もしもかぐやに滅茶苦茶強力な恋敵がいたら・・・ 作:ゾキラファス
追記。感想でご指摘受けたので最後の方を少し編集。
「彼に浮気されたんです!!」
「「「浮気!?」」」
ある日の生徒会。突然相談があると言ってきた渚が、泣きながらかぐや、京佳、伊井野に喋り出した。
「浮気って、田沼がか?」
「はい…」
「そんな!許せません!」
相談内容は、渚の恋人である田沼翼が浮気をしたと言うものである。それを聞いた3人は驚いた。だって傍から見ても、2人は非常に仲が良かったからだ。それなのに浮気。驚かない訳が無い。
「私、初めての事で、どうすればいいか迷ってて…」
「何に迷ってるんですか?」
「どっちをやるか」
「怖い!?」
「こんな惨めな思いをさせられたの初めてです。誰かが責任を取るべきですよね?」
「えぇ…」
渚の発言に、伊井野は恐怖し、京佳は引いた。
(重い…まぁ田沼くんが浮気したくなる気持ちもわかるわ。だってこの子面倒くさくて重いんだもの。いっつも周りを振り回すし。言ってる事が怖いし、思考回路が理解できないのよね)
一方かぐやは渚を見て浮気されるのも理解できると思っていた。でも声を大にして『お前が言うな』と言いたい。こういうのを『自分を棚に上げる』と言うのだろう。
「とりあえず、浮気が発覚した経緯を教えてくれないか?」
「はい…」
京佳は兎にも角にも、先ずは原因を知る為、浮気が発覚した経緯を聞く事にした。
「ピンと来たのはこの間の昼休みに、私の友達の眞妃ちゃんと話していた時です」
「ふむ」
「その時翼くんったら、とっても仲良さそうに話していたんです!!」
「……ん?」
「はい?」
だが話を聞いた瞬間、京佳と伊井野は疑問符を浮かべる。
「えっと、それだけか?」
「はい」
「あの、2人でキスをしていたとかではなくて?」
「ははは、そんな事していたら東京湾に沈めてお魚の餌にしてますよ」
「ひっ…」
渚は笑顔で答えた。伊井野はその顔を見て青ざめる。
「いやしかし、それだけで浮気と言うのは…」
「そうですよ。流石に話していただけで浮気認定はどうかと…」
浮気発覚の話を聞いていたが、今のは流石に無いと思う京佳と伊井野。だって話していただけだ。それだけで浮気認定はあんまりである。
「いえ、これは浮気でしょう」
「「え?」」
しかし、かぐやは渚に同意した。
「恋人がいるというのに他の異性と密会だなんて、これは下心がある事は明白。絶対に浮気です」
「そうですよねかぐやさん!!浮気ですよねこれ!!」
「これで!?」
「えーーー!?」
浮気ボーダー。
人によって浮気のボーダーラインは様々。異性との食事だけでアウトと言う人もいれば、一線を越えても遊びならOKという人もいる。浮気のボーダーラインがどこかで、その人の恋愛模様が露になったりもする。そしてかぐやと渚にとっては、異性と仲良く話すだけでアウトなのだ。
「あの先輩方、一応民法では離婚の事由として配偶者の不貞行為が定義されてますが、そもそも結婚もしていないので配偶者じゃないじゃないですか。不貞行為があった訳じゃないでしょ?」
「何言ってるの伊井野さん?法律うんぬんの話じゃないでしょ?」
「心の不貞行為よ。心が許せるかどうかの話をしているの」
「まぁ、それはわからんくはないが…」
伊井野が法律の話を持ち出したが、渚とかぐやはそんな話では無いと言う。こういうのは気持ちも問題だと。京佳もそこだけは同意した。
「それでこの間、2人で食事に行った時、彼がお手洗いに行ってる隙に携帯を調べたんです」
「いやちょっと待って」
突然の発言に京佳が待ったを掛ける。
「何ですか立花さん?」
「勝手にか?勝手に人の携帯を覗いたのか?」
「彼女だから別にいいでしょ?」
「そうですよ。先に裏切ったのは向こうです」
「……伊井野。私の価値観がおかしいのかな?」
「いえ、立花先輩はおかしく無いと思います…」
渚の行為にドン引きした京佳だったが、渚とかぐやはこれくらい許される行為だと言っている。京佳は自分の価値観がおかしいのかと思ったが、伊井野は京佳に同意した。
「パスワードは指の動きで分かっていたので簡単に開ける事が出来ました」
「流石ですね」
「不正アクセス罪…」
「メールも一通り見ました」
「当然ですね」
「信書開封罪…」
ペラペラと自分がやった事の行いを喋る渚と、それに同意するかぐや。伊井野はドン引きしていた。どれもこれも、訴えようと思えば訴えれるものだかりだからだ。
