ロザリオとバンパイア 吸血鬼と異端者   作:おくた

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第6話 締め切りと面倒

部室(教室)では女子生徒失踪につきえ話されていた

 

月音「先輩!エドは?」

 

銀影「エドには先うごいてもらってるあいつはうちの部の主戦力みたいなもんやからな」

 

その頃

 

劾「(この7人に共通する内容下駄箱の靴はあることから、学内で失踪と考えるのが妥当だろう…いなくなったのは放課後…)」

 

劾は、行方不明になった女子の友達に話を聞く

 

劾「(やはりそうか…美術室にいったらいなかった…美術室…

  引っかかるな…)…そうか…」

 

までの…名前はその正体ににたもの…と考え

石神 瞳をバラすと石 神 瞳

瞳を見たら石化そしてもとは神であった存在

メディーサ…

 

劾は学園長室へ

 

学園長「なんだね?江戸田君」

 

劾「話があるッス」

 

そうして学園長室をでる

 

劾「(やはりそうか…)」  

 

そういって劾は実習棟へ向う

 

劾「(とりあえず石化を解く薬は持った)」

 

実習棟から月音がでてくる

 

劾「月音か…」

 

月音「どうしたの?」

 

劾「犯人がわかった」

 

月音「まさか…」

 

劾「犯人は石神瞳やつはメディーサだ…」

 

月音「だとしたらもかさんが」

 

劾は月音に錠剤を渡す

 

月音「これは?」

 

劾「石化の抗体だ飲んでから行け」

 

月音「劾は?」

 

劾「俺がいなくても大丈夫だろ?俺は学園長へ報告だ」

 

その、事はうまく行った

保健室へいくと新聞部のメンバーがみんながそろっていた

 

月音「劾、薬ありがとうな」

 

劾「あぁ…一応報告だ学園長の処分は無期限停職。となった

  あと被害者はいま解石処置をしているから安心しろ」

 

月音「そうなんだ」

 

劾「報告はそれだけだ…」

 

そういって部室をでる

 

胡夢「エドには気遣いとかないのかな」

 

月音「あるよだって萌香に渡した薬あれ、エドが用意した物だよ」

 

萌香「じゃあ…お礼いわないとね」

 

月音「そういうの苦手みたいだから本人」

 

そして劾はまた屋上で音楽を聞いている

 

後日談

石神瞳の事件について記事を書く

 

萌香「新聞の印刷まであと2日だよ。大変だけど頑張ろうね」

 

月音「今ちょっと現実逃避入ってた」

 

萌香「わかるよ」

 

劾が遅れて入室

 

胡夢「遅い!」

 

劾は無言でルーズリーフの束を叩き出す

 

劾「3ヶ月分類のやつわたしとく」

 

そういってまた出ていく

 

紫「え!手伝わないんですか?!」

 

劾「俺は推理担当」

 

紫「あれってエドさん一人でかいてるんですか?」

 

胡夢「そうなのあれエド一人で書いてんのよ。ほんと頭の中どうなってんの?」

 

劾「写しの方任せていいか?」

 

月音「わかった」

 

劾「最近妙な連中が動いてますよ…銀先輩…」

 

銀影「…そうか…」

 

劾はそういって席に座る

 

劾「校閲するから原稿見せろ…ここもっと詳しくしたほうがいいぞ…あとここ脱字してる」

 

萌香「エド君ここどうしたら」

 

劾「そうか…そこは…」

 

胡夢「ちゃっかり仕事してるし…」

 

と原稿を二つ目通しで見る

そしてところどころ劾が添削する

すると

 

猫目「みんなやってる?差し入れ食べてね」

 

月音「先生これ生魚ですけど」

 

猫目「美味しいわよ」

 

月音「なまで?!」

 

劾「かせ」

 

劾はまな板と、包丁をもってきた魚をさばく

劾はかばんからガスバーナーをだして炙る  

 

月音「なんで!ガスバーナーもってんだよ!」

 

劾「詮索するな…こんなもんか…」

 

そういってかばんからポン酢をだしかける

 

劾「うまく焼けた…食うか?」

 

月音「じゃあ…」

 

後ろを見ると胡夢が用具場に何かを突っ込んで

教室を出ていく劾は用具箱の写真は下着のみえている盗撮と手紙を見る

 

劾「チッ!ゲス野郎が…」

 

劾は手紙お残し写真のみバーナーで焼く

 

劾「(ながれ…)悪いもしかしたら明日俺これねぇかもしれねぇ

面倒ごと押し付けてくれやがる…」

 

月音「また?」

 

劾「来れない分仕事をする…時間かかりそうなやつ回せ!」

 

このあと劾は左でパソコン…右で原稿の状態その光景に一同唖然とする

 

月音「大丈夫?」

 

劾「何が?」

 

月音「だから…」

 

劾「気遣うなら自分のことをしろ…はい上がり…次!」

 

※宝具発動中です

 

もう終わりの時間に胡夢が帰ってくる

 

月音「ああ…胡夢ちゃん遅かったね」

 

萌香「残り少しは明日頑張ろうて…」

 

紫「ほとんど…エドさんがやってくれたです」

 

エドは髪をくくっていたヘアゴムを外す

 

劾「これ終わらせたら帰る。先帰れ」

 

月音「わかったよエド」

 

萌香「無理しないでね」

 

銀影「ほどほどにせえや」

 

紫「また明日ですぅ」

 

