リトバスの恭介がツボのギャッブです。
pixivでは東方幻想入りを書いています。
今回は今割りと話題になっているインフィニット・ストラトスの小説をオリキャラ交えた展開で書いていこうと思います。
嫌いな方はどうぞ、ブラウザバックでお願いします。
評価、感想、アドバイスくれると嬉しいです。
気が重い…。
そう思って日の沈んだ草原を散歩している。
シャルロット・デュノアは一週間後にIS学園への入学を控えていた。
しかも、男装をしてだ。
理由は2つ。
一つは最近話題になっている男子のIS適合者その調査。
二つ目は、その適合者に近付きやすくするために敢えて男装をするということ。
シャルは深くため息をついた。
「はぁぁぁぁ~……気が重い…」
遂に口から出てきてしまう。
会社の建て直しなど、子供に託すなと言いたい。
しかし、経営困難な事も事実。
だからこそ協力したい。
…………が、
男装は…無いだろう。
「あーあ、都合良く経営がうまくいったら…普通に入れるのかな……」
シャルはそう言うと暗くなった空を見上げる。
星が幾つか瞬いている。
……ちょっと願ってみようか。
シャルはふと、手を合わせてみた。
「お願いします!!何とかしてください!!」
………何てね。
シャルは吹っ切れたように踵を返し、帰ろうとした。
その時だ。
「ここか、フランスの草原地帯…」
そんな言葉が聞こえた。
「?」
振り替えるシャル。
そこには見たことの無いISを実装した男の子が立っていた。
「え……男…の子?」
思わず出た台詞。
「あん?」
目があった。
どうしようと困惑するシャルに対して全く動じていないIS乗りの男子。
「お前……何だ?」
こっちが聞きたい。
しかしシャルは律儀に答える。
「えっと……し、シャルロット…デュノア…です」
思わず出た名前が本名だった。
しまった―
思ったのはそれ。
「デュノア?……あぁ、デュノア社の娘か…」
男の子はそう言うと一瞬でISを仕舞う。
速かった。
純粋に。
恐らく展開させるまでの時間はほぼ0秒だろう。
「え、えっと……お、男…です」
シャルはそう言って男の子を見る。
どんな反応をするのか。
「…………女だろ、お前」
男の子はシャルの容姿を頭から爪先まで見てそう言った。
「な、何で!?」
「…スカート、胸、線が細い…」
男の子はキョトンとしてそう言った。
シャルは更に思う。
―しまった。
ここからどう切り替えそうかを考えていると、突然男の子が笑い出した。
「ははははは♪お前、面白いな!!」
そう言って男の子は右手を差し出した。
「ウヴァだ。ウヴァ・ウルキオラ」
「ふぇ!?あ、えっと…はい。宜しく…」
シャルも手を出して握手を交わす。
―これが、私とウヴァさんとの出逢いでした―
―所変わって―
「………さて、どうしようか」
街の電波塔。
地上を見下ろす神様の端くれが一人。
「取り合えず…ここの世界に馴れるかな」
そう言って男は空を飛んだ。
―シリウス・ゴッド・オシリス・オベリスク・ラー
IS学園入学決定―
如何だったでしょうか。
ギャッブです。
シャルロット可愛いよね…。
ラウラも捨てがたい。
どうしよう俺…。
そんなことはさておき、
これからゆっくり書いていこうと思います。
好評のようでしたら続きを書いていこうと思います。
それでは♪