何故毎日投稿しているのだろう?
授業が始まりしばらくするとユーノ君から念話が届きます。内容を簡素に説明するとジュエルシードとは古代の願望機らしく不安定で暴走する物だとかそれを昨日話したように散らばってしまったと。それを掘り出した僕の責任と自分を責め続けているようですね・・・高町さんが元気付けてはいるもののあまり効果は無いようでそのあと小学三度は思えない母性を感じさせる説得で一人でまた探しに行こうとしていたユーノ君を説得します。
時は進んで放課後、私達四人は一緒に帰っていました。高町さんのユーノ君への説得は終わったようで高町さんはユーノ君の手伝いをする事にしたようです。私も高町さんにユーノ君へ手伝う事を伝えてもらって何とか了承を得ました。
「これで私は魔法少女の相棒ですね」
「うん!」
高町さんは嬉しそうに頬を綻ばせてしました。それから高町さんは別れ自分の家へと向かいます。
【マスター本当に魔法が使える事黙ってよかったのですか?】
【仕方がないですよ、私達は追われる身なのですから】
【その事だってマスターには非がない筈です】
【時空管理局の腐敗した部分へ触れたのですから仕方のない事なのですよ】
実は私時空管理局相手に冤罪で終われる立場でして、力の研究をしている時に誤って時空を飛び越え過去へと渡りある研究の闇の部分に触れてしまいました。その後は時代を3つ越え管理局からの逃亡生活を繰り返し何とか現代へと戻って来れたのです。戻ってきた時は四年ほど時間が経っていましたが特典の薬が体の成長は時代の経過と合わないと状態異常と認識した為に体は元に戻りました。
その後時空管理局のサーバーへアクセスしたところ犯罪ではないものの重要参考人としてお尋ね者になっていました。あの時は髪の色を緑色に変えてた為バレてはいませんが今回の事件、ロストギアが絡む事件なので管理局が介入してくるでしょうから私が魔法で戦い続けた場合確実にバレて連行され最悪の場合消されるでしょう、なのですから高町さんに協力できないことが歯痒いところです。
この後ジュエルシードが起動したと念話で伝えられてその場所へと急ぎ向かいます。場所は幸い近くなのですぐに迎えそうですが高町さんの方が近いのでそちらが先に到着するでしょう。
起動したとされる神社へ到着しました、ここには何かとお世話になってますね。既に高町さんはレイジングハートを身につけて戦闘中のようです。
私はユーノ君とそこに倒れていた女性を回収すると高町さんの邪魔にならない場合へと走ります。腕の中でユーノ君が何やら驚いた表情で思考しているようですね、何に驚いているのでしょうか?
戦闘は比較的早く決着がつきました、シューティングモードのレイジングハートでジュエルシードを封印し終了しました。ジュエルシードは現地生物を取り込んでいたようで跡には昨日バニングスさんの英語で沈黙した犬が倒れていました。私はすぐに犬へと駆け寄り怪我がないか調べて無いことを確認すると安堵の息を吐きますその犬を丁重に女性の側に置くと今回大活躍した高町さんへと話しかけます。
「お疲れ様でした高町さん」
「うん、流くんもありがとう」
「いえいえ、これが相棒としての役目なので」
高町さんがハイタッチして欲しそうだったので手を上げるとパチン!っと大きな音を響かせました。
日も落ち時間帰るのが遅くなってしまいどんな風に言い訳をしようと考えていた帰り道、ふと地面に光る物を見つけ立ち止まります。それを持ち上げて見るとなとんとジュエルシードでした。
【ラッキーですねマスター】
【確かに運がいいですね】
明日高町さんへ届けようとポケットを入れようとした途端。
「動かないで」
硬い金属のような物を背中に押しつけられました、両手を上に上げゆっくりと振り向くと金髪でツインテールな女の子がいました。
しかし問題は硬い物、ディバイスを突きつけられたことでもツインテールでもどちらでもありません。本当の問題は・・・
【CV水樹○々ですか】
【○樹奈々とは誰ですか?】
私がにわかではありますが水○奈々のファンって事ですね。
運命と出会うの早くない?早くない!
アリサ・バニングスと月村 すずかを魔法少女したほうがいいか否か
-
いい!
-
否だ!断じて否だ!
-
それよりもオリキャラを追加して欲しい
-
うどん派
-
蕎麦派