ロザリオとバンパイア 吸血鬼と異端者   作:おくた

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第4話 部長成敗!劾の才能発揮

胡夢「月音っ 今日から部活だけ」

 

そういて自分の胸に月音をうずめる

 

劾「…お前らよくこんな時間からいちゃつけるな…」  

 

劾はあきれあくびをする

 

猫目「それではこれから、陽海学園新聞部の活動を始めまーす!!」

 

教室は静寂

 

四人「部員 こんだけ!!!??」

 

月音「先生成り行きで入部してこの部のこと全然知らないんですけどたった3人だけですか?」

 

猫目「あらまさか?」

 

?「すいませーん!」

 

と扉を開ける音が聞こえる

 

猫目「ほら来たわよもう一人は」

 

銀影「いやー申し訳ない初日から遅れてしもうて

 はじめましてオレ新聞部部長森丘銀影よろしく」

 

といって持っていた花束2つを女子にのみわたす

 

劾「(右膝が…)」

 

このあと猫目は部長に丸投げして、その場をあとにする

 

銀影「というわけで、まず、新聞部がどないな部か説明しとくと新聞部の目的は校内新聞の発行」

 

と説明が始まるが劾は思考を停止する

その後胡夢と萌香に、ポスターを貼るように支持を出す

 

萌香「ポスター貼るのこんな上の方でいいんですか?」

 

銀影「もうちょい上やな」

 

胡夢「え?」

 

萌香「そうやなもっともっと上や」

 

するとその場でかがみこむ

 

月音「(まさかこの人!)」

 

劾「そこからよく見えるんっすか?銀先輩」

 

銀影「!」

 

とはなれたところから聞く

二人は振り向く前に

早く立ち上がる

 

銀影「いや〜こいつがね」

 

劾「誰も下着のことは言ってねっすけど?」

 

銀影「…そうやちょっと先生とこ行ってくるわほなまた」

 

と逃げようにその場を去る

 

劾「…はぁ…」

 

胡夢「何があったの?」

 

劾「二人の下着覗かれてたぞ」

 

萌香と胡夢「!?」

 

劾「あの様子だと常習犯だな」

 

月音「なぜなの?」 

 

劾「右膝のところがすこしばかり擦れていた。しかしあの擦れ具合だと頻繁についてることが伺える更に言うと女子にのみ花束を送る行為、おそらくするのであれば、相当の、紳士か、女好きかそれにさっきの行為で確信がもてた」

 

胡夢「すごい…よくわかったわね」

 

萌香「やっぱり、探偵だねエド君」

 

劾「お前らの危機感が低すぎるのだよ…あと視野を広げろ何事においても…」

 

そういって小説を閉じる。

 

翌日…月音は銀影先輩により女子更衣室を覗いた

濡れ衣を着せられていたことを胡夢に聞きいってみると

縛られていた

 

劾「…なにしたんだ?」

 

月音「エド!」

 

女子「うそ!江戸田君?!」

 

とざわめき出す

 

劾「といてくれないかな?これは事故だ更に言うと濡れ衣だ」

 

女子「いやだって」

 

劾はおもむろに長い髪の毛を出す

 

劾「これは現場で採取してきたものだ。あの変は人はあまり通らない通るとしたらのぞきの常習犯くらいだ。俺の能力をすれば、これが誰のものかもわかる」

 

女子「髪の毛て…」

 

劾は眼鏡をはずし例の赤い目で見る

 

劾「なるほど‥月音起こったことをあの場に誘い入れたやつのしたの名前をせーので言うぞ…せーの…」

 

月音&劾「銀影(先輩!)」

 

劾「これで立証は終わりだこいつは無実だ…」

 

女子たちは納得して縄を解く

 

そして胡夢と合流すると

 

劾「黒乃!月音連れ屋上いけ!さっき階段を上がっていくのを

  見た」

 

胡夢「わかったわ」

 

胡夢は羽をはやして月音をつれていく

 

劾「あと任せたぞ」

 

月音「わかった!」

 

その後

銀影はウェアウルフとしての正体を現すが

月音が萌香のロザリオを外して封印をとき

銀影先輩は裏萌香によって成敗された

 

後日

 

月音「あのときはありがとう。それにしても劾の目てすごいな…」

 

劾「あぁ…あれは嘘だよ。もともと黒乃から聴いてたから

そのとおりにしただけだ。あぁでもしないと周りが納得しないだろうからな…」

 

部活動では

萌香「新聞の内容は…月音の無実だけど残ったところどうしよう‥」

 

胡夢「写真は?」

 

月音「う〜ん…」

 

劾はルーズリーフを月音の前に投げる

 

月音「これは?」

 

劾「使えるか?」

 

月音は読み込むと次の瞬間

 

月音「なにこれ!すごいよ!どうやって考えたの!?」

 

胡夢「なに?なに?」

 

と読み込む

 

胡夢「あんたの頭どうなってんの?!」

 

萌香「読ませて…」

 

とルーズリーフの内容を読む

 

萌香「すごい推理物」

 

内容は推理物であるが使われるトリックなどがとても

3人にとって興味深いものであった

 

月音「これ使わせてもらうよ!」

 

劾「まて…題名を思いついた」

 

萌香「なんて題名?」

 

劾「Temps de raisonnement…推理の時間…」

 

といって笑う

 

 

 




実は、劾は、ナイフを2つほど持っており
リボルバーもあるが寮にて
学長も了承しているが、本人はめったに使わない
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