遂に来てしまったTVユーガッタ!
2回目にして慣れた自分が怖いなぁ…
てか顔に仮面被ってる人をスルーってそれでもいいのか警備員!
うわぁ着いちゃったまーた"顔隠し様"って書いてある…
うわぁまーたライオットブラッドおいてある…
まじでガトリングドラム社は気のせいか知らないけど若干外堀埋めてきてない?
カッツォ:そろそろ着いた?
うおっビックリしたタイミングいいなぁ
流石リアルギャルゲー主人公
サンラク:うん着いたぞよ〜、てか部屋にまたライオットブラッド置いてあるんだが?
カッツォ:飲めってことじゃない?
サンラク:今はいいかな!せめて後で…
カッツォ:場所とか案内するから今から行っても良い?
サンラク:ああいいぞ〜
~~~5分後~~~
トントン
来たか「どーぞー」
「お邪魔しマースっと、大丈夫?緊張とかしてる?」
「いや、前回ので割と慣れたからなぁ…てか見てくれよこれ!
「?なにそのマスク?」
「GGCで手に入れたマスクでさ!表情を絵文字として表示できる優れものなんだよ!」
カッツォにこのマスクの素晴らしさを語っているとアイツは事もあろうか顔を背けてやがる!
「へいへいカッツォ君よぉ、自分から説明求めておいたくせして、顔を背けて話を聞かないってどういう了見だい( ^ω^ )」
「近い近い近い!距離感バグってるよ!」
「てかまてお前なんか顔赤くないか?熱か?無理すんなよ?」
「だぁぁもう!大丈夫だよ!早く行くよ!」
???意味がわからないが元気そうだしいっか!
「すまん先行っててくれない?用意するものがあるんだよね」
「わかったけど早く来いよ?」
さーて秘密兵器でも作りますかねぇ( ^ω^ )
~~~10分後~~~
「さーて!今回も始まりました!みなさーん見えてます?チャンネルそのまま!テレビユーガッタから愛をこめて!笹原エイトのチャンネルエイト始まるよ!今回はコメンテーター兼プレイヤーとして魚臣慧さんとスペシャルゲストのお2人に起こしいただいてます!どうぞ!!」
「どーもー、ご紹介に預かりました魚臣でーすじゃなくてエイトちゃんゲストの1人は俺が連れてきたけどもう1人誰なの?」
「それはお楽しみです!魚臣さん側のゲストさん!顔隠しさんです!」
「どうも〜顔隠しです」
「お久しぶりですね!今回のイベント緊張されてますか?」
「お久しぶりですm(*_ _)m前回と引き続き楽しみにしてたので少しだけ緊張してますねw今回もガトリングドラム社よりライオットブラッドを貰っています!皆さん飲んでねー」
「そろそろエイトちゃんもう一人のゲスト呼んだら?」
「それもそうですねぇ。ではスペシャルゲスト!今ティーンで話題の人気モデル!天音永遠さんです!!」
「( 'ω')ふぁっ」
「۳( ̥O▵O ̥)!!」
「みんな元気にしてるかな!みんなの天音永遠さんの登場だよ!」
「はい!それでは揃いましたのでゲームスタートです!」
~~~チャットでの会話~~~
サンラク:おい!カッツォ!どういうことだ!
オイカッツォ:俺も今知ったんだよ!どういうこと!?
ペンシルゴン:いやね?たまたま面白い話を聞き付けたしエイトちゃん脅し…お願いしてプロデューサーの方にお願いしてもらったのさ!
サンラク:今絶対脅したって言ったよ
ペンシルゴン:ほぉそんなにモデルの仕事したいと?
サンラク:辞めてくんない?瑠美が暴走する!
カッツォ:俺はちょっと見てみたいかも…
ペンシルゴン:ほら楽羽ちゃんカッツォ君もこういってる事だしさ!
サンラク:ヤダよ!せめてお前ら2人も一緒なら考えてやる。てかカッツォ俺たちもそろそろ試合だぞ!
