ロザリオとバンパイア 吸血鬼と異端者   作:おくた

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第5話 魔女っ子登場

全校生徒に新聞部の新聞は人気がある配る人間があの二人なら無理ない

そして今日はそうみんな大嫌いな…期末試験の結果発表の日

生徒たちが阿鼻叫喚するものもいれ歓喜喝采するやつもいる

ちなみに結果発表張り出される

 

13番 赤夜萌香

14番 江戸田劾(やまはった結果)

128番 青野月音

 

あれ?黒乃は?

 

そうして俺は欠伸する

遠くでなにやら年下の女子がいた服装からしたら

魔女である

 

萌香「珍しい魔女ね」

 

劾「魔女?」

 

萌香「そう…」

 

劾「似てるな…」

 

萌香「?」

 

劾「おれも分類的にはあれと同じだ」

 

その少女のうしろから

 

委員長「おめでとう紫さんまた一番だったようですね。さすが天才少女、まだ11歳なのに飛び級で入学したのはだてじゃなさそうだ。でも、いいですか、調子にのらないでください。私から見れば君なんて乳臭いだけの青二才ですよ」

 

紫「委員長」

 

委員長「だいたい何ですかこの格好は!完全に校則違反でしょう。私ははみ出しものが大嫌いです」

 

といって小突く

 

紫「や…やめてくだいさいですぅ」

 

「何だ何だ」

 

「あぁまた自分との学級委員長にいじめられてるよ」

 

委員長「君の存在は学級委員長として頭が痛い」

 

と舌打ちする

 

委員長「どうせ正体は魔女なんでしょう?」

 

するも萌香があいだに入り紫を庇う

 

萌香「やめてっ!女の子にそんなこと言わないでください」

 

学級委員長「汚らわしい!その女と同じ学級ってだけでヘドが…ぶべら!」

 

学級委員長は次の瞬間誰かに殴り飛ばされる

 

「おい!あれ江戸田だぞ!」

 

「江戸田だ!」

 

と騒ぎ出す

劾「手が滑った謝るが反省は一切合切する気はねぇ」

 

委員長「江戸田…劾…またはみ出しものですか…」

 

劾「わるかったな…詫びの印に貴様の取り巻きも締めよ…」

 

と不敵な笑み浮かべると一目散に逃げる

劾は飛ばされた委員長の前にいくと眼鏡を外す

 

劾「よく聞け、貴様は校則違反を3つ起こした。一つ…度を超えた対応…二つ…差別発言…そして3つ目…貴様が俺の前で不快なことをした事だ…わかったか!!」

 

と赤く血のように染まった瞳で委員長をみる

すると委員長も一目散に逃げる

 

劾は眼鏡をかけると

 

劾「貴様ら何を見ている!見せもんじゃねぇぞ!さっさと散れ!」

 

といって集まった奴らを散らす

 

劾「あぁ‥くそ!2・3発殴っとけばよかった」

 

月音「おいおい」

 

劾「月音あの魔女にいっとけ…またあいつらが…ちょっかい出してくるから警戒しろと」

 

そういってその場を離れる

 

月音「どこ行くんだよ」

 

劾「徹夜続きだったから寝る」

 

暫くして戻るとボロボロの月音がいた

 

劾「あいつにやられたか。さしずめ赤夜を独占したいといったところか?」

 

月音「そうなんだよ」

 

劾「あいつはただのガキだ悪戯ばかりしてそうだしな」

 

そうして部室へむかうと外から気配を感じる

ちょうど外に出ると

 

紫「萌香さんにぞっこんなつくねさんを潰しとくです」

 

劾「またお前か」

 

紫「!?」

 

と驚いて振り向くそして手に持っていた藁人形を奪う

 

劾「さしずめ月音の髪の毛でも突っ込んでんだろ?」

 

紫「返して下さいですぅ」

 

劾「何が楽しい?」

 

紫「?」

 

劾「アイツらと同じだな」

 

紫「違います」

 

といって石を魔法を使って後ろから当てようとするが

劾をノールックで取る

 

劾「何が違う?陰湿なやり方たちの悪さは同じだむしろ同族だ」

 

紫「あんなレベルの低い」

 

劾「お前はやつらと同じだ自分のやられてることを他人にやってることがわからんのか?貴様の性格は下の下の下だな…」

 

紫「!」

 

紫は走り去る

 

胡夢「どうしたの?」

 

と窓を開け聞いてくる

 

劾「なんでもない、どいてくれ今入るから」

 

そうして窓から部室にはいる

しばらくして萌香をおいかける月音をみる

 

劾「…黒乃なにがあった?」

 

黒乃「エド、実は」

 

劾「なるほど…あのおせっかい焼きめ…いくぞ」 

 

胡夢「何処に?」

 

劾「離の林だろう。あいつらのしそうなことだ」

 

といって林へ向かうと

1体のリザードマンが倒れていた

目の前には裏萌香

 

裏萌香「…」

 

劾「隠蔽希望か?」

 

裏萌香「いつも通りにたのむ」

 

遠くを見ると3体逃げるのを確認した

 

劾「わかった」

 

「くそっ!失敗した!」

 

するもその3人の前には劾が突然現れる

 

劾「なにが?失敗したって?」

 

と怒りをあらわにする劾

劾は3人を打ちのめすそのあと、気絶していた委員長をふくめ

四人を誰も来ない場所に頑丈な、杭ぶっさし鎖で気に縛りあげる

 

委員長「江戸田劾、!?なんだこれを解け!」

 

劾「……やだね…今から復讐の、お時間だ」

 

するととある紙を読み上げ

それは自分たちのやってきたことであった

 

劾「さて…きっちり償ってもらうか…クハハ…」   

 

といって眼鏡を外し嗤う

 

翌日

 

部室へいくと

そこに紫がいた

 

月音「今日から新入部員になる」

 

紫「仙童 紫です」

 

劾「その後どうだ?あのクソ野郎どもは?」

 

紫「はい今日から昼から登校してきました傷だらけで青ざめて

  たです」

 

劾「当然おれがリンチしたからな」

 

一度「?!」

 

胡夢「リンチしたの?!」

 

劾「あぁ、二度とあんなことさせないようにした」

 

月音「ちなみにどんなこと」

 

劾「朝までフルボッココース次やるときは誘ってやるよ」

 

といって小説をひらく

 

劾「あ…あと…」

 

そういうと紫に24000円渡す

 

劾「アイツらから取り上げたステッキの修理費用だ。今回の隠蔽は、こちらに有利だったアイツらが影でやることやってたから、俺の好きに動けた…ちなみに被害者にも金はいってる。あとこれは俺から」

 

といって奪った藁人形を渡す

 

劾「今度は違う使い方をしろよ」

 

そういってBluetoothをつけ音楽を聞き出す

 

紫「あの人って」

 

月音「要注意の奴だ…でも面倒見はいいから」

 

とは言うがリンチという言葉にその場にいた奴ら全員戦慄する

 




まだ部室は準備されていませんなので1年3組の部屋を部室として使ってます
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