もしもかぐやに滅茶苦茶強力な恋敵がいたら・・・ 作:ゾキラファス
そんな訳で日常回。今回は龍珠さんがメインです。
「絶対に嫌だ!!」
「お願い龍珠さん!他に代役できそうな子がいないの!!」
「これもクラスの為だと思って!!」
「死んでもごめんだ!!」
2年C組の教室では、龍珠桃がクラスメイトたちに言い寄られていた。その中には京佳もいる。
「私からも頼む龍珠」
「断る!!」
「そこまで嫌か?」
「当たり前だろうが!!」
ここまで龍珠が嫌がる理由。それは、C組が文化祭でやる演劇にあった。
「お姫様役なんて、私は絶対にやらねぇからな!?」
もっと詳しく言えば、演劇でやる役にあった。
京佳のクラスは、文化祭で『シン・デレラ』という演劇をやる予定だ。そして京佳は、その演劇の王子様役に選ばれている。これは京佳のクラスの女子たちの凄まじい推薦があったからだ。京佳自信、断る理由も無かったのでこれを受けた。
しかしその結果、とある戦争が起こった。そう、お姫様は誰になるかというものだ。
知っての通り、京佳は同性にモテる。そんな京佳が王子様役になるというのであれば、当然女子はお姫様役になりたがる。演劇でとはいえ、京佳と結ばれる役なのだ。狙わない訳が無い。
最初こそ『女子が王子役ならお姫様役は男子でいいんじゃないか?』という意見が男子から上がったが、女子たちの鋭い視線が一斉に男子全員に向き却下された。
そして女たちの、血で血を洗うジャンケン戦争の結果、とある女子がお姫様役に選ばれた。この時の彼女は、それはそれは幸せな顔をしていた。
だが、それは長く続かなかった。その女子が、部活動中に足を怪我してしまったのだ。怪我自体は大した事無かったのでが、これでは演劇なんてとても無理。本人は這ってでもやろうとしていたが、京佳を含めたクラスの女子たちの説得により断念。この時の彼女は泣いた。それはもう、泣いた。
そしてここからが問題。お姫様役の代役が出来そうな子がいなかったのだ。既に全員それぞれ役や仕事がある。一応何人かは両立できそうな子もいたのだが、流石にそれは重労働が過ぎる。ただの文化祭でやる仕事量じゃない。
そこでクラスメイトが目を付けたのだが、龍珠だった。理由は単純で、クラスでの龍珠の仕事が『作業風景の記録係』だったから。
これはどういうものかというと、デジカメ持って写真を撮る。その後、パソコンにデートを移動させて、それをクラスの共有フォルダに保存する。ぶっちゃけいうと、誰でも簡単に出来る超楽な仕事だ。
故にクラスの皆は龍珠に頼んでいるのだが、当の本人が断固として拒否している為、全く埒が明かない。
「代役するなら別に人間にしろ!どうあっても、私はやらないからな!!」
龍珠はそう言うと、イラつきを隠そうともせずに教室から出て行った。
「あー…やっぱり強引に迫り過ぎたかな?」
「でも、他に出来そうな人いないし…」
出来れば誰もが自分たちがお姫様役をやりたいと思っているが、流石にそれをやれるだけの余力を持っている子はいない。
「しょうがない。兎に角全員のスケジュールと相談してからまた決めよう。最悪、男子にさせることになるかもしれないけど…」
こうなってはもう仕方が無い。C組の女子たちは、龍珠以外の女子で代役を探すと同時に、最悪男子を使う事を視野に入れて動き出す。
屋上
「くそがっ…」
