もしかしたらあったかもしれない世界   作:究極の猫愛好家

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2桁までもう折り返しに来た!
皆様いつもありがとうございます!
皆様のおかげで猫大歓喜でございます!!
さて今回はまたもや学校回!何故か若干人気のある雑ピ登場なるか!?
またもや短いでございますが御容赦の程をよろしくお願いします


ゲーマーの恋 楽羽×鰹5

はぁまーた今週も始まったなぁまあ昨日が楽しかったし今週水曜日休校日だからゆっくり出来るか…でも水曜日特に予定ないんだよなぁ…ロックロールは今週いっぱいは臨時休業だしなぁ…(;-ω-)

 

「ら、楽羽さんおはようございます!」

「あ、レイ氏おはよぉー」

「昨日の映画は楽しめましたか?」

「うん!行きたかった所とかたくさん行けたし楽しかった!レイ氏も今度一緒に行かない?」

「ご、ご一緒させて貰えるんですか!?はい!是非行かせてもらいたいです!!」

「お、おう行こうね?」

朝からテンション高いなぁ…流石レイ氏…お、もう学校についたな

「今週いっぱいロックロール休みだから気をつけてね?」

「え?岩巻さんまたいいの見つけたんですか?」

「そうみたいだね〜なんか昔のプレミア品見つけたらしいからさ」

「そ、そうなんですか…もう着いてしまいましたね、あ学校に着く前に渡したいものがあるんですけど…」

「?どうしたの?」

「こ、このブレスレットを一緒に付けて欲しいのです!」

「え?いいの?やった!ありがとうレイ氏!というかゲームの外ではレイ氏じゃなくてレイちゃんって呼んでいい?」

「は、はい!ありがとうございます!」

 

あぁもう!レイちゃん可愛すぎるでしょ!

 

「ありがとね!レイちゃん!!大切にするからね!

ギュッ

「ひゃ、あ、あの、あえっと、くぁwせdrftgyふじこlp」

 

あ、やっばいバグった

「あの、わらひ、ちょっと急用が…」

「えっとその、おだいじにね?」

 

その日斎賀玲は40.5度の高熱をだし学校を休んだ

 

「レイちゃん大丈夫かな?…まあ大丈夫だよ!おはよー」

 

「陽務!やっと来たか!」

「なんだよ朝からテンション高ぇな、そんなにピアス穴拡張されたいのか?」

「なんで初手からそんな酷いことしようとするの!?じゃなくて!昨日一緒に居た綺麗な人は誰なんだ!」

「昨日?あぁアイツか…アイツ男ぞ?」

「え?あの人男なの?まじ?だとしたら昨日デートしてたの?」

『ガタガタっ!』

なんかなんでみんな静かになったの?怖っ!

「デートじゃねーし私のゲーム仲間だってのチケット貰う時にたまたま隣にいたから一緒に行っただけだよ」

「ほんとか!?ほんとなのか!ほんとうなんだよな!?その返答により俺たちの命が危ないんだ!」

「なんでだよ!なんで私が男友達と出かけるとお前ら死にかけるんだよ!」

「言えねぇよ!」

「なんでだよ!」

「お願いだ!彼氏を作らないでくれ!」

「なんでだよ!?おいこら掴むな!大丈夫!今は彼氏なんて興味無いからァ!」

「ほんとだな!ホントなんだな!」

「イヤァァァァァァァ」

 

~~~5分後~~~

「さあ裁判を始めよう。言い訳はあるかい雑ピ軍曹」

「勘弁してください陽務裁判長」

「罪状はハイテンションに女子高生の体をつかみ至近距離から大声などを出しさりげなく女性の大切なものを触った罪だ」

「大切なものって最後手を離す時に手がたまたま胸に当たっただけだろ!」

「いや割と胸に関してはどうでもいいんだが」

『どうでもいいんだ…』

「私の楽しみにしてたシュークリームを良くも落としてくれたな!私はこれを重罪と考えピアス穴拡張の刑及び昼休みポエム朗読の刑に処すべきだと考えているが皆はどう思う」

『賛成』

「執行」

「今回は弁護人すらいないの!?嘘だ!やめろ!嫌だァ!」

 

ふぅ今日もいい天気だ

お?メッセージ?

 

オイカッツォ:楽羽ちゃん!急で申し訳ないんだが水曜日空いてないか!?

 

サンラク:お前がプライベートの時にこっちの垢に連絡するあたりゲーム関連か

 

オイカッツォ:…空いているか?

 

サンラク:まあ休校日で暇ではあるな

 

オイカッツォ:交通費とか出すし美味しいお店に連れて行ってあげるから顔隠しとしてゲームイベントに出てくれない?

 

サンラク:えー、なんのゲーム?

 

オイカッツォ:GH:Cの特別試合

 

サンラク:どんな感じ?

 

オイカッツォ:色々なプレイヤー参加する特殊マッチで5人でのバトルロワイヤル式になってて最後に残った人達でトーナメントになるかな

 

サンラク:それならいいけどさ…

 

オイカッツォ:ほんと!?やった!なら大会が9時半から始まるから8時までにテレビユーガッタに来てくれる?

 

サンラク:!?何また放送されるの!?今回何するわけさ!

 

オイカッツォ:コメンテーター兼プレイヤーってとこなんだけど本来の相方のメグが法事があったみたいで来れなくてさ…

 

サンラク:それはしゃあないな、わかった。そろそろ授業だからまた後で

 

オイカッツォ:ありがとね!よろしく!!

 

ふぅ終わったかすぐに予定埋まったなさて授業に集中しよう!横に倒れている福耳は見なかった事にして!

 

放課後家に帰ると笑顔の瑠美に土曜日丸々空けといてねと言われた…

なんでだろう嫌な予感がする…

 

私は気づかなかった…外道文房具から貰ったサイン入りCDに書かれていた言葉を…




今回も終わりました危なかったァ!
実は色々ありすぎて予定時間内に上げれるかギリギリでした…
今回も駄作にお付き合いいただきありがとうございました
誤字脱字報告お待ちしております!
次回大会編!確実に1話で終わる気がする…
明日は諸事情により1話だけしか投稿出来ない可能性がありますごめんなさいm(*_ _)m
皆様の感想が私の次の小説への活力となりますのでお待ちしております!!
今回もありがとうございました!
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