江戸田 劾(えどだ がい)
あだ名 エド
妖怪 異端者ー謎が多い何らかの宝具を使うと言われている
得意 弦楽器
よくしゃべりそして義理堅い世話焼きであるが傲岸不遜
容姿は整っておりメガネをかけている
しかし…バイクオタクである噂ではライダーと
24時間バイクの話題一本で語り明かしたとか
実は一部記憶が欠落している
眼鏡・彼の能力を封印している
好きなものーーーなし
嫌いなものーーー腐敗 横暴
劾「このバスどこに行くんだろうか…」
自分の向かいの席を見る
劾(なんだあいつ?俺と同じくらいか)
?「あの…」
劾「なんだ?」
?「君も同じ学校に?」
劾「だったら何だ?」
?「いや…あ!オレ青野月音」
劾「…江戸田 劾だ…」
月音「変わった名前だな」
劾「お前こそ女みたいな名前だな」
月音「まぁねぇ」
と愛想笑い
劾「…」
運転手「…あんたら…陽海学園に入学する生徒さん?」
月音「あ はい」
劾「そうだ…」
運転手「ヒヒだったら覚悟しておく事だ…ヒヒヒこの長〜いトンネルを抜けるとすぐ学校だ。陽海学園は恐ろしい学園だぞ〜!!」
月音「なぁあああ!!?」
劾「(子供騙しだな…)」
と呆れて
運転手「そこの生徒さん」
劾「俺すか?」
運転手「知ってる顔だな…何年か前に似たような顔をみたことがある」
劾「どんなや…」
運転手「着いたぞ…少年たち…気おつけてな…」
劾は諦めて月音と降りる
そうしてバスはさる周りを見渡すと気味が悪過ぎる
月音「うっ…うそだろなんて気味悪ぃ所だ…!トンネル入る前とまるで別世界じゃねぇか」
劾「…」
怯える月音を置いてあるき出す
月音「おい!」
劾「止まっていてもしかたねぇだろ?」
そうして月音を置いて劾は学校へ
クラスは1−3月音も、いた
猫目「えーみなさん陽海学園へようこそっ!私は、このクラスの担任になった猫目静です。みなさん知ってると思いますが、うちは妖怪が通うための学校でーす」
劾&月音(((唖然)))
その後も人間との共存の話をされるが
月音は動揺 劾は眠気
?「センセェ〜人間なんてみんな喰っちまえばいいだろ
美女なら襲えばいいし」
月音「(ひいいいいい〜)」
劾「(…名簿でいうと小宮砕蔵とかいうやつだな)ゲスだな…」
砕蔵「テメェなんか言ったか?」
劾「(めんどくせぇ)なんでもねぇよ」
砕蔵「そうかよ…」
その後遅刻して入ってきた美人女子高生が入ってきて月音抱きつく
砕蔵はそれを見て
砕蔵「へぇ〜」
と獲物を狙う目をし劾は
劾「(獣…め…)」
放課後
月音「エド」
月音は抱きついてきた女子と劾の席へくる
劾「俺のことか?自慢か?」
月音「そんなわけ無いだろ?」
?「知り合い?」
月音「紹介するよ江戸田 劾」
萌香「私は赤夜 萌香ですよろしくねエド」
劾「あぁ」
このあと3人は学校の施設を見て回る
やや男子共?の嫉妬と殺意の視線が痛い
劾「ほっとけ」
月音「?」
劾「男の嫉妬は見苦しだけだ…」
と月音にいう
すると同じクラスの砕蔵が声をかける
砕蔵「へぇ〜やっぱかわいいな〜」
月音&萌香「!」
劾「(めんどうはごめんだ…)」
砕蔵「あんた赤夜萌香て言うんだな俺 同じクラスの小宮砕蔵
よろしく」
すると周りの生徒がざわつく
砕蔵「ところで何であんたみないな美人がこんな男と仲良くしてんだ?」
と月音の胸ぐらを掴むが劾がその手を掴む
砕蔵は劾に腕を捕まれ痛みを感じる
劾「…暴力はよくねぇな…」
砕蔵「チッ!」
そういて振り払う
周りの生徒は
「砕蔵だ!あいつあの小宮砕蔵だよ」
「何でもたちの悪いはぐれ妖らしくて、相当女好きで人間の女を襲ったりしてたらしいぞ」
「人間社会で問題起こしすぎてムリヤリこの学園に打ち込まれたらしいぞ」
劾「(ほう)」
砕蔵「こんなクズみてぇな奴らより俺の方がずっとマシっしょ」
劾「俺らがクズだと貴様はゲスだな」
砕蔵「なんだと?!」
劾「聞こえなかったか?ならもう一度いってやるよ…その耳の穴かっぽじってよく聞け、貴様はただのゲス野郎だといってるんだよ」
砕蔵「テメェ!」
砕蔵は殴りかかるが劾はそれを捌くと鳩尾にアッパーを入れる
砕蔵はそのまま倒れ悶絶する
劾「今度喧嘩売る相手はちゃんと選べよ三下君」
と見下し罵ると野次馬たちは
「すげぇあいつ何もんだよ」
「あの砕蔵をやりやがった」
劾「はぁ…貴様ら!嫉妬するくらいなら振り向いて貰いように
自分を磨きやがれ愚か者共!」
と月音に嫉妬していた周りの奴らにむけ怒号を飛ばす
月音「エド」
劾「先公来る前に逃げるぞ…」
萌香「う、うん」
そうして自販機の前へ
劾は3人分の飲み物をかう
萌香「え〜と」
劾「エドでいい」
萌香「強いねエド君は…」
劾「別にこっち来る前に少しな…」
月音「そうなんだ」
劾「拳を、だせ」
月音は不思議そうにだすと
劾はグータッチをする
劾「飽きない毎日に…」
といって3人はジュースで乾杯する