龍珠は1人、屋上で愛用のビーズソファのヨゲボーに寝っ転がり、スキッチのゲームをしていた。その顔は、怒っている。ただでさえあまり参加してくない文化祭。そこに突然降りかかってきた、主役のお姫様役という大役。そういうのは台詞を覚えるのも面倒だし、何よりそんな風に目立ちたくない。
1年前と比べると、間違いなくクラスには馴染めている龍珠だが、やはり今でも自分を怖がる人は一定数いる。そんな自分がお姫様なんて、とてもじゃないが務まる訳が無い。
(こんなの嫌がらせだろうが。それにどう考えたって、私が…)
「やっぱりここにいたか」
「あ?」
ぶつくさ文句を言いながらゲームをしていると、屋上に京佳がやってきた。
「んだよ?」
「説得にきた」
「帰れ」
「秒で断らんでも…」
どうやら説得にきたようだが、そんなのされても龍珠はする事など無い。
「頼む龍珠。他に手が空いている人がいないんだ」
「絶対に嫌だ」
龍珠はそう言うと、京佳から顔を背けてゲームの続きをする。因みに今やっているのはゼ〇ダの伝説だ。
「どうしたらやってくれるんだ?」
「どうあってもやらねぇよ」
しかし現状、龍珠以外に代役が出来そうな子がいないのだ。このままでは、演劇そのものが台無しになる可能性だってある。
(それは困る。白銀と約束してるし…)
そして京佳は、クラスの為では無く自分の為に演劇を成功させたい。少し前に、白銀が演劇を観に来てくれると約束をした。
その約束を果たしたいから、クラスの演劇は成功させたい。その為には、目の前でゲームをしている龍珠の協力が必須なのだ。
(それにだ。正直、白銀以外の男子に触れられると思うと、気持ち悪い…)
そしてこれが最大の理由なのだが、もしこのまま代役が女子で決まらずに、手が空いている男子がお姫様役をする事となったら、京佳はその男子と必然的に触れ合う事となる。演劇内容には、手を取り合って踊るシーンもあるからだ。
はっきり言って、それが凄く嫌だ。別に貞操観念が古いとかじゃなくて、好きでも無い男子と触れ合うというが嫌だ。どうせなら白銀に触れられたいし。
そういった個人的な事情も含めて、京佳は代役を務めるなら龍珠が良いと思っているのだ。
(どうすればここでゲームで遊んでいる龍珠を説得できる…ん?ゲーム?)
と、ここで京佳、ある事を思いつく。
「なぁ龍珠。だったら、ゲームで私が勝ったらお姫様役を受けてくれないか?」
「は?」
そう言われた龍珠は、京佳の方へ振り返る。龍珠はかなりのゲーマーだ。この前も新作のゲームをやるからという理由で即帰宅していたし、夏休みもあまり外に出ずに家でゲームをしていた。
そこで京佳が考えたのが、そのゲームで勝負をするというものだ。生徒会でも似たような事が多々あるし、これなら龍珠も乗ってくるかもしれない。
「いやそんな事言ってもやらねーよ。帰れ」
だがやはりそう簡単にはいかず、龍珠はそれを断る。そして再びヨゲボーに寝っ転がってゲームを始める。因みにこの際、龍珠の短めのスカートが少し捲れ、白い水玉模様の布が見えていた。
このまま京佳が帰るだろうと思っていた時、
「何だ?まさか負けるのが怖いのか?臆病者なんだな龍珠は」
「……は?」
京佳があからさまな挑発をしてきた。
「いやすまない。そうだよな。負けるとわかっていて勝負をする事は無いさ。あえて勝負をしないのだって、立派な選択だ。本当にすまなかった。これからはもうそういう勝負を挑むのもやめておくよ。態々負ける勝負なんて誰もやる訳ないものな」
