァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」」

「『インフィニットトゥワイスブレイク!!』」

「『インフィニットアタック!!』」

言ったはずだ、私は貴様自身だと

インフィニットトゥワイスブレイクダーク!!

レムナントジクウドライバーから、禍々しい音声が流れる

「言ったはずだ、『俺達が勝つ』って」

山斗はもう一度飛び上がり、『2度目』の蹴りを放つ

「知ってるか?トゥワイスって『2度』って意味なんだぜ」

それは私のセリフでもあるんだがな

「お前に2度目は無い…これで終わらせる」

「わたくしの事を忘れたのですか?」

「お前がこうして耐えられる理由は…俺が過去と決別できないからだ!!俺の後悔が、お前を強くする…そして、その後悔は俺の父さんだ!!なら今度は、元の時代でお前を倒す!!」

「「時空転移システム!!起動!!」」

ワープホールに相手を蹴り飛ばし、さっき気づいた、コイツを強くする時代から離れる

くっそー!!何故だ!?ここまで上手くいったのに!!なんで!?…なんでこんな奴に負けるんだ!?

「俺はもう過去から逃げない…俺の強さは…」

「わたくし達で作り上げてきた物です」

「それをお前が利用できるわけが無い…今度こそ決める」

と言い、セシリアにティアーズライドウォッチを渡す

「いきましょう」

《TEARS》

《ARMER TIME!!》

《PLAY THE WALTZ!! ティアーズ!!》

《DE・DE・DE・DECADE!!》

《ARMER TIME!!》

《IS KAMEN RIDE》《ワーオ!!》《DECADE!!》

《EX RIDE TIME!!》

《ビャ・ビャ・ビャ・ビャクシキ!!》

「「踊れ!!(踊りなさい!!)俺達(私達)が奏でる円舞曲(ワルツ)を!!」」

《FINISH TIME!!》

《TEARS!!》《TIME ATTACK!!》

《ビャ・ビャ・ビャ・ビャクシキ!!》

《FINAL ATTACK TIME BREAK!!》

「喰らえ!!」

「これが」

「俺達の」

「私達の」

「「力だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

これでこの事件は終わった…

 

 

 

 

伊御達にもいつも通りになった事を報告し、御礼を言った。今度ケーキを作る事を約束して。

IS学園では、一夏に何かが起きたらしい。何故かポケットに熱い何かを感じたとか?

これで本当の意味で、俺の中での『白騎士事件』は終わったはずだ。

これ以上、何かが起きなければいいが…

今回、幼馴染と再会できてよかった…自慢の友達を

セシリアに紹介できたから…

 

 

 

 

 

 

複雑に混じってしまった3つの世界…だけど、それで得られたのは悲しみだけじゃない。

ISの事は全く思い出せないけれど、仮面ライダーの事とあっちこっちの事は覚えてる…

まぁ、ISの事を覚えてなくても、俺にはセシリアがいる。何も知らなくても、2人なら越えられる…だって、お互いを助けることができるから。だから大丈夫。

俺達はこの旅を終わらせない。人生っていう旅をだったら答えは1つだ…

「平和は壊させない…」

「どうかしましたか?」

「なんでもない」

 

 

 

 

 

IS編第3章夏休みの日常

 

第1話 一夏の帰省

ライダー編2章について

  • ジオウレムナント編
  • クウガレムナント編
  • カブトレムナント編
  • ディケイドレムナント編
  • ビルドレムナント編
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