もしかしたらあったかもしれない世界   作:究極の猫愛好家

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前回の駄作を読んでくださった方々マジでありがとうございます!
前回に引き続き、また駄作を上げてしまいますがお付き合いの程をよろしくお願いします ((○| ̄|_
前回忘れていたのですが設定では現在7月となっております。すいません
誤字脱字、ダメ出し等お待ちしております!



ゲーマーの恋 楽羽×鰹2

はぁ…

やっと今週も終わる…金曜日までが長すぎんよォ

 

「はぁ…」

「あのさ陽務さんや、人の顔みてため息とか失礼極まりなくない?」

「すまんな雑ピ君や。割と予定が詰まっててねぇ」

「ココ最近マトモに名前で呼ばれてない気がする…流石に覚えてるよな?」

「ハハハハ流石にクラスメイトの名前くらい…」

「え?まって、嘘でしょ?冗談だよね?ね?」

うおっみんな一斉に顔逸らしやがった

「冗談だろ…」

「冗談だって!元気出せよ流石に覚えてるさみんなで言うぞ!せーの」

『暁ハート!!!』

「もはや涙すら出てこない…もういいや…あ、そだてかさ聞きたいことあるんだけどいいか?」

 

こいつメンタル強くなったなぁ…

「?なんかあったのか?」

「いや明日空いてたら遊ぼうぜって誘いたくてさ」

「いや、明日はレイ氏と買い物に行くからさ」

「あーね、理解した。なら明後日は?」

 

こいつらマジなんでレイ氏のこと話すと若干生暖かい目を向けてくるんだろ?今度カッツォ辺りにでも聞いてみるか

 

「明後日も空いてないかな」

「ほへぇいつもゲームしかしないお前がどうして?」

「知り合いと映画に行くんだよ」

「へぇところで誰t「誰と行くんですか楽羽さん!!」oh......」

『まて今どっから出てきた』(クラスの心が1つになった瞬間)

「あ、おはようレイ氏どったの?」

「あ、おはようございます。じゃなくて!ららららら楽羽さん誰と映画に行くんですか!?」

「あぁカッツォとちょっとね。まあ明日は行けるから問題は無いよー

後少し洋服も見てもらいたいしね」

「あ、はい分かりました。楽羽さんが映画はなんというか…その…」

「意外だった?」

「あ、いえ、そんな訳では…」

「大丈夫だよw私もあんまり見ないけどたまたまチケット手に入っちゃったしたまたま一緒にいたカッツォと行くことになっただけだよ」

「そのカッツォさんと一緒にいたって言う話を詳しく」

…なぜレイ氏はたまにこんな積極的かつ獰猛な獣の目をしているんだ

サッと周りを見渡すとサッと目を逸らされた

…よし

「よーしレイ氏ちょっと手伝ってもらっていいかな?」

「?はいいいですけど何を?」

「いやね、あそこにいる福耳ピアスを後ろから羽交い締めにしてくれる?」

「???了解しました?」

「おい!まて!まってくれ斎賀さん!俺が何したって言うんだ!」

「やあ暁ハート先生や、なんか目を逸らされたのが腹立つからピアス穴拡張の刑に処す」

「だからなんでそんな非人道的なことが出来るんだ!うわっちょっまっ」

?なんで、こいつ顔赤くしてるんだ?

「ふぅこれくらいでいいかな。ありがとうレイさん」

「いえいえ楽羽さんのお手伝いが出来るのであれば」

「そっか!明日は楽しもうね?」

「はい!」

あれ?なんで雑ピは教室の隅に連れていかれてるんだ?

『暁軍曹貴様は我々の立てた条約を無視したよってここに魔女裁判を開始することを宣言する!』

『『うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!』』

『おいまて!さっきのは偶然だろ!?俺悪くないじゃん!それに魔女裁判とか許す気ゼロじゃん!』

『安心しろ我々が納得すれば処刑だけで許してやる検事、どんな刑を執行するべきだと思う?』

『いつも通りピアス穴拡張の刑でよろしいのでは?』

『まって!?こっち弁護人いないのですが!?』

『いるぜ!この俺が弁護人をしてやる!』

『お、お前…( ;꒳; )ありがとう…』

『裁判長!今回は偶然だったこともあるので昼休みに暁ハート先生の新作を校内放送の刑でいいのでは?』

『まって!弁護人が弁護してない!より被害を悪化させてる!』

『ほうこれでも嫌と?』

『嫌に決まってんだろ!』

『感触どうだった?』

『いやめっちゃ最高前も後ろも大きい愛に包まれてそれはもう…はっ!』

『刑確定!』

『お願い待って!待って!待って!』

『なら本人にどうするか聞いてみよう!おーい陽務さーん』

およ?呼ばれた

「おう、どうした?」

「いや今日の雑ピの処刑方法を決めたんだけど執行していい?」

「いいぞ!」

「( 」゚Д゚)」オ───イ!!助けてくれぇ!誰でもいい!誰でもいいんだ!」

『え?やだ?』

「このクラス悪魔しかいないのか!?!?」

「ほうなら楽羽さんも悪魔と言うことですか?」

「あ、やべ地雷踏んだ」

うおっすげぇなみんな雑ピに合掌してる…私もしとくかな

さらば雑ピまた会う日まで

その後顔から表情が抜け落ちた雑ピが発見されたとかなんとか

そのまた後の昼休みにポエムを放送されて発狂してる人がいるとかいないとか

それの日の教室では腹筋崩壊して昼飯を食べ逃した美少女がいたそうだ




今回は前話より少し短めになってしまい申し訳ございません
次回こそは楽羽ちゃんと鰹のデート回になると思います…多分
多分投稿は今日の夜か明日の昼にあげるかと思われます
こんな駄作にお付き合いしていただいてありがとうございましたm(*_ _)m
次回も見てくれると嬉しいです!
誤字脱字報告、ダメ出し等お待ちしております!
感想を頂ければ次回への活力となりますのでよろしくお願いします!!
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