「ですが、怪しいメールもメッセージも見つける事はできませんでした…」
だが、結果は空振り。渚はそういった内容が書かれたメールやメッセージを見つけれれなかったようだ。
「いいですか柏木先輩!携帯はプライバシーの塊なんです!不貞がどうとかじゃなくて、見られると恥ずかしい物は誰にだってあるんですよ!!」
伊井野は真っ当な事を熱弁する。しかしそれには理由がある。というのも少し前に伊井野は、携帯に入っていたある音声データを生徒会の皆に聞かれていたのだ。内容の説明は省くが、誰かに聞かれたら恥ずかしさのあまり死ぬかもしれない代物である。
だからこそ熱弁する。自分と同じ過ちを繰り替えさせない為に。
(本当この子嫉妬深いわね…まぁ、私は絶対にそんな事しませんけどね。柏木さん程嫉妬深くも面倒くさくも疑がり深くもありませんし)
かぐやは渚の行いを見て、自分はそんな事をしないと言っているが、渚の所業に同意している時点で同じ穴の狢だと思う。
というか、少し前に白銀と京佳が水族館でデートをしているのも見て、嫉妬のあまりに京佳を亡き者にしようとしたのは誰だったか思いだしてほしい。
「勿論私だって、彼を信じてみようと思ったんです。浮気なんて自分の思い過ごしだ、だからこそ、
彼を信じて探偵を雇いました」
「ちっとも信じてない!?」
渚の発言に、今度こそ伊井野はマジ引きして仰天する。いくらなんでも、探偵を雇うのはやりすぎだ。
「何ってるの伊井野さん?信じているからこそ、潔白を証明する為探偵を雇ったんですよ?」
「身辺調査の依頼はかなり勇気がいるのよ?」
「えぇ?これ私がおかしいの?」
だが渚とかぐやは、信じているからこそやった行為だと言う。そんな2人に言われた結果、伊井野は自分がおかしいのかと疑問に持つようになった。
「信じていたのに、私の勘違いだって思っていたのに、そしたら昨日2人で雑貨屋に買い物に行っていたんですよ!?」
「いえ、これだけで浮気認定は…」
「「絶対に浮気です!!」」
「仲良いな2人共…」
恋愛観が近いせいなのか、阿吽の呼吸のかぐやと渚。
「そしてその後なんですが、何と2人で水族館に行っていたんですよ!!」
探偵による調査報告曰く、翼と眞妃は雑貨屋で買物ををした後、水族館に行っていたらしい。
「……」
それを聞いたかぐやの頭の中で、先日、白銀が京佳と水族館に行っていた事が思い出される。
「立花さん、伊井野さん。これは流石に浮気ではありませんよね?」
と、2人に質問したかぐやだったが、
「いや、これは浮気だろう」
「そうですね。これは浮気かと」
「え?」
2人は水族館は浮気だと言った。
「フリーなら問題無いが、恋人がいるのに水族館はただのデートだ。流石にそこはライン越えだろう」
「立花先輩の言う通りです。お互い恋人がいなければ別に問題ないですが、恋人がいるのに別の女性と水族館に行くのは完全に浮気判定です!許せませんよ!」
初めて渚に同意する2人。しかし、
「違うわ!!水族館くらい別に行くでしょ!?」
「え?」
「絶対に違います!あれは浮気なんかじゃありません!!」
かぐやは水族館は浮気ではないと大声で言う。
(もしかして会長、最近誰かと水族館に行ったのかな?)
渚は、白銀が最近誰かと水族館に行ったから、かぐやがそんな事を言っているんだと思った。
(まさか私の事言ってないよな?)
そして京佳は、そんなかぐやを見て自分の事を言っているのではと思う。
(いや、違うだろう。だって四宮と白銀はまだ恋人なんかじゃないんだ。つまりあれを浮気かどうかなんて言われる筋合いは無い。あれはお互いフリーな者同士による純粋なデートなんだから)
だが、別にかぐやは白銀と恋仲では無い為、先日の白銀とのデートを浮気かどうかなんてかぐやに言われる理由は無い。あれはただのデートである。よって、何か別の何かを見てかぐやがそう言っているんだと判断。それ以上は考えない様にした。
(にしても、眞妃がそんな事を)
そして渚の話を聞いていた京佳は、翼の浮気相手(仮定)が四条眞妃である事に驚いていた。眞妃とは既に何度も愚痴を聞いたりしている仲である。そんな眞妃の想い人が、田沼翼である事も京佳は知っている。そういった事を知っている京佳だからこそ、ある考えが浮かんだ。
(まさか、遂に略奪愛に目覚めたとか?)
