もしもかぐやに滅茶苦茶強力な恋敵がいたら・・・   作:ゾキラファス

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 明けましておめでとうございます。今年も本作をよろしくお願いします。


 今年の目標。京佳さんルートかかぐや様ルートに入って、そのルートを完結させる事。


立花京佳と正月

 

 

 

 

 

 正月。

 それは日本で1年の始まりを知らせる日。誰であろうとめでたいと思えてしまう日。忙しい社会人も多くは休める幸せな日。残念ながらそうで無い人もいちゃう日。

 街では様々なセールやイベントをやっており、大勢の人がそれに群がる。そんなめでたい日が正月だ。因みに四宮かぐやの誕生日でもある。

 そんな正月に、ある2人が待ち合わせをしていた。

 

「京佳、あけおめ~」

 

「明けましておめでとう、恵美」

 

 元日、午前10時。京佳は他校に通う友達の恵美と、新年のあいさつをしながら会っていた。2人はこれから、初詣に行くのである。

 

「んじゃ、早速行こっか」

 

「だな」

 

 都内には有名な神社が沢山ある。しかし、そういう所はどこも人であふれてしまっている。結果、人込みで疲れたり、スリに会ったり、最悪痴漢に会う事さえある。なので京佳たちは、あまり人のこないであろう神社に行く事にした。

 

「うわ、やっぱ正月だからどこも人でいっぱいだね」

 

「そうだな。簡単に考えすぎたよ」

 

 だが皆同じような事を考えていたようだ。それほど有名ではない神社ではあるが、やはり人が多い。しかしこれでも、都内の有名ところと比べたらマシなのだろうが。

 

「とりあえず、お参りをしておくか」

 

「だねー」

 

 2人は並んで神社の入り口にある鳥居をくぐり、参道の端を歩く。歩く度、砂利の音が聞こえてくる。

 

「うっわー。こりゃ大変だわー。もう少し私が小さかったら迷子になりそう」

 

 成人男性、若いカップル、子連れの夫婦、老夫婦。本当に様々な人が初詣をするべくここを訪れている。恵美の言う通り、これほどの人込みであれば、子供ほどの背丈だったら見失ってしまいそうだ。

 

「なら手でも繋ぐか?そうすれば迷子になるリスクは減ると思うぞ」

 

 冗談交じりに京佳が提案。

 

「マジ?じゃつなごっか!」

 

「え?」

 

 だが恵美はこれを承諾。そのまま京佳の腕に抱き着く。

 

「いや手じゃないじゃん」

 

「いいじゃんいいじゃん!こっちの方が迷子になる事無いだろうし!!」

 

「まぁ、いいけど…」

 

「因みに私、半年前より胸大きくなってるよ!」

 

「なんの情報だ」

 

 恵美が京佳の腕に抱き着いた事により、恵美の結構大きい胸の感触が伝わってくる。あと暖かい。

 まるで恋人のような形になったが、別に嫌という訳でもないので、京佳もそのまま歩き出す。

 

「おい、あれ…」

 

「やだ、尊い…」

 

 そんな2人の事を、少し離れたところから金髪の男と眼鏡をかけた男が眺めていた。

 

 

 

 手水舎で手を清めて、2人は境内にある御社殿の方まで歩く。ここは参拝者が1番集まる場所。そのせいで、兎に角人が多い。

 

「正月名物だよねこれも」

 

「そうだな」

 

「にしても、京佳温かーい」

 

「張るカイロ張ってきてるからな」

 

「あ、そりゃ温かいわ」

 

 未だ腕に抱き着いている恵美と共に、賽銭箱の前が空くのを待つ京佳。普通ならこの冬空の下、着こんでいても寒いのだが、本日の京佳は身体に張るカイロを張ってきている。おかげで、2人共ぬくぬくだ。

 

「あ、やっと空いた」

 

 待つこと5分。ようやく2人が参拝する事がきでる。

 

「京佳はいくらいれるの?」

 

「ん-。5円かな?縁起が良いって言うし」

 

