センスの欠片もない駄作小説ですが、お付き合いの程をよろしくお願いします
昨日は散々だったなぁ…折角優勝して賞金とか手に入ったのにまさか最後の最後で、カッツォに着替えを覗かれるとは…
「賞金も手に入った事だしそろそろ夏物の服買いたいなぁ…そう言えば瑠美に日曜日は開けておくように言われたような…ならペンシルゴンに土曜日に頼んで買い物に付き合って貰って選んで貰おうかなぁ…」
お、教室に着いたか
「お、陽務さんおはよー」
「おはよう暁ハート先生、今日のポエムは順調かい?」
うぉ!すげぇ綺麗に膝から崩れ落ちたなぁ
『すげぇな流石陽務さん雑ピの対処法を熟知しているな!』
『流石お姉様!今日も麗しいですわ!』
おいちょっと待て今なんか変なやついなかったか?
「今なら何にもしないから今お姉様と言ったやつ出てこ〜い」
『……………………』
このクラスは謎の闇に包まれている…!
「はぁしょうがない、異端審問会の皆よ軍曹を処刑せよ」
『ハッ!了解しました総隊長殿!』
「なんでだ!?今回はもはや何もしていない!何故だァァァァ!!」
ふぅ我が軍隊も統率が上手くいくようになっているな!我が守備に一切の隙なし!
さぁて今日も1日頑張るかなぁ…
~~~放課後~~~
「楽羽さん!少しよろしいですか?」
「あ、レイちゃんやっほーどしたの?」
「ほみゅッッッ」
(あの天真爛漫な笑顔癒される…)クラスの心が1つになった瞬間
「あ、斎賀さんこんにちはー今日は何しに来たの?」
「あ、暁ハート先生こんにちは毎日ご苦労さまです」
『すげぇめっちゃナチュラルに心を抉った!』クラスの心が1つに…以下略
「でレイちゃん何しに来たの?何かあったの?」
「いえ、今度一緒にゲームをしたいので面白いゲームを教えて欲しいなぁと思いまして…」
「うーん今のところこれと言ってオススメ出来るのがないんだよねぇ」
「…そうですか( ´・ω・`)」
「だからさ、今度一緒にロックロールにゲームを見に行かないかな?」
「ほんとですか!?なら今週末あたりでも…」
「ごめんね今週は空いてないから今度予定合わせて行こ?」
「( ´・ω・`)」
「大丈夫?斎賀さん??」
…ニヤッ
「おいおい暁ハート先生よぉなーに私の大親友のレイちゃんをしょんぼりさせているのかぁい( ^ω^ )」
「ハッ!嫌な予感がする…戦略的撤退!」
「皆の者!戦術的確保ォ!」
『うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!』
「さぁ魔女裁判を始めよう処刑に賛成の者よ手を挙げよ!」
『サッ!』クラスの心が…以下略
「嫌だ!こんな理不尽なのは!嫌だァァァ!」
ふぅ処刑も済んだことだしアイツに連絡するかねぇ…
楽羽:ペンシルゴンちょっといいか?
天音永遠:やっほー楽羽ちゃんどうしたの?プライベート垢に、珍しいねぇ、てか永遠でいいんだよ?
楽羽:わかった永遠って呼ぶよ。本題に入るんだけど、今週の土曜日って空いてないかな?
天音永遠:一応空いてるけどどうしたの?
楽羽:いやさ、この間優勝して賞金手に入ったからさそろそろ夏物の服欲しいんだけど自分じゃよく分からないから永遠に手伝って欲しくてさいいかな?
天音永遠:なぁんだそんなことかぁ。それくらいいいよォ少し聞きたいこともあるしねぇ、てかちょうど土曜日のお昼頃カッツォ君が雑談配信するって知ってた?
楽羽:そうなの?なら一緒に見てみない?
天音永遠:おっ!いいねぇそれぇそうしよっか
楽羽:ところでさ映画に行った時の面白い写真いる?
天音永遠:いる!
こいつ返信無駄に早かったな…
楽羽:これだよ〜
天音永遠:(´^ω^`)ブッフォオオオオオwwwこれは向こう3ヶ月はイジれる!
楽羽:てか私も聞きたいんだけどさ、なんでレイ氏が私と話してるとみんな生暖かい目で見てくるの?
天音永遠:あ、ごめん私ちょっと仕事入るからまた後でね!
楽羽:おいコラ逃げんなぁ!
ちっ逃げられたか…まあいい土曜日に聞けば…
とりあえず瑠美にかるーく服選んでもらいますかねぇ…
今回は更新遅れて申し訳ございません!
最近学校が始まったので投稿頻度が1日1話になると思われます…ごめんなさい
今回は短くなってしまいましたが、次回はもっと短くなると思われます…ごめんなさいm(*_ _)m
前回とある方から御指摘頂いた間違いは早急に訂正致しましたありがとうございます!
誤字脱字や誤りがあった場合は感想欄にて送ってくださればすぐに直します!
皆様からの感想を心待ちにしております!
それでは!