もしかしたらあったかもしれない世界   作:究極の猫愛好家

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私はただ硬梨菜様の作り出し女体化楽郎すなわち楽羽ちゃんなら鰹としっかりとしたラブコメ作れるんじゃないかと思っただけなのです…
誰かが書いてくれるのを待つのではなく自分で書いてみるのもひとつの勉強だと思い書いてみようと思いました。
誤字脱字、ダメ出し等お待ちしております!
「」普通の会話
『』電話やメール、小さい声での会話となっております
今回が処女作なので大変お見苦しいですがお付き合いよろしくお願いします ((○| ̄|_


ゲーマーの恋 楽羽×鰹

私は帰り道にふと、世界は案外狭いものだなぁと思っていた。

そりゃあ自分のゲーム仲間が現役トップモデルや、現役プロゲーマー、果てには同学年の完全無欠文武両道の美人さんとなればこうもなる。

それに対し私は特にこれといって特徴の無い普通のクソゲーマニアだ。

周りの超人たちに驚くことなんて多々ある

なんてことをポケ〜と考えてると外道文房具からメールが来た

 

『ねぇねぇサンラクちゃーん今週末空いてるかな?空いてるよね?日曜の夜にカッツォ君と3人でご飯食べに行かない?』

 

『なんで私にも予定がある可能性とか考えないのかなぁ!』

 

『いやそんなの知ったこっちゃ無いしねぇ。それに予定がないのはしっかりと瑠美ちゃんに確認とったからさ〜。と、言うわけで日曜の午後5時半に前にオフ会した所にちゃんとおめかしして来ること〜』

 

「おのれ邪教徒め!何故私にはプライバシーが一切存在してないのだ…」

この後とぼとぼと家に帰ると笑顔の瑠美が大量のファッション雑誌を積み重ねて待っているのを見て更に絶望をする…

 

~~~当日~~~

「やっと来たね楽羽ちゃーん待ちわびたよ!こんな美女2人を待たせるなんて罪だよ!」

「いや僕は男なんですけど…てか待ちわびたって言うけど君が来たのも5分くらい前だよね?1番待ったの僕なんだよ?」

「シャラップ!言わなきゃバレない事を!」

「というか、早く入ろうよ私幕末に行ってたからお腹すいたんですけど」

「それもそだねぇ私もお腹すいてきちゃった。まったくカッツォ君のせいでまーた疲れちゃったよ」

「あれ!?これ僕が悪いの?いや違うよねぇ…絶対違うよねぇ…」

 

ふぅなんかこの席も懐かしいなぁこの前もここだったっけかなぁ…

そういえばなんであいつは急に飯に誘ったんだろ?

「なぁペンシルゴン」

「?どうしたの?」

「いや、なんで今日は私とカッツォをわざわざ誘ったのかなと」

「あーそのことね、いやね私が主演の映画の試写会に2人を呼んで見てもらおうかなぁと思ってね」

「あの恋愛映画?多分僕は見に行けるだろうけど学生の楽羽ちゃんは見に行けるの?」

「あ〜それについては大丈夫日曜日の予定だからね!2人ともしっかり来なよ?」

「一応聞くけど何日?友達との予定あるかもしれないから」

「23日の日曜日午後1時から上映開始だよ!」

レイ氏に買い物に誘われてたのは22日だったよな?

「その日なら空いてるかな。その前の日にレイ氏と買い物に行くけどさ〜」

「モモちゃんの妹?ホント2人って仲良いよねぇ」

「まあ同じ学年だし?シャンフロもよく手伝ってもらうからね」

『絶対違う気がする…なんか2人が話してると後ろに百合の花が見えるもん!ペンシルゴンはどう思う?』

『あー分かるかも。なんかあの子他の人が楽羽ちゃんと話してると一瞬目からハイライト消えるし…』

『まあ、楽羽ちゃんには頑張ってもらうしかないね!』

『そだね!(諦め)』

「まあ青春してるみたいだしいいんじゃない?」

「え?なんで2人ともそんな慈愛の眼差しなの?え?怖…腹立つからカッツォの金で食いまくるか!」

「そうだねぇ。とりあえず唐揚げギガ盛りセットいこっか!」

「!?!?まって!?今日は割り勘じゃないの!?せめて食べ切れるのにしろよ!」

 

 

~~~その後の3人…楽羽side

ふぅ流石に食べ過ぎちゃったかな…

レイ氏はスタイルいいし今度聞いてみよっかな?

帰ったらとりあえずかるーくゲームかなぁ

あ、その前にカッツォに連絡して23日の予定でも立てなきゃだよな?

はぁ…服に関してはまあ瑠美に任せればいっか!

 

~~~カッツォside~~~

久々にアイツらと会えて楽しかったなぁ…

というかペンシルゴンは毎回急すぎるんだよなぁ…今回は何を企んでいることやら…

とりあえず服をどうするかだなぁまあメグに頼んでいい感じにしてもらうか

 

~~~ペンシルゴンside~~~

ふぅこれで休日にあの二人が会うのが確定したねぇ

何故かカッツォ君は自覚があるかは分からないけど楽羽ちゃんのことを少し意識してるみたいだしねぇ…2人が仲良くなるように少し手助けしてあげようかなぁ( ^ω^ )

とりあえずあの子に連絡するのが先決だね

『はい!こちら瑠美です!どうなされましたか永遠様?』

「瑠美ちゃんやっほーいや少し頼みたいことがあるんだけどs『 なんでもやります!国の制圧でもなんでもやれます!!』なんでそんなに食い気味にテロ行為を行おうとするのかは分からないけどありがとう!」

『ところで私は何をすればいいのですか?』

「いやぁ難しいことじゃないんだけどさ23日に楽羽ちゃん出かけるからさおめかししてあげてくれないかな?」

『永遠様の為ならば!』

「度々ごめんねぇよろしく頼むよ!」

ふぅ…これで23日は大丈夫そうだな後は2人がどうするかだけどゆっくり眺めるとしようかねぇ…

 

~~~一方その頃~~~

「はっ!近いうちにライバルが現れるような気がする!」

どっかの揚げ芋さんは嫌な予感を感じ取っていたとかなんとか




どうにか書けた…
多分楽羽ちゃんと鰹のどちらかが恋愛ルートに完全に入るまでは数話かかりますがご了承ください
今回の感想などじゃんじゃん送ってください!それが次の反省点や頑張りに繋がります!
Twitterの方もやっているのでフォローなどよろしくお願いします ((○| ̄|_
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