と言って去っていく残された胡紫と劾、空気が重い

 

劾「いないぶんやっておいた、今のうちに全部終わらせる…」

 

胡夢「私も手伝うよ…」

 

劾「いいお前こそ大変だったんだろ?」

 

胡夢「!?あんたまさか?!」

 

劾「写真は焼いた…」

 

胡夢「そ…」

 

劾「でもういいのか?ナガレは」

 

胡夢「いいのいいのもう終わったから」

 

劾「…そうか…じゃ…着せ替え写真会されないのか?」

 

胡夢「な!なんでしってんのよ!」

 

劾「教室が出たときより着衣が乱れているということは着替えた証拠だ」

 

胡夢「あんた何でもわかるのね…」

 

劾「お前より目がいいんだよ…帰るわ…」

 

そういって残り1割残してさる

劾は廊下に出ると汗でベトベトの片目を隠し写真を思った男とあう

 

劾「(こいつか…)」

 

そういって帰るふりをする

 

ながれ「うふふふ…なんだい?どうしたのくるむちゃん」

 

胡紫「!?」

 

振り向くと扉のところに

 

ながれ「いやぁぁ本日は本当に楽しかったねぇ。また明日もあそ…」

 

劾「おい!」

 

ながれ「!?」

 

劾「女にいいよるとはよくないな…黒乃行け」

 

そういって胡夢を逃がす

 

劾「貴様もさっさと帰れ余計なことはするなよ…」

 

そういってかえる

 

ながれ「くそ!江戸田劾!…?」

 

と机を見る

 

ながれ「へぇ〜へぇ〜作りかけの新聞かぁ。いいなぁコレ」

 

教室

 

萌香「ないっ!昨日途中までやってくれた原稿が全部なくなってるっ!」

 

銀影「そんなアホな、盗まれたか!」

 

胡夢「(あいつだ…)」

 

そういって走り去る

 

すると月音の電話がかかる

 

月音「エドどうしたの?」

 

劾「原稿盗まれたか?」

 

月音「なんで知ってるんだ?」

 

劾「今から犯人ぶちのめしてくるから待っとけ原稿も取り返す

 

月音「どういうこと?」

 

劾「犯人やつ黒乃を脅してやがった」

 

月音「え?!それほんと?!」

 

劾「悪い後でかける」

 

といいのこし電話をきる

その頃胡夢は変化を解除したナガレにおそわれていた

 

胡夢「くっ!」

 

ながれ「うふふ…どうしたんだいさっきまでの威勢は」

 

胡夢「う…(何!?体に力が入らないー)」

 

ながれは毒ガスを放出していた

 

次の瞬間誰が胡夢の手を掴む

 

劾「黒乃!」

 

胡夢「エド!」

 

ながれ「邪魔するな!」

 

と手を伸ばしてくるが劾は服の中に隠していたナイフで斬りつける。ながれが痛がってるすきに劾は近くの体育倉庫を開けはいる

 

胡夢「はぁ…はぁ…ありがとうエドそれにしてもそれ…」 

 

劾「自己防衛だ…さて…あいつはナメクジの妖だからな…」

 

胡夢「マッドスラッグよ…たぶん毒ガス放出してくるから」 

 

劾「毒ガスか‥」

 

劾はナイフを直す劾は胡夢にブレザーをわたす

 

胡夢「何これ」

 

劾「久々に使うガスだから引火しそうだから隠れてろ」

 

胡夢「わかった」

 

するとドアのしたのすき間からながれがはいってくる

 

劾「やはり来たか…」

 

ながれ「またお前か…」

 

劾「一つ聞くお前何人やった」

 

ながれ「おぼえてなぃねぇ〜」

 

劾「クハ!クハハハハ!…そうか…聞いといて良かっこれで遠慮なくぶちのめせる」

 

ながれ「うるさ〜いなぁ〜つぶれろぉ〜!」

 

と振りかぶる次の瞬間!爆発が起こる

 

ながれ「あ〜あつい!あつい!あつい!あついぃ〜!」

 

胡夢「何がおこったの?」

 

劾「こいつのガスに引火させた」

 

ながれを青黒色炎がつつむ

 

胡夢「あの炎!!」

 

劾「復讐の時間だ!クハハハハハハ!」

 

と手刀で何度も切り刻むするとそのたびに青黒い斬裂が

起こる。そして、劾は背を向け

 

劾「Au revoir(あばよ)」

 

ながれ「ぎゃふあぁああぁ」

 

ながれは倒れる

胡夢はながれに取られた原稿を拾う

 

劾カメラをひらうとメモリカードのデータを抜く燃やす

そして本体のデータも、全消去する

 

胡夢「さっきの炎て…」

 

劾「あまりいうな黒乃…」

 

胡夢「胡夢でいいよ」

 

劾「そうか…」

 

すると、萌香と月音が走ってこちらに来る

 

萌香「二人とも〜」

 

月音「大丈夫?!」

 

胡夢「大切なもの取り戻したよ」

 

と笑って言う

 

月音「こいつか犯人」

 

劾「あぁ…あとはやっとく詰め頼むぞ」 

 

劾はいつもどうり証拠隠滅をおえ戻ると

みんな疲れからか眠っていた

 

劾「よくやったな黒乃…」

 

そういって全員に(銀影を除いて)保健室から取ってきた

タオルケットかける。そして起きるまで読書をするのだった

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