もしかしたらあったかもしれない世界   作:究極の猫愛好家

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やっと3話もう3話…
毎度こんな駄作を読んでくださってる皆様ありがとうございます
また今回も早めに投稿するつもりなので短めです( ´•̥ω•̥`)ゴメンナサイ…
お知らせ?も最後に載せていますので最後まで読んでいただけると幸いです。
駄作ですがお付き合いの程をよろしくお願いします。


ゲーマーの恋 楽羽×鰹3

やって来ました7月の23日!集合時間は11時!現在の時刻9時半!今日は仕事で2人がいないから家族ルール無しだと思って油断してた!少し不味いでござる!

 

『瑠美ぃ助けてぇ!!!』

『お姉ちゃんなんでまだ着替えてないの!?』

『昨日ゲームやりすぎちゃった(ノ≧ڡ≦)☆』

『はっ倒すよ?』

『ごめんなさい』

『あーもう!なんで毎朝私が身支度やってるのさぁ!』

うわぁすっごい顔してる…鬼みたい…これ言ったらガチギレされそうだからやめとこっと。とりあえず服の準備しますかねぇ

 

~~~30分後~~~

「行ってきマース」

「行ってらっしゃい…(^u^;)ハァハァゼェゼェ…」

サクサクッと行きますかねぇ

 

~~~チャットルーム~~~

瑠美:お姉ちゃんが今出ました!

 

永遠様:あれ?流石にちょっと早すぎじゃない?

 

瑠美:なんか2人でお昼を食べてから行くみたいですね

 

永遠様:!?そうなの!そんな面白そうなことお姉さん聞いてないんですけどぉ

 

瑠美::なんか近くに行ってみたいイタリアンがあったみたいで一人で行くのはちょっとキツかったらしいのでお姉ちゃんが誘ったみたいです!

 

永遠様:あぁ見たかったぁ!もうちょっと遅ければ見に行けたのに!

 

瑠美:まあそちらの方は任せました!

 

永遠様:りょーかいありがとね瑠美ちゃん今度カッツォ君連れて遊びに行くから〜

 

瑠美:やったぁ!楽しみにしてます!

 

永遠様:今度空いてる日教えてくれる?

 

瑠美:いつでも空いてます!永遠様が来るならいつでも!!!

 

永遠様:そ、そっかわかったよ…(この子凄いなぁ…)

 

~~~一方その頃~~~

「やっほ〜〜お待たせ〜待ったか?」

「いや、待ってないよてか少し早くない楽羽ちゃん?」

「カッツォの方が早かった癖に何言ってんのさw」

「これでも男なので女性を待たせるわけにわねぇ」

「男?あぁそういえば割り箸とプルタブで100スレ軽く突破したみたいですね」

やばい!カッツォの目からすんっと光が消えちった!やばww

カシャシャシャシャ

「ちょっと!人が落ち込んでるのになんで写真連写してるのさ!」

「いやさ?人の落ち込んでる姿とか最高じゃん?特にお前のとか後で旅狼に載せようと思ってさぁ〜」

「やめて!?せめてペンシルゴンだけにしてくれ…」

どんどん元気が消えていくぅー最高だぜ!

「はいはーいさっさと入ろうねぇ」

「( ˘•ω•˘ ).。oஇゲセヌ」

 

~~~店内にて~~~

おぉ内層めっちゃ好みだどうしよう

さーて、メニュー表っとやべぇオシャレすぎる…

「楽羽ちゃんは何頼むの?」

「うーん、私はボロネーゼとカルボナーラで迷ってるんだよねぇ…」

「なら僕がカルボナーラ頼むから一口ずつ交換しない?」

「おぉ!いい考えじゃん!乗った!こういう時にだけ頭が良く回るな!」

「おうこのアホ娘ナチュラルにバカにしてきますねぇ!」

「こんなに可愛い現役Jkと食事出来て楽しいだろぉ( ^ω^ )」

「wwwまぁねたまにはこうやって楽羽ちゃんと2人きりで食べるのもいいかもしれないね」

はぁ!?こいつ急に何を!?

「は、はあ!?急に何さ!ビックリさせんなよ!ったく」

「えぇめっちゃ理不尽…」

「すいませーん注文したいんですけどー」

 

~~~15分後~~~

「しりとりもここまで続くと楽しいなこれw」

「僕は割と疲れた…」

『お待たせ致しましたー』

おぉ!なんて神々しい!

「あれ?楽羽ちゃんってそんなにパスタ好きだったっけ?」

「いや、基本的になんでも行けるけど割と前々からここに来たかったんだよねぇ1人じゃ敷居が高いし…だからありがとねカッツォ」

「!?ど、どういたしまして…(急にそんな笑顔で言うのは反則じゃないかな…)」

「?なんか言ったか?」

「いや、なんにも」『なぁんで、こんなに鋭かったりするんだよォというかなんで僕は楽羽ちゃんに照れてるんだろ?』

「まあいいや1口ちょうだい?」

「あぁいいよ?ほれ」

「!?うまっ!!じゃあこっちも食えよカッツォ!」

「あ、ほんとだ美味しい…今度からここに通おうかな?」

「クソ!金に余裕のある人間は!」

「www大丈夫だよその時はしっかり楽羽ちゃんも誘うよ」

「やった!奢りだ!」

『こいつらイチャイチャするの勘弁してくれないかなぁ』店内の皆様の心が1つになった瞬間

「さぁて腹も膨れたしそろそろいこっか!」

「そうだねぇそろそろ行こうか」




次回映画編開始!(1話か2話で終わる模様)
今回も読んでいただきありがとうございましたm(*_ _)m
今回も少し短めとなっておりますがご了承ください
さて少し考えてることがございまして、短編集なので他のキャラのも書きたいなぁと思っていまして、外道イケメンモデル(♂)と楽羽ちゃんの物語を書こうか悩んでいるのです。もし今回の感想欄で見たいという感想が多かったら書いてみます!(多分
後、こういうシチュエーションが良い!などご要望がございましたら是非Twitterの方のDMでお願い致します
と、言うわけで今回もお付き合いいただきありがとうございました!
誤字脱字などがございましたら是非教えてください!
皆様の感想が次への活力となります!皆様からの感想お待ちしております!!
それでは今回もありがとうございました!
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