それは、眞妃が略奪愛に目覚めたというものである。相手に既に恋人がいるのなら、奪えばいい。古今東西、そういった事をしてきた人は沢山いる。例えば初代総理大臣の伊藤〇文とか、長州藩士の高〇晋作とかだ。そんな略奪愛を、眞妃は行っているのではと京佳は考えた。
(いや、まだ答えを出すのは時期尚早だ。もっと話を聞いてから判断しよう)
しかしその考えに至るのはまだ早いと思い、もっと渚から話を聞く事にした。
「それでこれが最後なんですが、つい昨日、図書室で眞妃ちゃんに勉強を教わっていたのを見たんですよ。今までは私が教えていたのに、私より成績が良い子がいたらそっちに教わるなんて、これは私が用済みって事なんじゃ…」
「いや、別に勉強くらい…」
「絶対に許してはいけないわ」
「ええ!?」
最後は自分の目で直接見た事で、眞妃から勉強を教わっていたとの事らしい。それを聞いたかぐやは、そんな事許されないという顔で浮気認定する。
「自分の知らないところで他の女の手ほどきを受けているなんて、私なら絶対に許しません。だってその女に内側から染められるんですよ?」
そこまでは言いすぎだろうと言いたい。そんなかぐやを見て怖くなった伊井野は、携帯を取り出して例の音声データを聞いた。これで少しは恐怖が和らぐだろう。
「柏木さん。もし弁護士が必要になったら、私に言って下さい。腕の良い弁護士を紹介しますから」
「ありがとうございますかぐやさん。あ、そうだ。証拠必要ですよね?だったら彼の自宅に盗聴器を仕掛けた方がいいですかね?電話の内容を知る為に」
「そうですね、それがいいかと。何なら四宮家の伝手で最新の盗聴器と隠しカメラを用意しましょうか?高価なので、少しお金がかかりますけど」
「お願いします。あとお金は大丈夫です。これでも結構自分で使えるお金持ってますので」
とんとん拍子で話が進んでいく2人。この2人の中では、既に翼が浮気をしていると断定している。なのでもっと証拠を集めて、翼を断罪しようと話を進めていた。
「少し落ち着くんだ2人共。話がどんどん大きくなってるぞ。あと、少しでいいから私の話を聞いてくれ」
ヒートアップしている2人に、京佳が声をかける。
「何ですか立花さん?今彼をどうやったら追い詰められるか話しているんです。邪魔しないでください」
「いや話の趣旨が変わってるじゃないか」
現在、非常に機嫌が悪い渚は京佳を睨みつける。だが京佳はひるまず話し続ける。
「少し偉そうな事を言わせてもらうけどな」
「はい」
「私から言わせてもらうと、君は田沼の事を全く信用していないと思うぞ」
「……え?」
突然の京佳の発言に、目が点となる渚。同時にかぐやも目が点となる。
「な、何でですか?何で私が翼くんの事を信用していないと?」
何でそんな事を言われているのかわからないという顔の渚。しかし京佳は、かまわず続ける。
「先ず潔白を証明するため探偵を雇って調査するというのが、相手を信じていない証拠だ」
「で、ですからそれは、相手を信じているからこそ…」
「本当に信じていたらそんな事しないと思うが」
「……」
京佳の言葉を渚は否定しようとするが、続けざまに言われた言葉のせいで口を閉じる。
「それにな、相手の携帯を勝手に見るというのもどうかと思う。さっき伊井野が言っていたが、人には見られたくないもののひとつやふたつあるものだ。携帯なら猶更だろう。それを『彼女だから見てもいい』なんて言っているのは、人としてどうかと思う」
「……」
「極論だが、もし私が男で、そんな事を隠れてしていた子が自分の彼女だったら、『自分はこの子に信用されていないんだ』って思ってショックを受ける。そして別の子を探すだろう」
「……」
京佳の言葉に渚は黙り、顔を下に向ける。
「……まぁ、偉そうな事を言ったが、結局人の価値観はそれぞれだ。少なくとも、私の価値観ではって話だ。すまない」
そんな渚を見た京佳は謝罪する。自分が思った事を言ったはいいが、渚にはかなりダメージが入ったようだ。これ以上は、渚が泣いてしまうかもしれない。
「じゃあ、もし立花さんが浮気されたらどうするんですか?」
今度は俯いたままの渚が、京佳に質問をしてきた。
「そうだな。先ず泣く。そして自分に原因があったんじゃないかって思う」
「え?」
京佳は浮気されたら、先ず泣くらしい。そして渚やかぐやは、相手に非があるという考えだったが、京佳は『浮気されたのは自分に原因があるのでは?』と考えのようだ。
「えっと、それはどうして?」
「いやだって、私ってこんな見た目じゃないか。並みの男子より身長高いし、顔物騒だし、だからもし私が浮気されたら『結局私は、こんな見た目だからダメだったんだ』って思うな…。ほら、買い物とかで店で見た時は良いって思ったのに、家に帰ったら何でこんなの買ったんだろうって思う時あるだろう?あれと一緒だよ…」
