もしかしたらあったかもしれない世界   作:究極の猫愛好家

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今回も永遠視点が多めとなっております
駄作ですがお付き合いの程をよろしくお願いします
てかまじ投稿遅くなってごめんなさい!


男子高校生とモデル 楽郎×永遠2

「よし!今日も仕事頑張りますか!」

 

今日からは楽郎君に言われた通りに動いてみるかなぁ…

 

「おはようございま〜っす」

 

「天音さんおはよう、あれ?なんかいつもより機嫌が良さそうだね、昨日何かあったの?」

 

「およ?そんなに顔に出てかな?うーん緩みすぎたのかな?引き締めなければなぁ…」

 

「お、永遠ちゃんおはよー今日も一段と可愛いねぇ」

 

「プロデューサーおはようございます、私準備があるので失礼します。」

 

「えーちょっと待ってよー今日撮影終わった後飲みに行こーよー」

 

「ごめんなさい、この間も説明した様に私はプライベートで2人で飲みに行くなどはあまりしない様にしているので」

 

「なら今回の撮影メンバーを誘うからさどうよ」

 

これは多分逃げれないな…

「わかりました、でも予定があるので1時間ほどしかいられないですがそれでもよろしければ」

 

「決定ね!みんなを誘っとくから〜」

 

はぁ、一応楽郎君に連絡して迎えに来て貰えないか頼んどくかな…

 

~~~5時間後~~~

 

「お疲れ様でした!では居酒屋に移動しましょう!!」

 

『おぉぉぉ!』

 

「はぁ、しんどいなぁ」

 

「永遠ちゃんは俺の横ね〜」

なんで私か強制的にお前の横なんだよ、、、!

「分かりましたー(諦)」

 

~~~50分後~~~

「でさでさ永遠ちゃんこの時の買い物があったおかげで…」

 

「(なんで私がお前の彼女遍歴を聞かなきゃいけないんだよ!)そうなんですか?すっごいモテるじゃないですか!」

 

「いやぁ照れるなぁどうかな?永遠ちゃんも俺の毒牙にかかってみない?」

自分で毒牙って言ってるじゃん…てかさりげなく腰を抱くのをやめて欲しい

「すみませ〜ん、私はまだ仕事とかを楽しみたいのでそういうことは考えてないんですよォ、っともう時間かぁ楽しい時間をありがとうございました。そろそろ私は帰りますね?」

 

「えーもうちょっと飲んでこうよ〜」

 

「すいません、友達に迎え来てもらってるんで行かなきゃなんですよぉ」

 

「そんなのどうだっていいじゃんかさ〜なんだったら連れてきて一緒に飲めばいいよぉ、まあその子が余程嫌がれば帰ってもいいけどさ」

 

「はぁわかりました、、なら少しお待ちください」

『楽郎君さっき呼んだのに申し訳ないんだけどさ今から言う居酒屋に来てくれない?』

 

~~~15分後~~~

「あ、いたいたどうしたんた?」

 

「やっと来たね楽郎くぅん待ちわびたよ!」

 

「彼が永遠ちゃんのお迎え?未成年っぽく見えるけど…?」

 

「あぁ俺は未成年ッスよ。永遠とは昔っからの仲で家も近いし良くゲームとかしてたんすよ、永遠が引越しして一人暮らしするまでは一緒だったけどそれでも一緒にゲームをやっててこの間久々に来たから悩み相談聞いてたんすよ」

 

「へぇ、そんなに仲が良いんだ」

 

「貴方があの毒島プロデューサーですよね?貴方の噂はかねがね」

 

「おぉ!俺のことも言ってたのかな?」

 

「はい、永遠が珍しく完璧な人間と言ってたので驚きましたよ」

 

「いやいや照れるなぁ」

 

「俺もそんな恵まれた人間がいるのかと感心して今見たらまんま話通りって感じですねぇ」

 

「いやぁホントに照れるなぁ!」

 

『すげぇ皮肉言ってるのに全然気づいてないなぁてか楽郎君分かりやすスギィ』

 

「とりあえず永遠は連れて帰るんで、それでは」

 

「えー待ってよ、子供の君には分からないだろうけどこれは大人の付き合いなんだから1人だけが帰るとかは出来ないんだよ。だから諦めて一人で帰ってくんない?」

 

「あれ?おかしいなぁ永遠はなんどもしつこく誘われるから行って、それも1時間ほどしか居られないと言っていると聞いたのですが?」

 

「それを言われると痛いしなぁじゃあプロデューサー権限で残るように!」

 

「それ職権乱用及びパワハラですよね?それに永遠はアルコールを飲むのが苦手と言っていたのにそれでも残らせて飲ませようとするのはアルハラですよね?」

 

「い、いやそれは…」

 

「反論がないならいいですよね?行くぞ永遠」

 

「え?あ、うん。失礼しまーす」

 

~~~5分後~~~

 

「あはははははははははほんっとに最高だよ楽郎君!!!」

 

「そんなに笑うとこか?」

 

「そうだよぉwwwアイツは実力も権力も強いからねぇ」

 

「てか調べて見てわかったんだがアイツの噂ほとんど真実みたいだぞ」

 

「そうなの!?てか、なんで知ってるの?」

 

「カッツォに協力してもらって調べてもらってた」

 

「そうなの?で、代償は?」

 

「今度の大会参加」

 

「p(´∇`)q ファイトォ~♪」

 

「おう、てかこのまま俺の家に行くぞ」

 

「りょーかい」

 

~~~20分後~~~

 

「我が家へ到着!」

 

「Hey永遠ちゃんやここはお前の家ではなく陽務家なのですが?」

 

「楽郎君は私のモノ!」

 

「言い方がおかしいだろ」

 

「まあいいや早く上がって」

 

「俺の家なんですが?」

 

「いーのいーの 」

 

「はぁなら話をするかな」

 

「その前に楽郎君」

 

「?」

 

「今日は色々ありがとう」

 

「特に何もしてないぞ?迎え程度だろ」

 

「それでもだよ。充分かっこよかったよ」

 

私はもうそろそろ認めなければならないのかもしれない

 

「そうか?ならよかった。」

 

7歳も年の差があって相手はまだ普通の高校生だけど

 

「しっかりとカッツォにも感謝しとけよな」

 

私は自分の心に正直になり始めなきゃ

 

「ねぇ楽郎君」

 

「?なんだよ急に」

 

ちゅ

 

「私さ君の事が好きになってきてるみたいなのさぁだから少しずつアタックしてくからよろしく!今日はもうバイバイ!」

 

「は!?え!ちょっと!」

 

さぁて!心機一転頑張りますかね!




やっと恋心が、芽生えてくれました!
何が1番困ったかってのはキスの音が考えずらかったでござるすいませんでした…
今回もお付き合いありがとうございました!
誤字脱字報告、感想などお待ちしております!
次回も続くよ!
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