「じゃ私もそうしよう」

 

 2人は揃って、財布からお金を出す。

 

 因みにお賽銭というのは、神様に日ごろの感謝の気持ちを伝える為に納めるものと、穢れを祓い身を清めるという意味合いで納めるのものなので、特にこれといった金額は決まっていない。強いて言えば、語呂合わせが良いとされている。穴が開いている硬貨は『見通しが良い』とさ、お賽銭に相応しいと言われている。

 そして2人が納めた金額は、5円。これが多くの人が知っているように『ご縁があるますように』という意味合いだ。恐らく日本人の多くは、この金額ではないだろうか。

 

 2人で二一緒に礼二拍手一礼をして、願掛けをする。この時、住所を言っておくのが正しい願掛けらしい。

 

(昨年はあるがとうございます。おかげで志望校に合格できました)

 

 京佳は去年、秀知院へ合格する為に願掛けをした。これはそのお礼と報告。そして最後に、今年の願い事を述べる。

 

(今年は、私が成長できますようお願いします…あ、身長じゃないです)

 

 京佳の願い事は、成長。現在秀知院では生徒会に所属し、日々様々な業務をこなしている。でもこれらは、あくまで生徒会長である白銀がメインだ。自分たちは、補佐が殆ど。

 それでも並みの生徒より色々成長はしているのだが、それじゃいけない。悪い言い方をすると、それじゃ白銀におんぶにだっこだ。だから成長。今年は、人として色々成長したいと願うのだった。秀知院の生徒会なら、それも可能だろう。

 

(5月のライブのコンサートチケットが当たりますように!!)

 

 一方恵美は俗っぽいお願いをしていた。

 

 

 

「さて、初詣といったら、これだよね!」

 

「そこまで張り切る事か?いや、わからなくはないけど」

 

 参拝を終えた2人は、境内にあるとある場所にきていた。そこは、おみくじ販売店。これから2人は、ここでおみくじを引く。これもまた、正月の風物詩だろう。

 

「そんじゃ、さっそくやろう!」

 

「わかったよ」

 

 早速10円を入れて、2人揃って引く。すると機械から、おみくじが排出される。そしてそれを手に取り、おみくじを開く。

 

「お、中吉だ」

 

 恵美は中吉だった。因みに勘違いされやすいが、中吉は上から3番目である。

 

「えっと願い事、お!努力すれば叶うって書いてる!」

 

 内容も結構良い事が書いている。これには恵美も喜ぶ。

 

「京佳はどうだった?」

 

「大吉だ」

 

「え?」

 

「大吉だったよ」

 

 しかし京佳は恵美より上の大吉だった。

 

「凄いじゃん!やったね京佳!!」

 

「ありがとう、恵美」

 

 恵美は羨ましがる事なんてなく、純粋に京佳を称える。

 

「えっと、学問は順調。就職、このままいけば大丈夫。待ち人は、既に会っている。感謝せよ?」

 

 待ち人とは『自分の人生に影響を与えた人』である。

 

(恵美か?白銀か?それとも、四宮か?)

 

 京佳、思い当たる人物が多くて特定できない。でもこのまま友人達を大事にすればよいと思い、別に気にしなかった。

 

「ん?」

 

 そしてもうひとつ、とある部分に目が行く。

 

『恋愛。素直になれば結ばれる』

 

 年ごろの高校生ともなれば、どうしても目が行くもの、恋愛。もしかぐやがおみくじをしていれば、間違いなく気にするところ。

 

(恋愛か…私には縁が無いだろうな…)

 

 しかし京佳はあまり気にしないようにする。未だに自分の見た目がコンプレックスな京佳。こんな眼帯女の自分が、恋愛なんてしても成就する訳が無い。

 

(偏見をしない人ならいいけど、そんなの会長と白銀くらいしかいないし。会長は兎も角、白銀は四宮の事が…)

 

 そんな男性、知っている限り2人だけ。前生徒会長と白銀だ。2人共間違いなく良い人だろう。でもそれだけだ。現状、それ以上の想いなんて無い。

 それに白銀はかぐやに好意を向けている。そこに自分が入る隙なんてある訳がないし、そもそも自分と白銀じゃ釣り合わない。

 

 ズキ

 

(ん?)

