もしかしたらあったかもしれない世界   作:究極の猫愛好家

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皆様お久しぶりです。新しくスマホをした際にメールアドレスを、思い出せなくて手を引いていました…
昔のスマホを使うにあたりメルアドを思い出せたので久々の投稿となります。久々なので稚拙ですが生暖かい目で見ていただければ幸いです


感謝の気持ちを込めて 楽郎×エムル(?)

 

~~~楽郎side~~~

「ねぇお兄ちゃん、ペット飼ってみたいんだけどどうかな?」

妹の瑠美が陽務家特有ルールである日曜日の朝食を食べている時に不意に言い始めた

「俺は良いと思うが俺かお前のどちらかが完全に世話をすることになるぞ?」

 

「え?いざとなればお母さんとお父さんにも手伝ってもらえば…」

 

「考えてみろ父さんは仕事だし母さんは…」

 

「あっ…確かに…それにせっかく買った洋服が毛だらけになるから無理かぁ…」

 

「急に何があった?」

 

「いやクラスの友達と兎が可愛いという話をココ最近してて飼いたいなぁと試しに相談したらワンチャンあるかなぁと思ってさ」

 

「兎かぁ…」

そういえばシャンフロを初めてから1番長く接してきて長く冒険してきたのはエムルだよなぁ…そろそろなんかプレゼントでも贈ってみるか…

 

「ご馳走様。美味しかったよでもそろそろ肉が食いたいかな」

 

「諦めなさい。お父さんが鮪を釣ったお陰で当分は鮪のステーキや唐揚げとかになるわ」

 

「りょーかい」

 

さてシャンフロにログインして適当な人物に当たってみるかな

 

~~~ペンシルゴンの場合~~~

「私だったら5億マーニかなぁ…」

 

「それはお前の罰金金額じゃねぇか。てか払い終わったんじゃねぇのかよ」

 

「もちろん払い終わったよ?でも払いきったせいで残金が心許なくてさぁ〜そういえば黒狼との戦いの時サンラクたしか結構…」

 

「用事思い出したからまたな」

 

こいつに渡すくらいならこの世界でう○い棒を作る為の費用に当てた方がまだマシだな

 

~~~オイカッツォの場合~~~

「やっぱりユニークシナリオかな」

 

「それ貰えるもんじゃなくね?貰えたとしてもそれタダの便乗じゃね?」

 

「うるせぇ!?俺はサンラクみたいな全自動ユニーク探索機とは違うんだよ!1周回って今は色んなジョブを試してるっつうの!」

 

「まさに職業体験ってかw」

 

「よし今から便秘いくぞ、もちろんバーグトゥードな」

 

「そういえば女装企画が進んでるらしいけどどんな感じ?」

 

スンとカッツォの目から光が消えた所で退散。触らぬ神に祟りなしってよく言うよね。あいつの場合触らぬ両性類に祟なしだけどな

 

~~~ルスト&モルドの場合~~~

「ロボ」

 

「実用性のあるものですかね」

 

「モルドはまだ参考になるがロボって…」

 

「ところでサンラクいつになったら他の規格外戦術機乗せてくれるの?」

 

「いや、それは…その…」

 

「ところで他のところで戦術機って作れないのかな?サンラクはどう思モガモガ…」

 

「今のうちに早く逃げて!多分これ3時間コースですから!」

 

「おっしゃありがとう!!」

 

聞く相手が間違ってたなこれは。うん、

 

~~~京極の場合~~~

「やっぱり刀でしょ」

 

「うんまずお前に聞くのは100%間違えだってのは分かってた。うん分かってたけど一応聞こうとは思ってたけどこれって…」

 

「ん?ど失礼どこの騒ぎじゃないぞ?うん?天誅かな?天誅いっとく感じかな?」

 

「幕末に帰ってどうぞ」

 

「天誅ァァァァァ!!!!」

 

撒き切るのに3時間かかりました

 

~~~秋津茜の場合~~~

「何貰っても嬉しいですけどやっぱりその人の気持ちが篭っているものが1番嬉しいですね」

 

「…ッ」

 

「え、サンラクさんなんで泣いてるんですか?え、大丈夫ですか?ポ、ポーションいります?」

 

今まで聞いてきた中で1番マトモで1番ためになる答えだった。さすが光属性

 

~~~ラビッツにて~~~

結局あのバカどもろくな答え出さなかったな…秋津茜とモルドだけは真面目に答えてくれたけど実用性があって気持ちか…どうするか

 

「鳥の人悩みを抱えていそうな顔をしてどうかしたのですか?」

 

「ん?ダルニャータか、ちょうど今エムルになんかプレゼントでも贈ろうかと思ったんだがいいのが思いつかなくてな。そういうダルニャータはどうしてラビッツに」

 

「ヴァイシュアッシュ殿への装飾品を届けに参った次第で」

 

そういえばダルニャータは宝石匠、前に作ってもらった瑠璃天の星外套には魔法をセットする能力があった。もしやある程度狙った能力を付けれるのではないか?

 

「なあダルニャータ君よすこーしお話があるんだけどさぁ^^*」

 

「な、なんだその不気味な笑顔は…あの、その、ジリジリ近づくの辞めてもらえ…」

 

ギニャァァァァ

兎の国ラビッツではこの日、にこやか(?)な鳥人間と妖精猫の話し合い(?)が行われ妖精猫は嬉しさのあまり悲鳴をあげたという。

 

~~~エムルside~~~

ココ最近のサンラクサン妙にソワソワしてる感じがあるですわ?

今日だって突然ラビッツにいきたいって呼び出したと思ったら急に1人行動を始めるし最近ただの移動用兎と思ってるかもしれないですわ?前までは一緒に冒険に連れて行ってくれてたのに連れて行ってくれないし…

 

「おーーい!!エームールー」

噂をしたらまさかの御本人登場ですわ!?

「どうしたんだよエムルそんな不貞腐れたような面して?」

 

「それは自分の胸に聞いてみるといいですわ!」

 

「思い当たる節が無いなぁ〜」

 

「なぜですわー!そろそろあたしも冒険に連れて行って欲しいのですわ!なのに最近一切連れて行ってくないし!そろそろ寂しいですわ!!」

あたしの心の中を出すとサンラクさんは心底驚いた!をしはじめ、

「確かに最近あんまり2人で冒険に行くことも無かったな…行くか?」

 

「もちろんですわ!!あぁところでなんでサンラクサンは私の名前を読んでたんですわ?」

 

「あぁそれはこれを渡したくてな」

 

『極夜のミサンガ』

極夜の星空のような輝きを放つミサンガ2つで1つの組み合わせであり同じアイテムを装備した者がパーティーに居る際全ステータス10%up

 

「こ、こんないいアイテムをくれるですわ!?」

 

「当たり前だろ?その為にダルニャータに手伝ってもらったんだからな」

 

ダルニャータさん多分今頃倒れてる気がするですわ…

 

「ありがとうですわ!これでサンラクさんのお役に一層立てるですわ!!!」

 

「そう言ってくれて俺も嬉しいよ。なんならこのままどっかにアイテム取りに行こうぜ!」

 

「もちろんですわ!サンラクサン大好きですわ!」

 

サンラクサンは私のことをしっかりと思ってくれてたですわ。それだけで私は力が漲る。足を引っ張らないように全力で手助けをしていくですわ!




久々に書いたので駄作も駄作多分ミスが多いし多分語尾とか若干変だけど許してください…
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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