魔法少女リリカルなのは 赤の波動使い   作:サソリス

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なのはさいこー運命さいこー


運命との出会い

 side:運命

 

「その石をこちらに渡してください」

 

 私はバルディッシュを突きつけながらジュエルシードを持つ少年へ言葉をかける。少年はゆっくりと手両手を上げこちらへ体を向ける、すると何かに驚いた様子で目を見開き少し涙目になってしまった。

 

「だ、大丈夫ですか?」

 

 突然泣き出した少年を見て私はデバイスを突きつけている状況で何か違うのだけれど心配になってしまう。

 

「いえ、大丈夫です。少し知り合いの声に似ていたので」

 

 彼はハンカチで目を拭くとそのまま何事も無しに答えてくれる。

 

「知り合い、ですか」

 

「えぇ、もう会う事のできない知り合いではありますが」

 

「!? それは失礼な事を聞きました」

 

「もう気にして無いので大丈夫です」

 

 彼はそう言ってこちらへ笑いかけてくる、その笑顔に私は悲しみや罪悪感などの感情が読み取れてしまった。その姿は今の私そっくり写ってしまい何だか悲しくなってくる。

 

「……私も大切な人を失いました」

 

「大切な人……ですか」

 

 気付けば私の口が勝手に語り出していました。

 

「はい」

 

「悲しい事だはあります、しかし人生にはこれから先様々な困難が待ち受けているでしょう。それを頑張って考えて乗り越えてこそ人生だと私は考えます」

 

 彼の拳はいつの間にか強く握り締められ表情は変わってはいないものの瞳は悲しい色をしていた。その姿はまるで何かに後悔してなお先は進もうとしているような姿を連想できだ。

 沈黙が場を支配する中、私のお腹からぐぅ〜となってしまう。

 

「はう!」

 

 慌ててお腹を抑えるが音は鳴り止まず……恥ずかしい。

 

「はっははは」

 

 その様子に面白かったのか一頻り笑うと手に持っているジュエルシードをポケットに入れたのだかその時の私はお腹が鳴ったことに気を取られており気づかなかった。

 

「さて! そんな魔法の杖? をしまってご飯でも食べにいきましょう」

 

 明るい様子で手を差し出してくる。それに私は戸惑いながらもそれに伸ばしたのであった。

 

 

 side:波動 流星

 

 ジュエルシードを拾って好きな歌手の話をしていたらCV水樹○々の金髪幼女が釣れました。何を言って言っているのかわからないとは思うので説明すると、もう聞けないであろうボイスを聞き涙目になって前世の心残りを語っていたら幼女さんも似たような経験があるようで語り出し二人で気分が沈み幼女さんのお腹がノックし始めたという事です。

 

 死別した父も言っていました。

 

【流星、お腹を空かせた女性や弱っている女性がいたら優しくしてそのままパックンとく】

 

【だから子供になに教えてんのよ!】

 

【ちょ!?冗談だから冗dいたったたたったたたたた!】

 

 そのまま父は母にジャーマンプレスを受け最後の方は聞き取れなかったのですがともかく食事に招待するのは間違って無い筈です。

 

「そう言えば自己紹介がまだでしたね、私の名は波動 流星」

 

 確か父の教えでは自己紹介をするとにはニコ♪っとしなければならなかった筈。女の子は少しずつ顔を赤くなってしまいました……最近は風邪が流行っているのですか? 

 

「ファイト・テスタロッサと……いいます」

 

 女の子……ファイトさんは体をもじもじしながら喋っているようですが私にはそれも見えないほどショックな事実が突きつけられてました。

 

 テスタロッサ婦人の子供ですかそうですか……あの人はこんな厄介事へと繋がりそうなものの回収なんて子供に頼むような人では無い筈ですから何か事情があるのでしょうね……光に包まれ変身が解けるファイトさんを見ながらそんな事を考えてました、

 

 




注意
キャラ崩壊
メタ発言あり

「なのはと!」

「ファイトと!」

「私、流星の」

「「勘違い講座!」」
「パート1でございます」

な「このコーナーは私達三人が勘違い要素が発生した場合解説するコーナーです」
ふぇ「なのはや流星と解説するから緊張する」
りゅ「今回は記念すべき代一回目となります」

な「今回は私のいない間にファイトちゃんと流ちゃん何に勘違いしたのかな?」

ふぇ「私がお母さんからの期待に応えられない事への悲しみと罪悪感そして大切な家族、リニスの事だね」

りゅ「私はCV水樹○々様への心残り?のようなものですね」

な「ふむふむ、心残りってのわ?」

りゅ「まだ聞いていたかった、引退まで応援し続けたかったなどのファンとしてはごく当たり前の感情ですよ」

ふぇ「だから私の声で涙目になったのねCV水樹奈○だから」

りゅ「CV水○奈々だから」

な「CV田村ゆ○りは嬉しく無いの?」ハイライトOFF

りゅ「あまり知らないのでなんとも・・・」

ふぇ「なのはショックだからってレイジグハートを流星に向けないで、流星は流星で紅蓮を対抗するように構えないで!え、えぇーと第一回勘違い講座これにて閉幕となります、ここまで読んでくれてありがとうございました!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

な「スターライトブレイカー!!」
りゅ「輻射波動、イグニッション!!」

作者「なのはさいこー、ふぇいとさいこー」

アリサ・バニングスと月村 すずかを魔法少女したほうがいいか否か

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  • それよりもオリキャラを追加して欲しい
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