盾の勇者の成り上がり~黒龍騎士と紅龍の戦姫   作:ドラゴニール

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度々すみません。ドラゴニールです。
また間違ってたので、書き直しました
教えてくれて、ありがとうございます。

入らなかったタグ:アナザーライダー、アナザーリュウガ、仮面ライダーアギト、オリジナル武器、オリジナルフォーム


プロローグ:黒龍騎士と紅龍の戦姫

(どこかの世界)

 

「フハハハハハハハ!!この程度か!貴様らの力は!!!!」

 

そう言っている魔王らしき者の前には四人の少女と三人の少年が倒れていた。

「伝説の戦士など口ほどにも無い!!!」

「くっ、、!!」

「つ、強い!」

「いや、強すぎ、、、!」

「このままじゃ、、、」

「こっちがやられちゃう、、、」

「も、、もう、、、、」

 

誰もがあきらめかけていた、だが

 

「あ、、あきらめない、、、」

そう言って赤い鎧とドレスが混ざったような服を着た少女が立ち上がる。

「龍騎、、、、」

「龍騎、、、、」

「絶対に、、、私たちがプリキュアだからとか、仮面ライダーだからだとか、関係ない、、、、でも、、」

そう言って龍騎は涙を流す。

「龍騎、、」

「リュウちゃん、、、」 

「澪ちゃん」

「ミオっち、、」

「でも、、!もう誰にもあんな思いさせたくない、、!だから、もうあきらめない!!負けない!!!!」

 

「ほう、、、ならば貴様から始末してくれるわ!!」

 

と言い魔王は黒い斬撃を飛ばす

 

「くっ、、、」

 

龍騎は避けようとするが身体が動かない

 

「イヤー!!」

「やめろー!!」

「クソ―!!」

「だめー!!」

「くそがー!!」

「澪ちゃーん!!!」

 

誰もが叫ぶが黒い刃は龍騎に向かう、、龍騎も命中すると思い目をつぶる

 

龍騎「っ、、!!」

 

だがその時

 

〈(GUARDVENT)〉{ガキィィィン!!!}

 

不思議な機械音と共に誰かが斬撃を受け止めた

 

龍騎「、、?、、、!」

 

龍騎が目を開けるとそこにいたのは、、、

 

「え?!」

「な!?」

「うえ!?」

「、っ?!」

「い?!」

「な、なんで」

龍騎を含めた全員がそいつの姿を見て驚く

全身を光をも通さないほどの漆黒の鎧、龍を象った様な仮面の奥に怪しく灯る紅い眼光、目の形はつり上がっており

左腕に装着された龍の頭部を模したガンレット型の召喚機「暗黒龍召機甲ブラックドラグバイザー)、腰に巻かれたベルト「Vバックル 」そしてそこに描かれた禍々しい龍の紋章、今ここにいる誰もが、彼の名を知っている、彼の姿を知っている、忘れるはずもない、過去に何度も自分たちに挑戦してきた黒い騎士を、、、、、

そう、、、、彼の名は、、、、

「「「「「「リュウガ?!」」」」」」

龍騎「リュウガ、、、、」

リュウガ「、、、、、、、」〈HEALVENT〉

リュウガがバイザーにカードを通すと龍騎や、仲間たちの傷や怪我が、みるみる治っていく。

 

「なっ、、、!?」

「痛くない、、、!?」

「傷が、、!」

「治ってる!」

「彼がなおしてくれたの?」

「でもどうして?」

全員が、リュウガのした行動に困惑していた。

すると、、

「ええええええい!!!リュウガ、我を裏切る気か!!」

リュウガ「、、、、、、、」

「ふっ、こいつらを助けたつもりなのだが、無駄だ。そのような事したとてこれまで貴様がしてきた事が償えるわけがない!!!貴様は許されぬ者だ!ははははははははは!!!!「ってんだよ」ぬ?」

リュウガ「わかってんだよ、、、んなことくらい、、、、」

 

リュウガが口を開く

 

リュウガ「俺は、色んな人達を傷つけて、絶望させた。色んなモン破壊した。こいつらの心を、、、友情を、、利用した、、、」

 

拳を、強く握りながらリュウガは、話つづける。

 

リュウガ「でも、、、!こいつらといると何か心が、、、不思議な暖かさで満たされていく気がした、、、俺の心のナニカが満たされていった、、、。」

龍騎「リュウガ、、、、」

リュウガ「確かに、俺は許されないことをした。いや、許されるはずが無いし、この罪が消えるはずが無い、、、、」

 

顔は仮面で見えないが龍騎やその仲間達には分かった、、、そう、、、、リュウガが、、彼が泣いているという事に、、、

 

「「「「「「リュウガ、(レイジ)」」」」」

龍騎「レイジ、、、」

リュウガ「だとしても!!!」

 

リュウガの声が鳴り響く。

 

