さてさて、手紙と荷物の送り主だけどまさかの神様だった。
どうやら転生特典と関係があるらしく手紙には転生特典の内容も書いてあった。
一つ目は限定的な容姿変更、髪の色や瞳の色を変える以外はできない。二つ目はレアスキルと呼ばれる能力、それはコードギアスに登場した輻射波動と呼ばれる波動を生み出す能力らしくデバイスと呼ばれる道具を通して使用することが可能。三つ目は状態異常解除剤と呼ばれる薬で病も含めたありとあらゆる状態異常を回復することが可能な薬、液体状の薬十本一気に取り込むと死すら状態異常と認識されて生き返るとのこと、1日二本デバイスから生み出される。四つ目がありとあらゆる格闘術が超人級に扱えるようになると言う物でデバイスを装備している状態でのみ作用するようではあるが強力ではある。5つ目が先ほどから記載のあるデバイスと言われる物、簡単に説明すると魔法の杖と同じ役割を果たすとのこと。様々な魔法を保存できるらしいのだが送られてきたのは特別性で既に容量がないとデバイス本人が言ってた。
「そうなのです、私はマスター専用に作り出されたデバイスなのです!」
あの菱形の宝石っぽいものがデバイスらしい。
そして危惧したどの作品に転生したとの情報だがどうやら魔法少女リリカルなのはと言う作品らしい……前世の友達が熱く語ってたのを思い出したが内容までは把握してないから原作介入したとしても気付かないのは不味いなぁ……せめて主人公だけでも解れば良かったのだけど……
手紙を勉強机の鍵付きの引き出しは仕舞い込み、ダンボールをたたみ始める。
あらかじめ菱形のデバイスさんは机の上にハンカチを履いて置いてある。
「マスター、大丈夫です! 私がいればどんな危険だろうと乗り越えられます!」
「なるほど……ところでデバイスさんは……」
「ちょっと待ったぁぁ! まず私の名前を考えましょう、ハリィーハリィーハリィーハリィー!」
「な、名前ですか……」
名前、名前、名前……輻射波動を制御する機能もありますし紅蓮でいあですかね?
とりあえず紅蓮に決めたことを伝えると何度もピカピカと光り始めた。
「私は紅蓮、紅蓮です! よろしくお願いしますね!」
「はい、よろしくお願いします」
紅蓮の名前を決めたとこでその紅蓮から提案が出される、レアスキルを試してみないかと。確かに危険性などを把握しておいて損はないと感じた私は紅蓮を持ち外へと繰り出す。
母にはすこし散歩すると伝えているので問題はない、そのまま人があまりいない神社へと歩き出した。
神社へと到着する、途中テレパシーが使えると分かったので紅蓮と色々と話した。
街のこと、公園での出来事のこと、泥団子のこと、パンジャンドラムの事などなど。それを紅蓮は嬉しそうに聞いていた。
「それではレアスキルを発動させるには変身する必要があるのでその詠唱を伝えます、変身頑張ってください」
そして紅蓮からテレパシーで詠唱を聴き、そのまま口ずさむ。
「反逆の灯火、それは空を駆けた赤い流星、イグニッション!」
すると地面に魔法陣のような物が現れ体が光に包まれる。
「イメージするのは最強の矛と盾! それを身につけた自分自信を想像してください!」
イメージするのは最強矛と盾……そう言えば紅蓮と言うナイトメアもそんな機体だったな……
光が収まると鎧と言うには面積が小さく小ぶりな胸当てを身につけていた。しかし左腕は赤い小手を装備し手には金色の刀身が輝く大振りのナイフ。右腕は左とは対照的に肩まで装甲で固められておりアンバランスなほど巨大な銀色のヨロイと言うよりは機械が身につけられており攻撃性を感じさせる。両足にはタイヤの付いた物が装備されいて大きいが邪魔にはならない。イメージ通りではあるが
「紅蓮だね……ナイトメアの方の」
「イメージと実用性を重視した結果このような形となりました」
「輻射波動だから仕方ない、のかな?」
両手を前へ持っていき感謝を確かめる、右腕は一回り異常大きくなったものの違和感は無く自由自在に扱える。
足のタイヤではなくローラーは初めてのはずだが特に問題もなく走り回れスパンロールなのをしても気持ちの悪くなることはなかった。
「お次はメインの輻射波動ですね」
「了解」
右腕を前へと構えるそして頭の中で劇中登場したスイッチを入れるイメージをしたのだった。
投稿遅すぎー!
アリサ・バニングスと月村 すずかを魔法少女したほうがいいか否か
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いい!
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否だ!断じて否だ!
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それよりもオリキャラを追加して欲しい
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うどん派
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蕎麦派