カッツォ:そうだねサクサクッと敵を倒しますかねぇ
~~~2時間後~~~
「今!顔隠し選手が最後の一撃を決め決勝戦へと駒を進めました!偶然にも決勝戦はゲストのお2人になりました!お2人は相手をどのように分析しますか?」
「はい、顔隠し選手はトリッキーな動きが多いのでカウンターなどを決めて行きたいかなと思っております」
「私は魚臣さんは基本的に受け重視の総受けカウンター野郎なので手数を多めに魔境スレに色々と流していきたいと考えています」
「おいコラちょっと待て今なんt「それでは決勝戦の準備お願いします!」最近エイトちゃん強くなったね…」
じゃあ、こいつを飲んでからっと…
「?顔隠しさん何飲んだの?」
「シルヴィアと戦った時に飲んだ決戦仕様のライオットブラッド」
「はあ!?ガチじゃん!」
「当たり前だろお前の前では出し惜しみはしない!」
「なら俺も全力で行かせてもらうぞ!」
~~~20分後~~~
『天音さんはこの戦況をどうみますか?』
『私はそこまで詳しく言えないのですが、先程から顔隠し選手が防戦一方となり得意の機動力による攻撃などが仕掛けられていませんが私には虎視眈々と反撃の機会を伺っているようにも見えますね』
『おぉ!予想以上の返答をありがとうございます!と、急に顔隠し選手急に高層ビルへ逃げました!』
「どうした!顔隠し!!逃げてばっかじゃ決まらないぜ!」
「ほざいてろ!そんなに決めて欲しけりゃやってやる!擬似ウルト!」
『おっと!高層ビルから魚臣選手を掴んだ顔隠し選手が地面に叩きつけた!』
「くっそダメージが…!」
「オラオラどうした!さっきまでの威勢はどこいったのかな???逃げてばっかじゃ決まらないんだよ???」
「くっそ腹立つ!決めてやる!」
「正義の拳に沈め!」
「顔隠し君のキャラヴィランですが!?」
「お前は勝てば官軍という言葉を知らないのかね?」
『おっっと両者殴り合いを始めました!もはや早く残りのHPを削り切るかと、しているようです!』
『これは魚臣さんも顔隠しさんも両者攻撃力がほとんど変わらなからどれだけ素早く相手にダメージを与えるかが重要ですね』
『おっっっっと!両選手クロスカウンターを決めたァァァァ!そして2人ともHPバー全損!!これは公平なジャッジにより勝敗が決まります!』
WINNER顔隠し!!!!
『決まりました!判定は顔隠し選手の勝利です!では今回のイベントは顔隠し選手の優勝で幕を閉じます!天音さんはどう思いましたか?』
『今回の勝負は最後の最後に幸運の女神…いやカフェインの神が顔隠し選手に微笑んだのでしょう。それが微笑まれなかったのが魚臣選手の敗因でしょうね』
『カフェインの神とかいう割と邪神っぽい神様は無視してお二人様最高の勝負をありがとうございました!それでは視聴者の皆さんありがとうございましたm(*-ω-)m次の動画で会いましょう!ヽ(・∀・)バイバーイ』
~~~控え室にて~~~
うわっ夏にVRセットやったせいで汗酷いな…さすがに上だけ着替えるべきだなこりゃ…、( )))))ゴソゴソ
「やぁ、楽羽ちゃんお疲れ様この後ペンシルゴンと3人でご飯に行こうって話g…」
『…………』
『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?』
「出ていけ!!」
「ごめんなさいぃぃ!!!」
その後顔を赤く腫れた魚臣慧が天音永遠に煽られていたという…
今回はギリギリだったのでガチの駄作になっておりますごめんなさいぃぃ
次の第7話では学校回と、休日回(未定)の予定です!
お付き合いいただきありがとうございましたm(*_ _)m
誤字脱字、間違いなどがあったらどしどしお知らせください!
皆様からの感想を待ってます!