「あ?」
龍珠の額に青筋が浮かぶ。更に目には怒りが籠っていた。
「それじゃ、クラスの皆には私が説明しておくよ」
京佳が屋上から去ろうとしてその時、
「待てよ」
龍珠が京佳の腕をガッチリと掴んだ。
「その安い挑発に乗ってやる。今すぐ勝負しろコラ。ぶっ殺してやるよ」
(チョロイ)
京佳は内心ほくそ笑む。藤原程では無いが、龍珠は結構挑発に乗りやすい。それを知っていた京佳は、こうして挑発。そして目論見通り、龍珠は勝負を挑んできた後はこのゲームに勝てば、晴れて京佳とクラスメイトの願いは達成される。
こうして龍珠桃VS立花京佳の代役を賭けたゲーム対決が始まった。
「で、何をするんだ?流石にそっちが得意なゲームで対決というのはフェアプレイに欠けるが」
「そこは安心しろ。誰でも知ってて、簡単に出来るゲームを選んでやる」
屋上の地面にゲーム機のスキッチの本体を置き、それぞれが色違いのコントローラーを手に持つ。そして慣れた手つきで、龍珠はゲームを選ぶ。
「成程、オセロか」
「これなら特別なスキルも必要ないしいいだろ」
選んだのはオセロ。誰でも遊んだことのある有名なボードゲームだ。因みにオセロは日本発祥のゲームだったりするぞ。
「じゃ私は白な」
「いいよ」
こうしてゲーム対決が始まった。
数分後
「……あ」
「はい。私の勝ちな?」
結果は、京佳の敗北。結構惜しいところまで行ったのだが、最後は白が7割で黒が3割で終わった。
「強いな」
「オンライン対戦でも結構やっているからな」
流石ゲーマーの龍珠。あまりゲームをしない京佳では、そもそも勝負になる事さえ無かったのだ。
「も、もう1回別のゲームで…」
「はっ!上等だ!何度でも挑んで来い!」
勝負はまだまだ始まったばかり。京佳は、自分とクラスの為にも勝負を続けるのだった。
釣りゲーム
「よし。スズキが釣れた」
「イトウ釣ったぞ」
「うっそぉ?」
「これでまた私の勝ちだな」
京佳も結構な大物だったが、負けた。
落ち物パズルゲーム
「ああっ!?」
「はい私の勝ち」
「え?そんな一気にブロック消すとかある?」
「はっ!お前よりずっと長い間プレイしているからな!」
龍珠が10連続でブロックを消したので、京佳の画面は一気に消せないブロックだらけになり負けた。
双六
「また負けた…」
「お前弱すぎるだろ」
「というか龍珠が強すぎないか?」
「日ごろの行いのせいじゃないのか?」
龍珠は出目が良いのばかりを振り、あっという間にゴールした。
勝てない。全く勝てない。まるで幸運の女神が、龍珠にだけ微笑んでいるようだ。
(ここまで勝てないとは…どうしてだ?いくら何でも全敗というのは普通ありえんだろうに…なんて運の無い日なんだ…!)
京佳は己の不運を呪った。まさか全てのゲームで負けるとは思っていなかったからだ。1回くらいは勝てると思っていたのに、この体たらく。酷い。
(これじゃ演劇が…!どうすればいい!?)
京佳は焦る。このままでは、お姫様役の代役が男子になってしまうかもしれない。それは何としてでも阻止したいが、龍珠にゲームで勝てないのでその未来が近づく。
「も、もう1回…」
「ああ」
そしてまた龍珠に勝負を挑むのだった。
(ま、なんどやっても勝てないんだけどな?)
