After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス 作:ただの麺
「やぁ皆、久しぶりだね。4話前ぶりだ。さて、前回は
一夏君の故郷に来ているようだ。新たな出会いに、『五反田弾』という少年がいたようだね。さて、この出会いが今後、何に繋がるのか…それは、誰がわかるのでしょうか」
「なぁ一夏」
「どうした?山斗」
「いやさ、ココってはちぽちに近いよな?」
「あぁ、そうだな。偶に買いに行くんだよ」
「セシリア…」
「はい…」
「はちぽち行くか」
「そうですね。」
「えっ?どういう事?」
「行けばわかる」
「というかまず五弾田食堂が先だろ!!」
「…せやな」
「そうですね」
「だーん!!来たぞー!!」
「早いなおい!!」
「おう。」
「まだ飯はできてねぇから、俺の部屋に上がってくれ。」
「おう」
「邪魔すんで」
「邪魔すんなら帰って」
「んじゃぁ帰るぞ、山斗、セシリア」
「申し訳ございません」
「ははは苦しゅうない」
「なにこれ?」
「いつもの事だ、気にするな」
「オッオウ」
「んで、何する?ISVSでもする」
ISVS…確か、インフィニット・ストラトス・ヴィクトリー・スタジアムの略だっけ?(正式名称は主がそれっぽくしただけ)
「おっけー」
「やるか、セシリアはどうする?」
「今回は観戦で、ゲームをやった事がなくて…」
「あ〜…ならじゃぁねぇよな、わかったんじゃ、3人でやるか」
「あぁ」
『勝負!!』
「つぇーーー!!」
「強!!」
「( •´∀•` )ドヤァ」
「「うぜーーーーー!!」」
勝者は俺、はっきりわかんだね
「お前なんであんな超高度なコマンドを連続して出せるんだよ!?」
「フッフッフッ俺の手先の器用さを知らないお前らに勝ち目は無い!!」
「「ナッナンダッテー!!」」
「…」ポン
いや巫山戯て言ったつもりなのになんで納得してんすかねぇセシリアさん
「煩い!!おにい!!」
「言われてるぞ!!弾!!」
「原因お前だからな!!」
「ってお客さん来てたなら…って一夏さん!?おにい、なんで来るって言ってくれなかったの!?」
「えっと、言わなかったっけ?」
「言ったんじゃないのか?」
「…なんで言いきれるんですか?」
「だって、話の流れから、君も一夏と知り合いだった訳でしょ?」
「はい」
「だったら、ただでさえ全寮制の高校行ってなかなか会えない友人が来る事を嬉々として家族に報告くらいするだろ?」
いや…そうだよな?
「…確かに」
「…そもそもおにいは一夏さんが来る時はちゃんと教えてくれたし」
「なら尚更おかしいだろ。まっ、全寮制の高校だからありえねぇって考えに至ったって考えると自然だけどな」
「…ごめん、おにい」
「いや、俺も気にしてない」
「そちらの方もありがとうございます」
「おう、気にしなくていいぜ、折角楽しく遊んでるのに嫌な空気はごめんだからな…っとそんな事よりジェンガしようぜ」
「おう、取ってくるわ」
「私が行く」
「いいのか?」
「うん、さっきのお詫び」
「あぁ、じゃぁ行ってきてくれ」
「うん、行ってくる」
「ありがとな」
「別にお礼されるような事はしてねぇよ」
「それでも嬉しかったんだよ」
「あぁ、っていうか、アレ久しぶりに見たよ」
「確かにな」
「そんな頻繁に起こることなのか?」
「えぇ、確かに今は女尊男卑の世の中にありますが…」
「あぁ、違う違う、弾の家は、昔からそうだったんだ」
「じゃぁ、良い意味でも悪い意味でも変わってないってこと?」
「あぁ、その通りだな」
「ふーん」
「というか、なんで急にジェンガ?」
「1番得意な遊びだから」
「夏休み…山斗さん…ジェンガ…あっ」
「オルコットさん…どうしたんだ?」
「えっと…ジェンガ、やった事ないので見ていますね」
「ねぇ何を言いかけたの?」
「…やればわかるかと」
「…」
三分後…
「なぁにこれぇ」
「ウソダドンドコドーン!!」
「やっぱりこうなりましたか」
「平常運転」
そう、ジェンガでやったのは貸別荘の時と同じ、斜め積みだ。
「どうやってんの?」
「さぁ?慣れだよ、慣れ」
「んなノリで言うなや」
「なぜ関西弁?」
「ナムルマンやめいや」
次回、あっちこっちとインフィニット・ストラトス、クロスオーバー2018
一夏のヒロインは?
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シャルロット
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箒
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リンちゃんなう!!
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ラウラ
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簪