リュウガ「たとえ、償いきれないほどの、許されない罪を背負っても!たとえ、最後は一人で無様に死んだ(散った)としても!!この命ある限り、命を懸けて罪を償い続ける!!」

龍騎「レイジ、」

リュウガ「いつまでつったたり寝たりしてんだ!!澪!アキラ!薫!雅人(マサト)!玲奈(レイナ)!誠司!美華!お前達の隣には、仲間がいるだろう!!守りたいモノがあるだろう!!だったら立ち上がって勝って見せろ!!!!!」

 

すると

 

アキラ「ふっ、、んな事わかっとるわ!!」

薫「フフッ、まさか彼に励まされるとわね。」

雅人「でも、リュウガ、、、お前の言ってること一つ間違えがあるぜ、、、」

リュウガ「なに、、、?!」

玲奈「それは、アンタも仲間だってこと!」

リュウガ「俺が?」

美華「そっ!アタシたちの言う仲間には!」

誠司「お前も入ってるって事だ。」

澪「だから、一緒に行こう?リュウガ、、ううん、レイジ。」

そう言って澪が手を差し伸べる。

リュウガ「澪、アキラ、薫、雅人、玲奈、誠司、美華、お前ら、、、、っ!、、、ああ!」

と言いリュウガはその手を掴む。

 

「キイイィィィイサアアァァァァアマアアァァァアラアァァァアアアアア!!!!!!なにものだああああああああ!!!!!」

アキラ「おっと、言ってなかったか?(ドードー!!)」

雅人「俺ら、、いや、、俺たちは生きとし生ける命をつなげる、、、(ジョーカー!!)」

誠司「戦士だ!!(スタートユアエンジン)」

薫「いくよ!みんな!!」

「「「「「「「「おう!(ああ!)(うん!)(ええ!)」」」」」」」」

「「「チェンジ!!プリキュア!!」「「「変身!!!(オーソライズ、、、)(♪~)(ドラァイブ!タァイプ!スピード!!♪~」」」

キュアエグゼイド(薫)「心を癒す恵みの光、キュアエグゼイド!!」

キュアドレイク(玲奈)「全てを撃ち抜く閃光の狙撃手、キュアドレイク!!」

キュアゴースト(美華)「魂を導く光の使者、キュアゴースト!!」

キュア龍騎(澪)「燃え滾る深紅の戦姫、キュア龍騎!!」

「「「「ヴァルキュレイドプリキュア!!!!」」」」

 

アキラ達もそれぞれの仮面ライダーに変身する(アキラ=仮面ライダー雷、雅人=仮面ライダージョーカー〈ファングバージョン〉、誠司=仮面ライダーゼロドライブ)

雷(アキラ)「ハー、お前を倒せんのは、、、俺たちだ!!」

ジョーカー(雅人)「さあ、お前の罪を数えろ!」

ゼロドライブ(誠司)「ひとっ走り付き合えよ!!」

リュウガ(レイジ)「俺は、もう闇の鬼神では無い、、、仮面ライダーだ!!!」

 

リュウガは、、いや、レイジは覚醒した、、そう、、絶望の切り裂く漆黒の騎士、、仮面ライダーとして。

 

魔王「おぉぉぉおおぉおのれ!!!!!!プリキュア!!仮面ライダー!!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雷「ウゥウオオオオオオ!!!!これで終わりだああ!!!!」

 

  煉

 雷 剛

  獄

 ゼツメツ

ディストピア

 

ジョーカー「これで、決めるぜ、、(ジョーカー!マキシマムドライブ)ライダーキック、、、!!」

ゼロドライブ「行くぞ!!!(ヒッサーツ、フルスロット!!!)」

リュウガ「(ファイナルベント)はああああああ、、、!!」

キュアエグゼイド「切り開く運命!」

キュアドレイク「全てを撃ち抜く閃光!」

キュアゴースト「命の輝き!」

キュア龍騎「燃え滾る勇気!」

「「「「ファイナルヴァルキュリームスクリュー!!!」」」」

それぞれの必殺技が魔王に命中する。

 

魔王「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

 

すると魔王の身体から、光が発され全員が、その光に包まれる、

目を開けると八人は白い空間にいた。

 

雷「どこだ?ここ。」

ジョーカー「さあ、」

キュアゴースト「あ!あそこ!」

キュアゴーストが指差す所を見てみると

 

?「ぐすっ、、ぐすっ、ひっく、、、、」

 

一人の子供が泣いていた

 

?「消えたくない、、忘れないで、、、一人ぼっち、やだよ、、、」

キュアドレイク「まさか、あれが!?」

キュアエグゼイド「魔王?」

「「「「「「えぇ!!!!」」」」」」」

 

ゼロドライブ「そうか、分かったぞ、、魔王の正体、、」

キュア龍騎「ええ、、、あれは、忘れ去られた者達、、、」

キュアゴースト「どうゆこと?」

リュウガ「多分あれは、大昔に忘れらた者達の『忘れられたくない』『消えたくない』と言った感情が魔王(アイツ)を生んだんだろう」

キュアエグゼイド「、、、、、」

 

