もしかしたらあったかもしれない世界   作:究極の猫愛好家

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最近割と読まれていて書いてる自分が1番びっくりしてます…
皆様いつもありがとうございます!
これからも頑張りますのでよろしくお願いします!!!



ゲーマーの恋 楽羽×鰹4

「はぁ美味しかったなぁ…」

「ホントそれ楽羽ちゃんまた食べに来ようね?」

「おう!てかこの近くに気になるアイス屋さんがあるんだよねぇ」

「行ってもいいけどその前に映画だよ。少しでも遅れたらペンシルゴンに煽られる」

 

それはまずいな全力で避けたいところだが…アイスクリームもなぁ…

食べたいんだよなぁ…(;-ω-)

 

「なんだよその微笑ましそうな顔は!」

「なんでもないよw後でアイス奢るから早く行こ?」

「やった!行くいく!」

 

我ながら凄い現金な人間だなぁ

 

「てかさ楽羽ちゃん」

「?どしたの?」

「人から聞いた話なんだけどサバイバルガンマンやってたってほんと?」

「そうだぞー周りからはμ-skyって呼ばれてたなぁ」

「sky?なんの略なの?」

「サイレント・キル・幼女の略」

「怖っ!」

 

失礼だなぁこいつ

 

「これのせいで幼女が分からなくなり少女向けのアニメとかを見てロリコンに目覚めたやついるんだぜ?」

「テロじゃねぇか!なんて惨いことを…」

「可愛いやろ!」

「これのキャラメイクどうやったの?」

「小さい頃の私をモデルにして作ったんだよねぇ〜」

「え?そうなの?見てみたいなぁ」

「そんなに見たいの?まあいいけどさほれ

「うおっ!かわい!でも待って?こんなちっさい子に撃たれるとかガチなトラウマになるやん」

「大丈夫じゃね?もはやこんな可愛い子に撃たれるんだから本望じゃね?てか私は小さい頃は可愛いんじゃなくて小さい頃も今も可愛いんだよ!」

「大丈夫w今もしっかり可愛いよ」

!?まさか合わせて言ってくるとは…自分で言っててもなんか恥ずかしいな…

「なぁカッツォの写真レスにながしていい?」

「急になんで!?まって!はやまらないで!」

 

お、ついた時間的にもそろそろだし急いだ方がいいかもな?

「カッツォ急ぐぞ〜」

「まってさっきの話について語り合おう!ねぇ!ねえってば!」

 

~~~上映終了後~~~

「ふぅもう終わったねぇアナウンス通りだともうそろそろ舞台挨拶始まるみたいだけど?」

「てことはアイツが出てくるのかぁあいつの顔みて笑ってやろうぜ!」

「わぁ悪趣味☆楽羽ちゃんや舞台挨拶始まるまで感想話し合わない?」

「あぁいいぞ、最後凄かったよなジョンがマイケルを裏切ってメアリーと駆け落ちするところとかさ」

「楽羽ちゃんは一体なんの映画見てたの?この映画学園青春ストーリーなんだけど?」

「冗談だってwwまあ流石ペンシルゴンだな。誰よりも自然で綺麗だったな」

 

お、始まるみたいだな

『それでは皆様大きな拍手でお迎えください!主演の天音永遠さんです!!』

「よろしくおねがしま〜す♪」

数分後…

『えー皆様が揃い自己紹介も終わったところで主演の天音永遠さんに今回の感想を聞きたいと思います!』

「はい、私は今回のオファーが来た時自分の学生時代とは違うようなものだったので私の友達が今ちょうど高校生なのでその子の感じをモチーフにしてやってみました!今回は懐かしい学生気分を思い出せた楽しい撮影でした!」

『永遠さんありがとうございました、お次はなんと!サプライズのルーレットがあります!お席の番号が当たったら一緒に来た人と壇上に上がってください!天音永遠サイン入りCDを3組にプレゼントします!それではルーレットスタート!』

 

毎度思うけどドラムロールってなんか音でかいよなぁなんて思ってたら続々と当たった人達が壇上に行ってペンシルゴンからCDを貰っていた

 

「なあカッツォ君や」

「なんだい楽羽ちゃん」

「今私絶賛嫌な予感するんだけど気の所為?」

「奇遇だね僕もすごく感じてる」

 

『それでは最後の人をお願いします!お出ました天音永遠さん発表お願いします!』

「では!Iの51のペアの人お願いしまーす」

 

「ねぇねぇ楽羽ちゃんや」

「なんだいカッツォ君や」

「僕たちの列何だけっけ?」

「I列ですね」

「番号は分かるかな?」

「51と52ですね」

「まじ?」

「まじ」

「……なんで…」

「いや私はアイツが出てきた時点で察してたかなぁほら見なよアイツのニヤケ顔」

「\(^o^)/」

カッツォが壊れた…

これ早く行かないと急かされるな…しゃあない手を引っ張って行くしかねぇな

「早く行くぞー?」

「!?!?え?ちょ、まっら、楽羽ちゃん!?」

『おぉ次のペアのお2人は仲良く手を繋いでのご登場です!』

「やったね!慧!私天音さんの大ファンなんです♡」

「そうなんですか?ありがとうございます〜♪お礼にサインにちょっと手を加えちゃお〜っと♪」

「ホントですか?やったぁ!」

「(これ僕いる意味あるかな?)よかったね楽羽ちゃん( ◜ᴗ◝)」

「それではこれで終わりにしたいと思います!それでは出演者の皆さん!観客御来場の皆様ありがとうございました!」

 

~~~外にて~~~

「楽羽ちゃんテンション高かったねぇ」

「そうしなきゃ行けない雰囲気だったしそれにカッツォ君よぉこのCD見ろよ」

「?…!これは」

『2人とも仲良さそうだねぇ( ^ω^ )後で話し合おうね( ^ω^ )』

「もう諦めたわ私」

「同意、、、てかそろそろ良い時間だし帰ろっか」

「まてカッツォ君や君は約束したよな?」

「???何をかな( ̄▽ ̄;)」

「アイスクリーム行こっか( ^ω^ )」

「クソ!忘れたフリしてたのにぃ!」

 

後に財布から2000円ほど消えて( ´・ω・`)としたカッツォと満面の笑みの楽羽ちゃんがアイスを食べさせあってたとかいないとか

 

 

~~~東京某所にて~~~

「え!?メグそれホントに行ってるの!?」

「ごめん…その日法事があるの忘れてたの…だから相方の人は誰か代役立ててくれないかしら?」

「代役か…僕と一緒に戦えてああいう場でも物怖じしないゲームプレイヤー…あの子に頼むしかないな…」




~~~売店で起こった事件~~~
「流石に飲み物くらいは買っていこうよ」
「そうしよっかすいませーんMサイズ2つ下さーい」
『はい飲み物は何に致しますか?当店オススメはライオットブラッド、トゥナイト、リボルブランタン、焙煎ライオットブラッドもございます!』
「え?まって?ここ映画館だよね?」
『はい!当店では少し値段が上がってしまいますが、アクセル、タブー、ミックスも販売しております』
「まってここはなんでこんなにヤバいのしかないの?」
「は?何言ってんの合法だから大丈夫なんだよ」
『はい!合法です!』
「…コーラ2つで」
『…(・д・)チッかしこまりました』
「ねぇまって今舌打ちされなかった?されたよね?ね?」

こんなのが起きていました☆
今回も読んでいただきありがとうございました!
誤字脱字報告お待ちしております!
感想を、送っていただけると活力になります!
次回投稿は今日の午後8時から10時頃を目指しております!
ありがとうございました!!!!
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