もしかしたらあったかもしれない世界   作:究極の猫愛好家

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現実ノンストップギャルゲー 鰹×芋

 

~~~魚臣慧side~~~

どうしてこうなったんだろう…雑誌のインタビューが珍しく午前中で終わったからゆっくり映画でも見ようかと思ったのに…

 

「ケイ!なんでシルヴィア・ゴールドバーグがゆっくりお風呂に入ってるのよ!」

 

うん、ほんとになんで俺の家の風呂に入ってるんだろうね

 

「Hey、ナツメグクールダウンクールダウン」

 

「ッ!誰のせいでヒートアップしてると思って…というかその前になんでシルヴィアがお風呂に入ってるのよ!」

 

「それは鍵開けて入ったらケイ居ないからお風呂に入っておこうかと思ってさー」

 

「なんでシルヴィアが合鍵持ってんのよ!」

 

「真夜中にインターホン鳴らされるよりマシだったからさ…」

 

「ず、ズルい!私にもちょうだい!はやく!」

 

「えぇまあいいけどさ…はい、どうぞ。せめて来る時は連絡はしてね?」

合鍵が完全に無くなったなぁ…まあいいか

 

「分かってるわよ…あ、そうだ。ケイはもうお昼食べた?まだなら一緒に食べに行かない?おすすめの所があるんだけど」

 

「?まだ食べてないからいいけど何で行く?」

 

「あんまり遠くないから徒歩で行かない?」

 

「Heyケイ&ナツメグ、私の事忘れてなぁい?私も行くわ!」

 

「まぁいいんじゃない?行くならはやくいこ?お腹すいたし」

 

「折角二人で行くチャンスだったのに((ボソッ))」

 

ん?今メグなんか言ったかな…?まあいいか

 

~~~食後~~~

 

「メグ!めっっっっちゃ美味かった!!」

 

「そう?それは良かったわ♪」

 

「メグverynice!とても美味しかったわ!」

 

本当に美味しかった…まさかポテトにあそこまでの深さがあるとは…

 

「ところで少し寄り道していかない?私少し食べ過ぎちゃって」

 

「メグ、明らかにあのポテトの量は食べ過ぎというか多すぎない?」

 

「そうだよメグ。流石に心配だよ…」

 

「い、いいのよ別に!それにあそこの油コレステロール0のやつだし!」

 

「そういう問題じゃないんだけど…」

 

「ほ、ほら行くわよ!」

 

~~~数分後~~~

 

俺の家の近くにこんな公園があったんだ…気が付かなかったな…

 

「メグよくこんな公園知ってたね?俺数年ここに住んでるけど知らなかったよ」

 

「ここ結構風が通るし気持ちがいいんだよねたまーにご飯買ってここで食べたりしてるんだよね〜」

 

「Heyメグ、もしかして1人でご飯を…?」

 

「そ、そんな訳ないじゃない!いくら私だってそんなこと「あら〜メグちゃんじゃなーい」あ、山里のおばあちゃんこんにちは〜」

 

「今日は珍しくお友達といるのね〜いいことだわ〜」

 

「え、いや、あの、今それは…」

メグ…そんな悲しいことを…

 

「メグ、今度一緒に美味しいご飯食べに行こうな…」

 

「え!そ、それってデートのお誘いってこと!?いつ!?いつ行く!?」

 

「メグってほんとケイのことスキね〜」

 

「そ、そんなんじゃないし!なんとも思ってないし!ただの、、そう!ただの人ぐらい!」

 

「oh......それぐらいにしてあげてケイが予想外のダメージを受けてるから…」

 

「メグ…せめて友達位には思っておいて貰えると凄く嬉しいなぁ」

 

「ケイはいいの!?友達だけで!?」

 

「もうメグの思考が読めない!」

 

これどう返事するのが正解なんだ?

「…はぁちょっとコンビニまで飲み物買ってくる。2人は何かいる?」

 

「私はお茶かなぁ」

 

「ケイ!ワタシはコーラ!」

 

「はいはい分かりましたよーっと」

結構近いから走れば五分くらいで行けるかな?

 

~~~夏目恵side~~~

 

「シルヴィア、貴女何がしたいの?」

 

「?私?ただケイと一緒にいたいだけよ」

 

「それは好きってことなの?」

 

「ん〜そうだと言ったら?」

 

「…あんまりいい気分じゃないわね」

 

「でもワタシは貴女よりもケイに近い所にいるわよ?」

 

確かに。悔しいけどシルヴィアは私より確実にケイに近い所にいる…でも…それでも…ッ!

 

「ケイは絶対に渡さない!だって私はケイが…ケイが大好きなんだから!!」

 

「…Heyナツメグ」

 

「なによ」

 

「うしろ見てみるのを勧めるわ」

 

「後ろってなに…が……」

 

「あーっとご、ごめん?」

 

「ッッッッ!ご、ごめんなさいケイ!少し用事思い出したから今日は帰るわ!また今度!!」

 

「え、あ、うん。わかったよ」

 

「これから楽しくなりそうネ」

 

やっちゃった!やっちゃった!!今の絶対聞かれてた!次からどんな顔して会えばいいの!?どうしよどうしよどうしよどうしよ…!!

 

 

 

~~~外道チャットルーム~~~

 

カッツォ:お前らに相談したいことがある

 

サンラク:なんだ?女装写真集の日程が決まったか?

 

鉛筆:え?なんでサンラク君まだ社長と私しから知らないはずの予定知ってんの?

 

カッツォ:え?まって?俺の知らないところでそんな話が進んでたの?初耳なんだけど…じゃなくて!相談があるの!

 

サンラク:なんだよまたなんかに出ろって言うのか?

 

鉛筆:別にいいけど地上波で流せるの?

 

カッツォ:それは無理。じゃなくて、多分告白?っぽいのをされたというか聞いてしまっというかそんな感じでして

 

サンラク:あー大体見当はついた

 

鉛筆:それってもしかしなくてもナツメグちゃんでしょ?

 

カッツォ:は!?お前ら知ってたのか!?

 

サンラク:多分気がついてなかったのお前ぐらいだぞ?

 

鉛筆:だろうね〜でカッツォ君はどう思ったの?

 

カッツォ:どうって…嫌ではなかったけど…

 

鉛筆:ならその気持ちをしっかりと伝えてあげな。きっと今頃羞恥心とかその他諸々で悶えてるだろうから

 

サンラク:とりあえずペンシルゴン、写真集について詳しく決まったら教えてくれ

 

鉛筆:まかせて

 

カッツォ:コイツら…

 

 

~~~~~~~~~~

 

件名:話したいことがある

差出人:魚臣慧

宛先:夏目恵

本文:明日の夜会えないかな?話したいことがあるんだ





えーっと
はい
流石に今回は酷いな!うん!駄作でごめんなさい!
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