 

 ズキズキ

 

(まただ…)

 

 その時、京佳の胸が痛んだ。前に痛んだ時よりも、痛みを感じる。

 

(何だろ…これ?)

 

 この胸の痛みがなんなのかわからない。でも、嫌な痛みなのは間違いなかった。

 

「ねぇねぇ京佳!甘酒飲も!甘酒!!」

 

「あ、ああ。飲もうか」

 

 結局京佳は、この痛みが何なのかわからいまま、恵美と共に甘酒を飲みにいくのだった。

 

 

 

「ぷは。温まる~」

 

「五臓六腑に染み渡るって感じだな」

 

「京佳、ジジくさいよそれ」

 

 境内の休憩所。そこでは京佳と恵美が甘酒を飲んでいた。この寒い冬空にこれは身体が温まる。非情に良い。

 

「えっとこの後は、お餅食べて、家に帰ったら家族とお節食べて、明日は初売りセール行って…」

 

「太るぞ?」

 

「大丈夫だって。どうせ冬差休み終わったら死ぬほど部活で身体動かすし。そしたら全部チャラよ」

 

「剣道ってそこまで消費カロリー大きかったか?」

 

 実は割と大きい。個人差はあるが、1時間の練習でおよそ300~400と言われている。

 

「てか京佳は初売りセールとか行かないの?」

 

「服ってそこまで興味ないしなぁ…」

 

 京佳は自分を着飾る事にあまり興味が無い。デカイし物騒だしで、どうせ自分が着飾っても似合わないっと思っているからだ。

 

「ま。もし興味持ったら私に言って!めちゃ可愛くしてあげるから!」

 

「その時が来たらお願いするよ」

 

 でも未来はわからない。その時が本当に来たら、是非恵美にお願いするとしよう。

 

「でも案外、そういうの早くくるかもね」

 

「何でだ?」

 

「だって京佳だって花の女子校生だよ!?恋のひとつくらいするかもじゃん!!」

 

「どうかなぁ…?」

 

「あ、勿論中学の時のあいつみたいなクズはダメだよ?人の見た目でしか判断しないような奴ね?」

 

「それは大丈夫。分かってるから」

 

 中学の時、京佳には好きな男子がいた。相手は当時サッカー部のエース的存在。誰にでも優しく、明るい男子。多くの女子がそんな彼に好意を抱いた。当然、京佳もそんな1人だ。

 しかしその男子は、京佳が火傷を負った後、その素顔を見た瞬間、京佳の事を化け物と罵った。それに酷くショックを受け、京佳はトラウマレベルの失恋をしたのだ。

 そういった経緯もあるので、京佳は恋愛にかなり奥手になっている。

 

(でもまぁ、白銀みたいな偏見を持たず優しい人だったら…)

 

 そうやって白銀の事を考える京佳。

 

 ポワポワ

 

 すると今度はどういう訳か、胸が温かくなる。

 

(いやなんだこれ?)

 

 さっきとは違う感触。それがよくわからず、京佳は頭をかしげる。わかるのは、これが嫌な気持ちにはならないという事だけ。

 

「さて。んじゃどっかでお昼ご飯食べてから帰ろっか」

 

「そうだな。りぼんは正月休みだし、どこか適当な場所にでも行くか」

 

 恵美に言われ甘酒も飲み終えた京佳は、昼食を食べるべく動き出す。本当なら、いきつけの喫茶店であるりぼんへ行きたいところだが、生憎正月休みで閉まっている。開店は4日からだ。

 なので別の店で済ませようとするが、特に思いつかない。

 

 結局、普通にファミレスで済ませたのだった。因みに食べたものは、京佳がミートスパゲッティで、恵美がチーズハンバーグだった。

 