一方、龍珠は内心今度も勝つものだと確信する。
なんせこのゲーム、実は設定を弄っているからだ。
このゲームには、所謂初心者救済モードというものが存在するのだが、龍珠はこれを自分にだけ設定している。その結果、釣りでは自分には良い大物が食いつくようになるし、パズルゲームでは自分だけ有利なブロックが落ちてくるようになるし、双六では良い出目が出るようになる。
最初のオセロこそ実力だったが、それ以降、龍珠はこれを多用している。
(悪いな立花。でも、私はどうしてもやりたくないんだよ…)
どうしてここまでしているのかというと、お姫様役だけは本当にやりたくないからだ。その為には、こうしてズルだってする。
「こ、今度はまた別のゲームで…」
「別にいいが、それで勝てなかったら諦めろよ?」
「う…わかった…」
遂に京佳に対して最終決戦を挑む龍珠。これに負けたら、もう終わりだ。
(ま、最後は普通に勝つか)
流石に悪いと思ったのか、最後くらいは普通に実力で倒そうとする。そして龍珠が選んだ最後のゲームは、
「あ、これ懐かしいな」
「あ?知ってるのか?」
「ああ。昔、兄さんと一緒に遊んだ事があるよ。その影響で元になった映画も観たし」
「ほーん。珍しいな」
とある有名なスパイアクション映画を元にして作られた、1人称シューティングゲームだった。今回は、その対戦を行う事になった。
「じゃあ説明はいらんな。さっさとやるぞ」
「ああ」
こうして最後のゲームが始まった。
(さて、さっさと終わらせてやるか)
ゲームが始まってすぐ、龍珠は行動を起こす。このゲームは、スタートした直後は武器を何も持っていない。そこで、マップの至る所に落ちている武器を拾って戦うのだ。
(とりあえず、マシンガンさえあればなんとかなるな)
龍珠は早速、マップ内に落ちているマシンガンを取りに行こうとした。
(お、先ずはハンドガン発見)
その途中、組内でも見た事がある拳銃を見つける。手ぶらでは碌な反撃が出来ないので、これは拾っておきたい。なのでさっそく拾おうとしたその時、
パァアン
「ん?」
龍珠が操作しているキャラがダメージを受けた。
「おおー。久しぶりにやっても当たるものだな」
ふと京佳の方の画面を見てみると、そこには既にライフルを手にした京佳がいた。その銃身の先には、自分がいた。
「は?いや、早すぎない?」
「兄さんにこっちの道を使えば早く強い銃が手に入ると教わったからな」
「そ、そうか…」
その手際に、龍珠は焦る。速いだけじゃなく、射撃も的確。これはまずい。
(早いとこマシンガンを…いやダメだ!もっとデカイ武器がいる!)
当初の予定を変更して、龍珠はもっと強力な武器を手に入れるべく走り出す。そしてその間、京佳の正確無比な射撃が、龍珠の後ろから襲ってくる。
「ぬ。当たらん」
(当たってるよ!?頭にこそ当たってないが体にちょくちょく当たってるよ!?)
このシューティングゲームには、体力回復というものが無い。故にダメージを受けると、体力は減るばかり。一刻も早く、強力な武器を手に入れて1撃で倒せないと逆転できない。
それにしてもだ。
(つか強ぇ!?こいつマジで強ぇ!?)
京佳が強すぎる。なんでここまでシューティングゲームが強いのかわからないが、強すぎる。動きが玄人のそれだ。
(よし!ロケットランチャーを見つけた!)
龍珠の目の前にロケットランチャーが出てきた。これならば、爆風でもダメージを与えられるし、何より直撃すれば1撃で相手を倒せる。
(これで私の勝ちだーー!)
そして龍珠がロケットランチャーに手を伸ばした瞬間、
ドカァァァァン!!
