どうも、いつも通り転生者です。
お察しの通り死にました、理由? コードギアスシリーズを視聴してたらいきなりのブラックアウトですよ。流石に3徹後の後に視聴してたので体が限界を迎えたのでしょう致し方なしです。その後神と呼ばれる存在と出会いましたが……
直訳
「君、前世で得をあまり積んでないので三次元とかには転生できないからぁ」
「な、なんだってぇ!?」
「じゃけん二次元に転生しましょうねぇ」
「転生特典!転生特典!」
そんなことがありまして二次元の世界に転生を果たしました。姓は波動、名は流星4歳、アルビノの男の子のです。
何だかステラーしそうな名前ですが関係のない話なのでどうでもいいとして転生特典が神さまの話だと5個あるそうですがランダムらしいので不明です。今いる世界がどんな世界かはわかりませんが住んでいる場所が海鳴市と名が付いているのでコードギアスの可能性は低そうなので一安心ですね。
さてさて、もういい時間帯なので公園へと赴きましょう。最近のマイブームは究極泥団子製作です。泥団子は泥団子であらず。
公園へ行くためにプラスチックのバケツに道具を詰めているとバタバタと大きな足音が聞こえてきます。
「流ちゃん!」
そのまま私は道具を玄関にぶち撒け倒れますが問題ありません、いつもの事です。いきなり抱きついてきたないすぼぉでぇの女性は私の母、波動 聖です。一児の母とは思えないスタイルを保有しており胸のサイズ以外完璧な女性です。しかし少々依存癖のようなものがあり父、波動 流野を亡くしてからは息子の私に愛も目一杯注いでくれますが……少々やりすぎな気がします。
過保護な部分もあり一人で出かける時は必ずバグをしなければ出してくれません。
「お母さん、苦しいです」
「ご、ごめんね」
私はその後軽く抱き返し吹っ飛んだ道具などを拾います。
「流ちゃん今日も泥団子?」
「はい、今日こそ噂の究極の泥団子を完成させます!」
「頑張れ! 流ちゃんファイトー!」
おーっと親子揃って腕を上へと上げ気合を入れてドアを開きますが母がそれを止めます。
「流ちゃん忘れ物」
母はそう言って4歳時には大きすぎる帽子を私に被せます。
その帽子はボロボロですがどこか懐かしい匂いのする物でした。
その帽子を深く被り黒色の短髪を隠し公園へと向かいます。
「行ってきます」
「いってらっしゃい」
髪の色などを変更している理由は転生特典の効果かと、アルビの特有の白色神と赤色の瞳は黒へと変更して髪も男の子らしく短く変えています。子供と言うのは自分達と違う人の事を排除する傾向があるので保険です。
ゆっくりと公園に到着しますが誰もいませんね……いや、いました。同い年ぐらいの女の子でしょうか、一人でブランコを漕いで遊んでいます。しかし楽しそうな雰囲気ではなくどちらかと言うと何かを紛らわしているような感じがします。
さてさて、少々話しかけづらいですが勇気を出して話しかけてみますか。
リリカルなのは最こぉー
転生特典
1:容姿変化
2:?
3:?
4:?
5:?
アリサ・バニングスと月村 すずかを魔法少女したほうがいいか否か
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いい!
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否だ!断じて否だ!
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それよりもオリキャラを追加して欲しい
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うどん派
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蕎麦派