 

 

 

 

 恵美と別れた帰り道。京佳は買い物をして帰ろうと思い、近くのスーパーに寄っていた。今日は正月なので、母親と一緒に鍋にする予定である。

 因みにその母親は、折角の正月休みという事でまだ寝ている。恐らく、京佳が帰る頃には起きていると思うが。

 

(みりんも買ったし、野菜も買った。あとは、明日鍋の残り物で作るうどん用の麺を買って…)

 

 いくつかの野菜や調味料を購入。そしてそろそろレシで会計をしようと思っていた時、肉屋の前で足を止める京佳。

 

(肉…)

 

 ショーケースの中には、沢山のお肉が並んでいる。牛に豚、そして鳥。それらの肉が、綺麗に様々な部位で売られていた。

 

(あ、そういや豚肉を買っていなかったな。買わないと)

 

 思い出す京佳。今日は鍋の予定なのだ。だったら、豚肉はかかせない。

贅沢を言えば牛肉を使ったすき焼きを食べたいが、そんな贅沢を母親の許可も得らずにする訳にもいかない。最も、あの母親なら簡単に許可出しそうだが。

 

「すみませーん」

 

 店員に豚肉を包んでもらおうと思い、京佳は肉屋の店員に声をかける。

 

「はい、いらっしゃいませー」

 

「ん?」

 

 しかし店員に声をかけると、聞き覚えのある声が聞こえた。

 

「何か御用でしょう…か…」

 

 店から出てきた店員も、京佳を見て動きを止める。

 

「白銀?」

 

「立花?」

 

 肉屋さんから出てきたのは、秀知院学園生徒会長である白銀御行だった。

 

「えっと、どうしてここに?」

 

「バイトだ」

 

 今日の白銀は何時もの制服では無く、肉屋専用のの白い制服に身を筒んでおり、頭には丸い帽子をかぶっている。ちょっと可愛い。どうやら白銀は、今絶賛バイト中らしい。

 

「そうだったのか。そうだ。明けましておめでとう」

 

「ああ。あけましておめでとう」

 

 折角会えたので、2人共新年のあいさつをする。

 

「あ。年賀状もありがとうな」

 

「気にするな。あれくらい当然だ」

 

 ついでに年賀状の事も言っておいた。因みに白銀、京佳以外にもそれなりの数の年賀状を出している。前生徒会長に龍珠。藤原に生徒会長になって以降仲良くなったクラスメイト達に。勿論かぐやにだって出している。

 でも文面は、当たり障りのない内容。ちょっとくらい攻めた文面も考えたが『そんな事したら、俺が四宮を好きみたいじゃないか!』と我に返り修正。

 

 尚、かぐやも全く同じ事を考えていたが、これまた全く同じ事を考えて我に返り修正している。

 

「正月から、お疲れさま」

 

「ありがとう。ま、俺もこのバイトが終わったら初詣に行くけどな」

 

「人多いから気を付けるんだぞ」

 

「あー、やっぱ多いのか…」

 

 京佳の話を聞いた白銀は、初詣に行く日にちをずらそうかと考え出す。バイト終わりに人込みのある初詣に行くのは少し気が引けるからだ。

 

「それで、何がよろしいですか?」

 

 話の途中だったが、白銀は京佳に店員としてふるまう。今は勤務時間中。そんな時間に、京佳とおしゃべりする訳にはいかない。なので白銀は意識を切り変えて、京佳に客と店員としての間柄で話かける。

 

「えっと、しゃぶしゃぶ用の豚肉を200グラム下さい」

 

「わかりました」

 

 京佳もそれを察したのか、客としての対応を白銀にする。そして京佳の注文を受けた白銀は、テキパキと豚肉を包む。

 

(立花の家は、今日しゃぶしゃぶなのか…いいなぁ…)

 

 作業中、京佳の事を羨ましがりながら。因みに今日の白銀家の夕飯は、ちょっとだけ贅沢をして鍋の予定だ。肉は無いが。

 

