After Time 仮面ライダージオウINインフィニット・ストラトス   作:ただの麺

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プロローグII ワタシが救われた日・通りすがって2009

ウォズ「今回は、我が王がジオウの力に受け継ぎ、新たな歴史を始める前のお話。彼女の原点と、彼の始まり(初変身)…祝え!!創世された新たな歴史の誕生を!!」

 

 

 

山斗「ねぇウォズ、これって本来のディケイドの歴史とジオウの歴史が入れ替わってるって事だよね?」

ウォズ「貴方が知っている歴史なら、そういう事になります。」

山斗「ふーん…」

俺は大神山斗、本編を見ている人は、本編にそこまで関わる訳でもないので、ゲイツとウォズ、大樹と士が何故大ショッカーの世界に居たか気になる人は見てください。

山斗「…ってウォズ、アレ見て」

ウォズ「…誘拐かい?」

山斗「そうじゃない?」

???「離してください!!誰なのですか!!」

???「俺達が誰かはどうでもいい!!さっさとついてこい!!」

???「お前はあの方の所に連れて行かなければならないんだ!!」

山斗「ねぇ、あの方って誰なのか知らないけどさ、」

ウォズ「少女を襲うのは、いけないんじゃないかい?」

???「黙れ!!誰だ貴様ら!!」

山斗「さぁ、その辺歩いてただけの一般人じゃない?」

ウォズ「まぁ、少々武道は嗜んでいるけれどね」

???「危ないですわ!!逃げてください!!」

山斗「さっきから思ってたけどさ、あの子、外国人だよね?日本語上手くない?」

ウォズ「ISが世界に進出した結果、ISについて学ぶ為、日本語が公用語になったそうだ。」

山斗「へぇ、日本人からしたらまぁ、楽になった程度だろうけど、凄い事になったね」

???「だから逃げt」「いいから、俺達はこんな奴らに負けないから。安心して待ってて」

ウォズ「いこうか、我が王」

山斗「ここでは山斗って呼んで、ややこしくなりそうだから」

ウォズ「ではいこうか、山斗君」

山斗「OKウォズ!!」

と言い、「タァ!!」「ヤァ!!」「ハァッ!!」と言いながら倒していく。

山斗「一気にいくよ!!」

ウォズ「わかったよ」

山斗「タイムブレイク!!」

ウォズ「タイムエクスプロージョン!!」

山斗・ウォズ「ハァッ!!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

最後の1人を倒す

山斗「なんとかなったね」

ウォズ「あぁ、私は周りを見ているよ」

山斗「うん、頼んだよ。ウォズ俺はコイツらを縛っとくから」

ウォズ「了解した」

 

 

 

数分後…

 

 

 

 

???「助けてくれてありがとうございます!!」

山斗「よかった〜助けられて」

ウォズ「あぁ、後は我が王、貴方に任せよう」

山斗「だからややこしくなるから!!…っていないし」

???「コホンとりあえず自己紹介をわたくしは

『セシリア・オルコット』ですわ!!よろしくお願いいたします」

山斗「俺は『大神山斗』よろしくな!!」

セシリア「あの…さっきのお礼をしたいのですが…」

山斗「いらないよ。そんな事の為に助けた訳じゃないから」

セシリア「いいからついてきてください!!」

山斗「ちょっまて…」

セシリア「待ちません!!」

 

 

 

 

 

次回、セシリアの家族は誇れる貴族

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