首領クリークが気を取り直してグランドラインを目指す話   作:めたろば

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ルフィが来た直後だとアーロンパークが崩壊してるし、

期間を空けてからクリークと遭遇だとアーロンってそもそもあの後どうなったの……?

と、なって困ったので時系列を無視して思いついたシーンだけ。


首領クリークがアーロンを倒すシーンでありがちなこと4選

パターン1

 

 

 

 

「毒ガスなんてくだらねェもん使いやがって……!」

 

首領クリークが撒いたのは、猛毒ガス『MH5』

 

まともに吸い込めば魚人だって命はなかっただろう。

 

「貴様ら魚人がプールに潜ることは想定済みだ……!」

 

「そこには気化させる前のMH5の『原液』を投入しておいた」(ドン!)

 

「!?」

 

突如苦しむアーロン。

 

苦し紛れに飛び出してきた鮫・ON・ダーツは剣山マントでカウンターしてクリークの勝利。

 

 

 

 

 

パターン2

 

 

 

 

 

金属音。

 

「バ…バカな!?打ち合いでキリバチが負けただと……!」

 

「当然だ。麦わらが握っただけで壊れたようなヤワな武器じゃ……(見聞色の覇気)」

 

「この『大戦槍』には敵わねぇ!」

 

 

確かにキリバチの刃は激怒したルフィが握力だけで壊していた……(見聞色の覇気)

 

対して、大戦槍の刃は同じ男が何度も打撃を叩き込んでようやく折った代物だ。

もし、刃がなくても棒突き爆弾。

 

結構なことである。

 

爆発と切創でアーロンの表皮はボロボロ。

これはクリークの勝ちだ。

 

 

 

 

 

パターン3

 

 

 

 

「オイオイ。俺はただ水遊びをしただけだぜ?」

 

アーロンが水を撒いただけでクリークの戦隊員たちが倒れていく。

魚人がただ水を飛ばすという行為が、受ける人間にとっては銃撃に等しかった。

 

「何だァ そりゃ?ソレが何の自慢になる」

 

首領クリーク!?

 

「必要なのは相手を殺すだけの武力!そんな手品なくとも銃を使えば事足りるわ!!」

 

確かに……。

 

「誰も俺に逆らうな!!」

 

アーロンが腕の振りで水を撒いている間に、クリークは全身から銃弾を飛ばして魚人たちを殲滅。

 

砲門の数の差でクリークの勝利。

 

 

 

 

 

パターン4

 

 

 

 

「鮫・ON・トゥース……!」

 

「フン!」

 

アーロンの噛みつきに対して、クリークが差し向けたのはダイヤモンドの拳。

 

ダイヤモンドはワンピースの世界では最強の頑丈さを誇るので、もちろんアーロンの歯はボロボロに砕け散った(ダイヤモンドジョズ)

 

「サメの魚人で良かったじゃねェか……!

人間だったらこれから一生入れ歯生活だぜ……!」

 

 

アーロンの歯だけでなく、鼻も多分ダイアモンドとぶつければ多分へし折れる。

 

クリーク WIN

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

「ガキ一匹5万ベリー。大人一匹10万ベリーだ」

 

 

搾取される無辜のココヤシ村民たち。

 

そこにたまたま通りすがったのは、首領クリーク

 

 

「金ならある……いくらでもある」

 

 

首領クリークの金満な財力はココヤシ村を1億ベリーで買い戻してしまった。

 

 

そして……。

 

 

 

 

「ねぇドクター、彫って欲しい刺青があるんだけど……」

 

 

「うん?これは……

 

 

『みかん』と『ドクロの両脇に敵への脅迫を示す砂時計』……!?」

 

 

 

 

 

 

 

TO BE CONTINUED

 

 




偉大なる航路をまだよく知らないので野望を燃やしまくっているクリーク、

偉大なる航路から落ち延びて来たので東の海から動かず拠点を構えたアーロン、

絶対お互いをバカにして煽り合っていて欲しい……。
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