魔法少女リリカルなのは 赤の波動使い   作:サソリス

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原作若干崩壊難しいですねー


魔法少女と太古の石

 友達が魔法少女に変身していた、それを見ていた私はどうしたらいいだろう? と、とりあえず合流した方が良いのか? 

 

「ふぇー!」

 

 高町さんも悲鳴? を上げているみたいですし……

 

「高町さーん、大丈夫ですか?」

 

 高町さんはこちらの存在に気づくと焦った表情で後ろと言っています。

 なにが後ろにいるんでしょう? 後ろを向くと赤く大きな目をした獣が……

 

「せいや!」

 

『がぁああ!』

 

「え、えぇ〜」

 

 いたのでとりあえず回し蹴り(仮面ライダーカブトバージョン)を繰り出しました、だって怖いですし。

 怪物はそのまま肉片になりブロック塀へとぶつかりますがおかしいですねそこまで強く蹴ってはいませんし手応えも軽かったのですが。

 

「とりあえず逃げますよ!」

 

「う、うん」

 

 フェレットを片手で持ち上げ高町さんの手を引き走り出します。

 

「助けてくれてありがとう」

 

「フェレットが喋った!?」

 

「にゃはは、私と同じ反応してる」

 

 途中フェレットが喋るビックリがありましたがとりあえず安全なとこまでは走れたと思います。

 

「それで、あの獣は一体何なのですか?」

 

「僕が説明するよ」

 

 フェレット……失礼、ユーノ君によるとあれはジュエルシードと呼ばれるロストギアなようで運んでいる途中何らかの要因の影響を受けてこの世界に散らばってしまったとか。それで助けを求めたところ高町さんと私が来たとか。

 

「どうか僕に力を貸してください」

 

 フェレットの姿で頭を下げられました……まぁ元々助けるつもりだったので協力はしますが私、時空管理局に保護対象とされているので変身は出来そうにないですね。

 

「ともかく、まずはあれをどうにかしましょう」

 

 私は小さな破壊音がする場所へと指を刺す、するとそこには先ほどの獣がこちらに向かってきていた。

 

「高町さん頑張れ!」

 

「ふぇー」

 

 それから高町さんはユーノ君から魔法の説明を聞き応戦していきます、うちの紅蓮より説明が簡単でしたがわかりやすい説明です。その後私達は後ろから見ているだけしかできません。

 

「リリカルマジカル」

 

「封印する忌まわしき名はジュエルシード!」

 

【stand by ready】

 

 ピンク色のリボン状の光が獣を包み込むと額にローマ数字が浮かび上がってきます。

 

「リリカルマジカル、ジュエルシードシリアル21封印!」

【sealing】

 

 光のリボンが無数に出現するとその光は捕らえられている獣へ次々と突き刺さっていき獣を光へと変えました。そしてその後に残っとのは掌サイズの宝石、あれがジュエルシードと呼ばれる物なのでしょう。

 

「レイジングハートで触れて」

 

「うん」

 

 高町さんは杖をジュエルシードは向けるとジュエルシードは浮き上がり杖の先端にある赤色の宝石に吸い込まれていきます。

 '

【receipt number XXI】

 

 杖から英語の音声が聞こえると高町さんは赤色の光を発し元の服装であろう格好に戻ります。

 

「終わったの?」

 

「はい、あなたのおかげで助k」

 

 ユーノ君はそのまま倒れてしまいます、その様子に高町さんは焦っているようでしたが体を優しく持ち上げます。

 

「とりあえずまた逃げますよ」

 

「えぇ」

 

 パトカーのサイレンが聞こえてきたところで私達は走り出します。

 

 とりあえず公園へと着いた私達は自己紹介をすることになりました。

 

「私、高町なのは、小学校三年生、仲の良い友達や家族はなのはって呼ぶよ。一人を除いて」

 

 そのままジトーって目でこちらを見る高町さん、仕方ないでしょこちらに慣れてしまったのですから。

 

「あははは、どうもその例外の波動 流星。高町さんと同じ小学三年生です」

 

「改めて僕はユーノ・スクライア、スクライアは部族名だからユーノが名前です」

 

「ユーノ君か可愛い名前だね」

 

 すると高町さんの膝の上で頭を下げ出したユーノ君

 

「すいません、お二人を巻き込んでしまって」

 

「あぁ」

 

「私は厄介事には慣れてますが高町さんは……」

 

 高町さんは表情を少し不安な顔は変えたがすぐに笑顔を取り戻すと大丈夫と言い笑顔を見せます。その後解散して帰宅することになったのですが高町さんは大丈夫でしょうか? 

 

 出た時と逆の手順で部屋へと入り寝床へ着くと体感以上に疲れていたのでしょうすぐに眠ってしまいました。

 

 

 次の日、朝食を摂っているとユーノ君からの念話が届きます。どうやら授業中に詳しく状況の説明をするらしくそのテストだとか。まぁディバイスを待っていないので返事は出来ないのですが。

 

 その後学校で再開した私達に待っていたのはバニングスさんと月村さんからの痛い一撃でした。

 

「なのは、流昨夜の話聞いた?」

 

「昨夜って?」

 

「なんでしょうか?」

 

「そう言えは昨日行った病院で交通事故が起きて壁が壊れちゃったらしくて」

 

「昨日のフェレットが心配ね」

 

 思いっきり心当たりがあります話題ですね。高町さんはおっと、苦笑いになってしまってますね。ここは私がフォローしておきましょう。

 

 二人に偶然私と高町さんが出会い脱走したフェレットを引き取り高町さんの家で引き取っていることをお伝えしました。

 

【嘘はついてない真実をちょっとごまかしただけ】

 

「夜に会うなんてすごい偶然だね」

 

「ねぇ」

 

 ふむ、高町さんの表情が崩れたままですが問題は無いでしょう。

 

「そういえばあのフェレットどうやら飼いフェレットじゃ無いみたいなの」

 

「だったら名前つけなきゃね」

 

「名前はもう決めてる?」

 

「うん、ユーノ君って言うの」

 

「へー、可愛い名前ね」

 

 ユーノ君の事を話で盛り上がっているようで女の子は可愛い生き物に目がないから仕方のない事なのでしょうか? 

 

【なぬ! 原作が始まっている、我も準備をせねば】

 

 何か嫌な予感がするのですが気のせいですよね……? 

 

 

 

 




やっぱりなのははかわえぇ

アリサ・バニングスと月村 すずかを魔法少女したほうがいいか否か

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  • 否だ!断じて否だ!
  • それよりもオリキャラを追加して欲しい
  • うどん派
  • 蕎麦派
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