学校の噂では陽海学園には
1年3組には青葉月音と江戸田劾はヤバいとの噂がたえない二人とも砕蔵をぶちのめしたことが原因
※砕蔵は裏萌香にやられましたが…なぜか月音がやったことに
なっています
更に、江戸田は音楽室で弦楽器の演奏する姿を目撃され、ている
また、顔が整っているので男子は萌香などのファンクラブがあるが女子には劾のファンクラブがあり「エド様」・「劾様」と呼ばれているがどう呼ぶか論争が続いている。
猫目「というわけで今日からみなさん部活をやってもらいまーす!」
月音「(部活ーーーー!?)」
劾「Zzzzzzzzz」
猫目「部活で汗を流し人間の作った芸術に触れ皆さんより深く人間を理解しましょう。完璧に変化するには人間をしっかりりかいするよとですよー!いいですかー部活は全員参加でーす!皆さんいろいろ部を見学して自分が入る部を決めてください
私が顧問の新聞部とかも見学に来てねーー」
月音「さらっと宣伝してる」
劾「ZzzzzzZzzzzz」
月音「いい加減おきろエド!」
劾「ふがぁ」
3人が廊下に出ると部活の勧誘が行われていた
月音「すごいね!これ全部部活の勧誘かな」
萌香「ね つくね何部に入ろうか」
「バスケがしたいです…」
劾「あれ?」
月音「水泳部なんてどう?」
劾「やめとけ」
月音「え?なんで?」
劾「赤夜が水、OUT」
月音「ごめんね萌香さん」
萌香「いいの、いいの」
劾「一緒にいたけりゃ、ちゃんと考えろ」
月音「エドは?」
劾「…ないな…」
男子生徒「…おい…萌香さんだ」
男子生徒「へぇ…!あれが一年でダントツ可愛いっていう」
女子生徒「劾様よ!」
女子生徒「違うわよエド様よ」
演奏部「江戸田君だよね演奏部」
劾「今見て回ってるので」
映画部「二人とも一緒に…」
劾「まだ見て回ってるので」
萌香「ごめんなさいね」
このあとまともじゃない部の勧誘ラッシュ
3人は逃走する
?「水泳部はいかが?私は一ノ瀬珠魚
私達と一緒に泳ぎましょ。水泳部は今女性ばかりなの入ってくれた男子にはお姉さんたちがたっぷり…」
とつくねの顔を触る
劾「悪いが今見て回ってるさん中なんすよ…行くぞ」
そう言って割って入るそういって急いでその場をあとにする
萌香「エド君どうしたの?」
劾「あの目つきは獲物を狩るときの目だ 泳ぐ男を獲物来れば」
萌香「人魚…」
月音「人魚なのあの先輩」
劾「やさしい…人魚じゃないな」
月音「どういうこと?」
劾「人魚は男の精気をとるんだ。だからお前血袋だけでなく
精気袋にされかけたんだ」
月音「えええええ!」
萌香「よくわかったね」
劾「相手が油断していた。首元に筋が見えていた。あれはおそらくエラだ」
萌香「エド君探偵みたい」
劾「相手が声かけた相手がお前だったから油断したんだろう
思わず衝動的に血を吸うやつと一緒で」
萌香「あはは」
と乾いた笑いをする
劾「しかし、勧誘を餌取りの場とするのは少しばかりしゃくに触るな」
と言って歩き出す
月音「おいどこに行くんだよ」
劾「殴り込みだ」
プールに行くと男子生徒が次々精気を吸われていた
水泳部は全員人魚だった。しかもプールから上がれないように流れをおこしていた。劾は上の服を脱ぎ捨てる上半身は男が羨むくらいの筋肉を、しているが生傷跡がたくさんついていた
眼鏡をはずしつくねに渡す
劾「もっててくれ…」
月音「お…おう…あれお前目の色が」
目は赤くなっていた
劾「さてやるか」
高く飛び上がると流れの中心にむかって飛び込むと高く水しぶきを上げると同時にその時の威力でプールに入ってい奴らが全員プールサイドに飛ばされる
一ノ瀬「なにがあったの?!」
と状況を把握していないかった
半分くらいの水位になったプールで数人残っていた
劾「よう…先輩さんよ」
一ノ瀬「な!」
そして首を掴見上げプールサイドに投げつける
一ノ瀬「まだ彼は私達の動ける範囲の水位だわ!」
すると何人かの人魚が噛み付いてくる
月音「エド!」
萌香「エド君!!」
劾「なんだ?マッサージにもならねぇな」
人魚「(堅い!)」
劾「じゃあ…もっと水位をへらそうか!!」
と言ってプールの、そこをぶん殴るまた水しぶき上げる
が同時に硬いもの砕けた音が響く
劾「ふぅ〜…」
プールの水はほとんど無くなった
劾「…排水管がましたに通っててよかったぜ」
そう言うとプールサイドに上がる
胡夢「すごいことになっるわね!いったい誰が」
月音「エドがやった」
胡夢「えぇ!!」
劾「…」
上半身裸のエドが現れる
どこから拾ってきたバスタオルで頭を拭く
一ノ瀬「…ありえない…変化してなくてあの強さ」
劾「一ノ瀬先輩…この事態の発端はお前だ。俺はこの部の今日のことを隠蔽する。だから、お前も俺のこと黙っとけよ」
一ノ瀬「ひっ!」
そうして、精気を吸われた奴を即効の薬品で治療し寝かせる
劾「こう言っえ…排水管が破裂した君たちはそれに巻き込まれ
気を失っていたと」
一ノ瀬「えぇ」
劾「俺はお前らのやったことを言わないお前らも俺のことチクるなよ。」
一ノ瀬「!!!」
劾「いくぞ…」
そうして眼鏡をかける
四人はその場を去る
後日談
猫目「劾君入る部活決まった?」
劾「まだっす」
猫目「よかった〜新聞部入ってくれない潰れそうなの」
劾「いいすよ」
部室へいくと
月音「エド!?」
萌香「新入部員て」
劾「おまえらもいたのか…」
胡夢「不満?」
劾「いや、新鮮みなさすぎだ…
はぁ…先が思いやられるよ…」
そういってBluetooth起動し外を眺め一人黄昏れているのであった