「お待たせしました。お会計はレジにてお願いします」

 

「ありがとうございます」

 

 白銀からお肉を受け取る京佳。とその時、

 

「あ…」

 

 京佳の手が白銀の手に触れた。

 

 ドクン

 

 その瞬間、京佳は自分の心臓の鼓動が早くなるのを感じる。心なしか、顔も熱い。

 

「どうした?」

 

「いや、何でもない」

 

 自分でもよくわからない状態。こんなところで体調を崩したとわかれば、優しい白銀は心配するだろう。もしかすると、店内の休憩所まで自分を運ぶかもしれない。でもそれは白銀のバイトを邪魔してしまう。それはよくない。なので平然を装う京佳。

 

「いやそんな訳あるか。顔赤いぞ。風邪じゃないのか?」

 

 しかしそんな京佳の気持ちなど知らない白銀は、純粋に京佳を心配しながら、右手を京佳のおでこに当てて熱を測りだす。

 

「っ!?」

 

「うっわ!?本当に熱いぞ!?大丈夫か!?もし体調が悪いなら店の人に言って休憩所使わせてもらうが!?」

 

 おでこに白銀の手が当てられている。何てことない行動。そのはずなのに、何故か顔が熱くて堪らない。

 

「大丈夫だ!それじゃまた学校で!!」

 

「あ!おい立花!?」

 

 これ以上ここにいる訳にもいかない。頭がどうにかなりそうだ。よって京佳は、白銀からお肉を受け取り、すたこらさっさとその場を離れるのだった。

 

(なんなんだこれ…)

 

 レジで会計をしている最中、京佳は先ほどの事を考えていた。白銀の手が触れたとたん、顔が熱くなった。そして心臓の鼓動がうるさく感じる。まるで風邪にひきはじめ。もしくは、恋だ。

 

(いやありえないだろ。白銀は友達だ。そういうんじゃない)

 

 京佳は違うと自分に言い聞かせる。確かに白銀は好きだ。でもそれは、あくまで友達として。つまり友情。断じて恋愛感情ではない。

 

(そもそもだ。私じゃ白銀となんて釣り合う訳が無い)

 

 それに京佳は、自分では白銀と釣り合わないと思っている。勿論、見た目での意味だ。白銀は結構顔も整っているし、身長も高い。体つきも細マッチョと言う訳では無いがしっかりしている。

 傍から見れば。白銀は結構なイケメンだ。

 

 だが京佳は違う。女子にしては大きい身長の為、並みの男子は京佳を見上げる。結構整った顔こそしているが、それを左目に装着している眼帯が台無しにしている。

 つまり立花京佳は、世間一般に言えば可愛いとは言えない女子なのだ。

 

(そうだよ。白銀には四宮みたいな小さい子がお似合いじゃないか。私が白銀の隣に立っても悪目立ちするだけだ)

 

 自分の見た目が非常にコンプレックスな京佳はそう思う。

 

 ズキリ

 

(これは…)

 

 そう思っていると、また胸が痛くなる。初詣の時にも感じた痛み。どういう訳か、白銀とかぐやの事を一緒に考えると出てくる痛み。

 

(なんなんだよもう…)

 

 痛みの原因が分からず、頭を抱える京佳。そしてその後は、無言で店から出ていく、帰路に着いた。

 

 折角の正月だっていうのに、京佳はよくわからない気持ちで過ごす羽目になるのだった。

 

 

 

 

 




 京佳さんが少しチョロイ感じになっちゃてるかもしれない。もしかすると後日修正するかもです。けど誰かを好きになるのって、こんな感じじゃないかな?

 正月を家でゆっくりする予定の作者。なのでもしかすると続きを早めに書くかも?

 でもやっぱり期待はしないで。次回も頑張れるといいなぁ…。

正月の予定は?

  • 初詣に行く
  • 餅やお節を食べる
  • 友達や親戚一同と集まって飲み食いする
  • 家でゆっくり過ごす
  • 仕事です…
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