「は?」
爆発が起こり、龍珠は体力がゼロになり、敗北した。
「実はな、さっきそこにモーションセンサー爆弾を設置したんだ」
モーションセンサー爆弾とは、動く物体に反応する設置型の爆弾である。京佳はこれを真っ先に手に入れ、ロケットランチャーのところに設置したのだ。
(全部、こいつの掌の上って訳かよ…)
完敗である。見事なまでの完敗である。いっそ清々しい気分だ。こうして、最後のゲーム対決は幕を閉じた。
「でだ龍珠。代役の事なんだが」
「やるよ…約束だしな…」
「おお、それはありがたい」
ゲーム終了後、龍珠は意気消沈していた。結構得意なシューティングゲームで完敗。流石に応えたようだ。
(つーか今更だけど、ズルしてた私すげーだせぇ…)
あとついでにズルして勝っていた事に対する罪悪感もある。
「ところで気になったんだが、どうしてそこまで拒否してたんだ?」
京佳はふと思い出したかのように、龍珠に質問をする。確かにいきなり主役をやってと言われたら、誰だって断るだろうが、龍珠のあれはちょっと大げさに拒否していたように思える。
「だって…似合う訳ねーじゃん…」
「え?」
京佳の質問に、龍珠はゆっくりと話し出す。
「私、こんなんだぞ?身長だって高い訳じゃねーし、胸だって小せぇし、それに顔だって別に綺麗じゃねーし…そんな私がお姫様役とか、笑いの種にしかならねーだろう…」
そう、これこそが龍珠がやりたがらない理由。自分なんかに、お姫様が似合う訳無いというものだった。別に龍珠は顔が整っていないなんて事は無い。むしろ結構整っている方だろう。
しかしやはり、こんな目つきの悪い自分がお姫様は無理だ。例えやったとしても、周りが笑うに決まってる。
「だから嫌なんだよ…お姫様なんて…柄じゃねぇし…」
そういう理由で、本当はやりたくない。しかし、勝負で負けた手前、もうやるしかない。おかげで龍珠は憂鬱だ。
「いや似合うだろ?」
「お世辞は聞きたくない」
「いやお世辞じゃなくて、龍珠なら似合うって本気で思ってるぞ?」
「え?」
そんな龍珠の話を聞いた京佳は、『何言ってるんだこいつ?』みたいな顔で言う。
「というか、もし龍珠で似合わないとしたら、もう誰も似合わないぞ。もっと自分の容姿に自信を持てって。そもそもだ。別にクラスの演劇は全国大会とか目指している訳じゃないんだから、気楽にやればいいじゃないか」
そう言うと京佳は、自分の左目を指さす。
「それにだ。そんな事を言うなら、私はどうだ?こんな眼帯している物騒な顔つきの女が王子役だぞ?」
「あ…」
龍珠、ここで自分が失言をしたと気が付く。京佳は見た目だけなら、自分以上に怖がられている。そんな彼女の前で見た目うんぬんは、流石に失礼すぎた。
「わ、わりぃ…」
「気にしてないからいいよ」
即座に謝る龍珠。えらい。
「何事も挑戦していけば、それは自分への経験値になる。それに若い内に色んな事を体験した方がいいぞ。大人になったら、やりたくても出来なかったりするらしいし。だから今回の件、受けた方がいいと私は思うよ?」
「それ誰の受け売りだ?」
「母さんだ」
「そうか。いい母親だな」
そう言うと、龍珠はゲーム機のスキッチと、愛用のヨゲボーを片付け始める。
「とりあえず、クラスの連中に言いにいくぞ」
「ああ」
そして2人は、自分たちのクラスへと向かった。
(本当にありがとう、龍珠…)
口にしなかったが、京佳は龍珠にお礼を言う。最悪の展開を回避できたからである。
その後、クラスの女子たちが龍珠をかわいらしくメイクしたり着替えさせたりするのだが、龍珠はそれを死んだ目をしながらも、文句ひとつ言わずに受け入れたのだった。
こうして少し問題はあったが、C組は文化祭に向けて最後の仕上げに勤しむのであった。
立花京佳の秘密。
実はFPSが超強い。石上も勝てないくらいに強い。そして強い理由は、昔お兄ちゃんと一緒にFPS作品を色々やりこんだから。
尚今後、この設定が生かされる事は多分無い。
次回は圭ちゃん回かも。そしてそろそろ、ルート分岐する予定。
という訳で、次回も無理しないレベルで頑張ります。
秀知院 怒涛の3日間は
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書いて
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本編終わってからならいい
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別にいらない
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はよ本筋進めろ