「それでねー、機能神社で爆発じこぉ? ってのがあったんだって!!」
「へ、へー」
現在なのはちゃんと泥団子を作って遊んでいます。
機能は色々とありました。どうやらイメージが悪かったようで輻射波動の威力が紅蓮の想定よりも威力が上がり結果神社の石畳を爆発とともに数枚破壊してしまう事故が発生、パトカーのサイレンの音が聞こえた途端スタコラと逃げてしまいまた。途中特典の薬のがあればなのはちゃんのお父さんを救えることに気づいた私は病院へ忍び込み使用した以外には特に何もありませんでした。
「それにもうすぐお父さんが帰ってくるの!」
「おぉ!」
いやー、めでたい。薬の効果は絶大だったようで何より。
ここで人体実験だと思ったそこの人、私もそう思う。正直気が進まなかったのだけどなのはちゃんが暗いままは嫌だからね。
「そろそろ時間ですし私はこれで」
「また明日ね!」
時間も夕方ですしお開きです、私達はまだ小学生にもなっていない子供、早く帰るのが当たり前。
私は道具と試作泥団子33号を持って公園を後にします、途中。
【我嫁がいる公園は何処だああああああ!】
と叫びながら走っているオットアイで金髪の男の子がいましたが大丈夫でしょうか?
なのはちゃんと出会ってからは色々と大変でした、昼はなのはちゃんとお外へお出かけです。なかなかやんちゃな子のようで近くの山や川などに強制的に連れて行かれました。
夜は母に内緒で山へと潜りレアスキルやデバイスから発生させられる魔法と呼ばれる現象の練習……これも原作に備えるためなのですがいつどのように始まるのかを私は知りません。魔法少女と名が付くぐらいですから私が唯一見た、まどか⭐︎マギカぐらいに鬱展開のはずです。なのでその鬱展開を回避するために毎晩訓練に励みます。
そんな生活をして数年私達は小学校へと入学しました。私立聖祥大附属小学校という学校のようで小学校から大学校までのエスカレーター式の私立学校のようで生徒数も結構多い。
入学後は一学年時になのはちゃん……ではなく高町さんがバニングスと月村さんとの喧嘩を制裁していたり、金髪オットアイが高町さん達を【俺の嫁だ!】と宣言して一部生徒に制裁を食らっていたりしていました。
二年生では別のクラスになったのもあって私はあまり高町さんとは関わり合いを持たないようにしていたのですが。
「流君も早く来るの!」
「いや、だからですね。私にはこれから図書館に行くと言う用事が……って耳! 耳引っ張らないでぇ!」
「いいから来るの!」
「はぁ、なのは何やってるのよ」
「あははは……」
っとこのような感じで強制的になのはグループに介入されられました。
バニングスさんとは成績で競っていた仲なので問題ないのですが月村さんとはほとんど接点が無く、どのように接したらいい状況でした。
しかし月村さんがバニングスさんと間違えられて拐われる事件が発生し私も一緒に拐われる事件が発生。無事解決はいたしましたが月村さんへ暴力が加わるところを私が庇った事により何というか……懐かれました。
あの時は私の方が鍛えていましたし女の子が傷つく所を見たくない!と紅蓮が悲鳴を上げていたので同意見だった私は誘拐犯達を挑発してヘイトを集め暴力の矛先を私へ向けました。そのおかげで全治3ヶ月の傷は負ったものの彼女は傷一つ無かったのは良かったです。その後のメンタルカウンセルなどをお見舞いに来ていた月村さんに施していた結果なのかどうなのか懐かれました。
今だってほら、腕に抱きつき動こうとしません。
「すずかちゃん……それはなんなのかな?」
それに対して高町さんは何というかこう……魔王の片鱗のような眼差しを私に向けてきます。ちょっと、いやかなり怖いです。
「なのはちゃんは家でも一緒なんだからいいでしょう?」
月村さんは月村さんでその魔王に相対する魔王のような目を……それは笑顔ではありません! 笑顔に似た何かです!
「ちょっと二人ともいい加減にしなさい、それにスズカはやく流星から離れなさい」
【雑種如きが我の嫁を……ちょ! 辞めぬか!我を羽交い締めにするで無い!】
バニングスさんの言葉で二人は休戦してくれますが……なんでこんなに懐かれたのでしょうか?
そういば帰宅したら母から話があるそうですがなんでも知り合いからのお見合いとかなんとか・・・なぜ今思い出したのでしょう?
「それにね流星は私のとこにお婿に来るのよ、諦めなさい」
【なんだそのこの世の全ての悪を具現化したようなプリンは……やめろ、近づけるな。我のそばに近寄るなああああああああああああ】
第二ラウンド突入のようです。後母よ帰宅したらOHANASIしましょう。
やっと原作開始前まで来れたよ・・・ちゅかれた
アリサ・バニングスと月村 すずかを魔法少女したほうがいいか否か
-
いい!
-
否だ!断じて否だ!
-
それよりもオリキャラを追加して欲しい
-
うどん派
-
蕎麦派