今回も投稿頑張っちゃうぜぇ
~~~魚臣慧side~~~
数日前サンラク…陽務楽郎という少年から連絡が来た
彼は昔からのゲーム仲間であと1人を合わせた3人でシャンフロをやるなど割と仲は良く、リアルでも顔を合わせることもあり信頼しあう仲だ
だからこそあのペンシルゴンの状態を聞いて正直異常事態だと思った。
あのペンシルゴンが何も出来ないでいる状況が想像出来なかったからだ
ゲームの中程では無いにしろ策略を巡らせることなんてペンシルゴンなら簡単なはずだが余程難しい相手か、バックにヤバいやつらがいるかの2択ではないかというのが俺と楽郎の考えだった。
幸い楽郎はペンシルゴンの実家の近くに住んでいるのである程度は動けるのでそちらは頼み、こっちは探偵でも雇って調べてみるとまさかの真っ黒、探偵の人にはなぜここまで隠せてきたのが不思議と言われるくらいだった。奴はヤクザがバックに付いているのがいい事にクスリの売買や、女性へのセクハラや売れないモデルやアイドルへの枕営業の強要、付き合わないと仕事を減らすなどの嫌がらせをしていたようだ。
さて、俺たちの大切な仲間に手を出したクソ野郎にどうやって仕返しをするかゆっくり考えるとするかねぇ
~~~5分後~~~
『カッツォ助けて。永遠に告白されてキスされたんだけどどうしたらいい?』
「人がカッコよくモノローグ決めてるのに急に面白い上に究極に気になる発言するのやめてもらえますぅ?」
『は?そんなこと言われましても…で、どうしたらいい?』
「ラブクロックでもしてきたら?」
『ピザ留学やめろ。俺はお前みたいなリアルギャルゲープレイヤーの意見が聞きたいんだよ』
「君はいちいち人を煽らないとダメな病気にかかってるの?」
『?お前は呼吸をしなくても生きていけるのか?』
「俺を煽るのがまさかの生命維持活動だった!?」
『まあそんなとこだなぁでどうしたらいいかな?』
「まぁ言いたいことは山ほどあるけど一旦今の奴が終わるまでは待ったら?」
『そうだよなぁ…』
「てか楽郎はペンシルゴンのことをどう思ってるの?」
『どうってそりゃ…嫌いではない…ぞ?』
「なら好きなの?」
『いや、それはてかそんなことより調べた結果どうだったんだよ!』
露骨に話題変えやがった…
「まぁいいか、驚くレベルで真っ黒だよ。現職の方もよく隠せてたなってさ」
『マジかよ詳細説明よろ』
「というか3人で話し合うぞいつ頃空いてる?」
『明後日なら空いてるはず…だからいつも通りの居酒屋で』
「りょーかい」
~~~毒島side~~~
「クソがァ!」
俺は完璧な人間なんだ!金、地位、名誉全てが揃っている!俺のような完璧な存在にはみんな従うべきはずなのに!
今まで欲しいものは何でも使って手に入れてきた、金や地位、僕の地位で足りなければ親の力を使って、それでも無理ならバックのヤクザを使ったり小遣い稼ぎに使うクスリも使った…
何がなんでも手に入れたい…俺に手に入らないものは存在しない!存在してはいけないんだ!
~~~永遠side~~~
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
やっちゃったやっちゃったやってしまったァァァァァァ!
「なぁ永遠急に呼び出したと思ったらなんなんだ」
「いやぁごめんね百ちゃん、ちょっと色々あってねぇ」
「?なにがあったんだ?」
「男子高校生にキスして告白した」
「あー今ならまだ間に合うから一緒に警察行こ?」
「なんでさ!?」
「どっからどう考えても事案だろ」
「酷くない!?」
「逆に普通の男子高校生が人気モデルと付き合えると思うの?家族に読モがいるとか謎の有名ゲーマーとかなら話が違うけどさ」
「………大丈夫、いけるいける」
「マジかよ…てか誰なの?私の知り合い?」
「あーえっとですね…ウチのクランのサンラク君に…」
「( ˙꒳˙ )ファ…( ˙꒳˙ )ファ」
「(ノ≧ڡ≦)☆」
「まぁ…そのなんだ…がんば」
「…うん/////」
~~~楽郎side~~~
…………………
ポケー( ˙-˙ )ー
「おにーちゃーんそろそろお昼だよーって何してんの?」
「何ってそりゃ光合成に決まってんだろ」
「人間は光合成出来ないよ」
「?何言ってんだ?」
「何それ私が非常識みたいな感じで話し進めようとするのやめてくんない?」
「なら母さんに聞いてみろよ」
「おかあさーん人間って光合成できないに決まってるよねー?」
『出来るに決まってるでしょ〜』
「もうやだこの家族!」
投稿遅れてすいませんでした…
リアル事情で遅れてしまいました…
後1話か2話で完結予定です!
よろしくお願いします!!