「あの!立花先輩はすっごく素敵で美人だと思います!もし浮気されたらそれは相手の男の人が原因ですって!」
「ありがとう、伊井野…」
少し落ち込んでいる京佳を、伊井野は励ます。
「つまり何が言いたいかというと、一方的な決めつけで相手を許さないとか断罪するとかより、先ずは彼と話すべきだと私は思うぞ。その後の事は、その時にでも考えればいい。そしてもし本当に浮気していたら、思いっきり殴ってやればいいさ」
再び渚に話しかける京佳。結局のところ翼の浮気うんぬんは、現状渚の匙加減である。確かに水族館はアウトだろうが、それ以外はまだ情状酌量の余地がある様に思える。だからこそ、一方的な決めつけで答えを出すのではなく、京佳はしっかりと話し合いをすべきだと渚に提案した。
そしてそれを聞いた渚は顔を上げる。
「そうですね。どうも私混乱していたみたいです。一方的に浮気って決めつけるなんて、良くないですよね。今から彼とちゃんと話してきます。それで、もし本当に浮気だったら、思いっきり引っぱたいてきます」
冷静さを取り戻した渚は、携帯を取り出して恋人である翼へ連絡をするのだった。
「あれ?何やってるんですか?」
「し!藤原さん!」
「んー?」
廊下を歩いていた藤原、白銀、石上がどこかこそこそしているかぐや、京佳、伊井野を見つけた。藤原が気になって曲がり角から顔を出してみると、そこには渚と翼がいた。
「こないだ、眞妃と一緒に出掛けていたよね?どういう事なの?」
「あー、知ってたんだ…?ここで言わなきゃダメ?」
「駄目」
藤原に続いて、白銀と石上も覗き見る。会話を聞く限り、修羅場の様だ。それを理解した石上は心の中でガッツポーズをする。
「私の事、どう思ってるの?」
「勿論、好きだよ」
「口では何とでも…」
言えるでしょと言おうとした時、翼が渚の後ろから何かを首にさげた。
「付き合って半年記念のプレゼント。この前眞妃ちゃんと出かけたのは、これを選ぶのを手伝って貰うためだったんだ。でも、心配させてごめん」
それはハートの形をしたネックレスだった。そして翼の発言で、今までの全てが浮気ではなくプレゼント選びに付き合って貰っていた事が判明。つまり、浮気では無かったという事だ。
(へぇ、ハートのネックレスですか)
(ほう。田沼の奴、良いセンスしてるじゃないか)
石上と白銀は、翼がプレゼントしたハートのネックレスをセンスが良いと褒めた。
((((だっさ…))))
だがかぐや、藤原、京佳、伊井野の女子達全員はださいと感じていた。
(今時ハートのネックレスで喜ぶ女子なんて……)
(うわー…無い無い…ありえませんよあれはー…)
(あれは無いな…いや、白銀から貰ったら嬉しいとは思うが…でも…)
(ハート型のネックレスって…一体何時の時代のセンスを…)
翼のセンスに絶望する4人。折角浮気の誤解が解けたというのに、これでは渚も手放しで喜べないだろう。そう思っていたのに、
「嬉しい…ありがとう、翼くん…」
渚は笑顔で喜んでいた。
そして、
「ん…」
そのまま後ろに振り返って、翼にキスをした。
「んちゅ…る…」
それも舌を入れた大人キス、お刺身を。
「や、やりますねぇ…は、ははは…」
「だ、ダメです!!そのキスは学校では!」
「え?あれってキスなんですか?だって、あんなに舌を絡ませて…」
「四宮は見るな!!悪影響だから!」
「うっわ…初めて見たが…凄いな…ああやるのか…」
「何冷静に観察してるんだ立花!」
「何か死にたいので帰ります…」
こうして翼の浮気疑惑は晴れて、渚は幸せになった。
因みに、水族館に行っていたのは『プレゼント選びに付き合ってくれたお礼』との事だったらしい。しかし、流石にそれはダメだと渚に言われ、翼は今後はしっかりと気を付けようと誓ったのだった。
そして、態とださいネックレスを選んだ眞妃は泣いてた。
誰かがしっかりと言わないとダメでしょこれと思った結果、京佳さんが説教くさくなっちゃいました。だってこの話のかぐやと渚、本当に面倒臭いって思ったんだもん。
そして書いてる時にふと気になって、原作のこの話の事を昔からモテる男前のいとこに話してみたら『そんな事している彼女いたら速攻で別れる。てか道徳的に問題しかないじゃん』って言ってた。まぁ漫画だから許される事よねこういうのは。
皆さんも真似しない様にしましょう。因みに盗聴器の設置は普通に犯罪になる可能性があります。
次回も頑張れると思いたい。
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