此方を登場させたかったのに中々小説内での登場が書けなかった・・・。
やっと登場させれた(満足)
ようやくルフィが海に出て手配書を手にする。
現在とある島で宴をして鷹の目と対決をしてまた宴を開いてる。
“両腕”のあるシャンクスと決着を付けようとするのをこの目で見るのはもう何百、何千、何万と見てきたが双方流石としか言えない。
鷹の目は好敵手や大物になりうる剣豪以外の相手はしない為この海賊団には手出しをしない、取るに足らないのでは無く単に興味が無い・・・が、少々サボには興味があるらしい。
手本が身近にいる為剣の腕も中々に良いし程々に教わってもいるのでその辺の海賊には負けないね。
剣より使い慣れたパイプのが使い勝手が良いのだとか。
戦い方を決め込むより色んな物を吸収して自分なりの戦い方を決めて行きたい歳頃らしく、ベックに銃で人を殴るコツを聞いたりもしている。
戦闘員としてルーに付き添うことも、ヤソップと狙撃の練習もしていたりと多種多様な戦い方を学んで戦術として使い始めたりもしていた。
ただ、彼は自分の剣を継いで欲しかったのか少々残念そうでもあった・・・剣の腕もあるから教えるのが楽しいこともあっただろう。
その代わりと言っては何だがパイプに武装色を纏わせ切る様にして戦うスタイルは何処と無く彼に似ていてそれを見た彼はニヤニヤと嬉しそうな顔を浮べていた、現金な人だよ本当に。
「ルフィが初頭“3600万”か・・・やっぱ東の海じゃ海賊として活動しても中々高くはならねぇか・・・エースや俺が特殊だった訳だな」
「まあ、出身の海で名を上げてないサボと遭遇した海賊がそれなりの懸賞金だったエースに比べればそうだね。ただ、目立っては無いけど東の海では結構な高額な方」
「そうだけどよ、やっぱ納得いかねぇつーか・・・もっと高くても良いのにって」
「ルフィの事だしその内もっと高くなるんじゃない?エースも似たような物だったし」
「そうだよな」
3600万、少しだが上がっている。
原作では3000万だったのに対しこの懸賞金、知らない所で強化フラグが立ち強くなっているという事だろうか。
矢張りサボが生きていると知った義兄弟は張り合い相手もいる為か強くなろうと更に必死になった結果か、どの道ルフィやエース、サボにはいい傾向なので素直に喜べる。
その分海軍側も強化フラグで強くなるだろうが。
でなければ面白くない。
「だっはっはっはっ飲め飲め鷹の目ぇ」
「・・・先程まで戦っていたと言うのにお前と言う奴は・・・」
「好敵手と対戦した後は宴って決めてんだ。それにルフィの手配書が出たことを勝手に祝うのもある」
「・・・そもそも俺は充分飲んだ。お前の語る麦わらのルフィの話を長々と聞く気はない。おい手品師、此奴の相手を頼んだ。俺は帰る」
「OK、じゃあ気を付けて帰りなよ。彼の好敵手に言うのも何だけど」
「えー・・・聞いてけって」
「話なら俺が聞くからさ。父さん」
「そうかそうか、矢張りサボは優しいな。あれはルフィが・・・」
こうして鷹の目は帰って行き彼はサボに何百回目か分からない程話した事をまた話し出した。
それを飽きずに聞くサボも大したものだよ。
「シャンクス、あの話はしないの?」
「あの話か、それはまだして無かったな。俺とバギーが付き合う切っ掛けになったのはルフィの純粋な言葉もあっての事さ」
「え、父さん達長年海賊団として一緒にやってたのにその時までまだ付き合ってなかったのか!??」
「互いの認識の違いでね」
「へぇ・・・面白い事も有るんだな」
「ところでサボは気になってる奴とか居ねぇのか?」
「居ない・・・というより父さん達やエース達最優先でまだそういうの考えてねぇよ」
「・・・そっか」
「直接言われると照れるな、だっはっはっはっ」
一緒になってルフィについて語る私も大概だが。
話でもりあがれればそれでよし。
楽しければ何度同じことを話しても面白いので彼の酔いに付き合うのも悪くない。
他の人達から見れば変わった光景だが、私達にとってはこれが日常だ。
閲覧ありがとうございましたー┏○ペコ
鷹の目すぐ帰ったな・・・やりおる(勝手に動くんじゃ〜・・・)
赤髪海賊団に入ったサボ!悪魔の実は・・・
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エースを助け出す為に自ら食う!
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シャンクスから剣を教わる為不要!
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作者の好みで色濃く書け!(。∀゜)