キュアエグゼイドは魔王の方に歩き出す。

 

キュアゴースト「ちょっ、エグゼイド!?」

キュアドレイク「待ってゴースト!」

魔王「グズッ、、、お姉ちゃんは?」

キュアエグゼイド「、、、、、、、(ギュっ)」

キュアエグゼイドは魔王をやさしく抱きしめる。

キュアゴースト「えっ、」

雷「なっ、」

その行為に全員が驚く。

キュアエグゼイド「寂しいよね、、一人ぼっちって、、でも大丈夫、ここにいる誰もがあなたを覚えてる。だから大丈夫、」

魔王「ほんと?ほんとに忘れたりしない?」

キュアエグゼイド「うん、約束する、絶対忘れない。」

雷「けっ!忘れてもわすれっかよ!!」

キュアゴースト「そうそう!」

ジョーカー「まったく」

キュアドレイク「ええ、」

ゼロドライブ「こんなキョーレツな奴」

キュア龍騎「ええ」

リュウガ「ああ」

キュアエグゼイド「雷、、、みんな、、、」

 

すると魔王が光に包まれる

 

キュアエグゼイド「え?!魔王!?」

魔王「ありがとう、みんな、、、そう言ってくれて、、、また会えるかな?」

キュアエグゼイド「うん!きっと会える!!その時は友達になろう!!絶対!!生まれ変わっても!また、会えるよ!!きっと!!」

一同「ええ!うん!ああ!おう!」

リュウガ「魔王!!あの時、俺を拾ってくれて!育ててくれて!ありがとう!!!マオ、いや!父さん!!!」

キュア龍騎「リュウガ、、、」

魔王「ありがとう、、、みんな、、ありがとう、、、プリキュア、仮面ライダー、、、、」

そう言って魔王は光となり消えていった。

すると全員が戦っていた場所に戻る、

魔王「余が光に満たされていく、、、、、」

と言いこちらの魔王も消えた。

 

雷「勝ったのか?俺ら、、、」

キュアエグゼイド「ええ!」

雷「やった、、、やったぞおオオオオ!!!!」

キュアゴースト「やったああああ!!!!!」

ジョーカー、ゼロドライブ「はあ、」

キュアドレイク「ふふっ」

 

全員が歓喜の声を上げる。

すると

 

リュウガ「ははっ、、(ドサッ)」

リュウガの変身が解除され、倒れる。

 

キュア龍騎「レイジ!?」

キュア龍騎はレイジを抱き起す

 

一同「?!」

一同も驚きリュウガ、いや、レイジの元に集まる

するとレイジの身体が光になっていく

 

雷「、、っ!!なんでだよ、、、!」

キュアエグゼイド「レイジ君、、、!」

レイジ「ははっ、無理しすぎたみたいだ、、、」

キュアゴースト「レイジっち、、、」

ジョーカー「くそっ!!!」

キュアドレイク「うそでしょ、、?」

ゼロドライブ「そんなん有りかよっ!!!」

キュア龍騎「、、、、、、」

レイジ「たーくっそんな顔するな、、みんな、、、」

全員が悲しみ泣いていた。

すると、レイジが口を開ける

 

レイジ「おい、、薫、、お前、保育士になりたいっていてたな、、、「えっ」大丈夫お前ならなれる、、、」

キュアエグゼイド「ヒッグ、、うん、頑張る、、!」

レイジ「玲奈、、、お前、頭いいし運動神経もいいけど、もうチョイ素直になれよ。」

キュアドレイク「余計なお世話よっ、、ウウッ」

レイジ「ははっ、、美華、、、歌やダンスも没頭するのもいいけど、勉強はちゃんとしろよな、、、」

キュアゴースト「こんな時に、それ言う?普通?」

レイジ「ははっ、んでアキラ、薫の事好きなら好きって、早告れや、、」

雷「なっ!なんでお前、それ知ってんだ?!」

レイジ「見てたらわかるわ、んなもん、、、んで雅人、誠司、お前ら探偵と刑事やるって言ってたよな?お前らの推理ならやれる!あと誠司、玲奈と付き合ってるなら守ってやれよ、、」

誠司「ああ、!」

レイジ「雅人、美香を支えてやてくれ、、」

雅人「ああ、分かってるわ、そんな事」

レイジ「フッ、、、そして澪、オレな(ギュっ)お?!」

 

キュア龍騎はレイジを抱きしめる

するとキュア龍騎の変身が解け身体も光りだす。

 

キュアエグゼイド「え、、?」

レイジ「おい、、、何してんだ、、、、澪、、、早く離れろ、、このままじゃ、お前まで、、、、」

澪「ねぇ、レイジ、、私もついて行ってもいい?」

キュアドレイク「え、、」

キュアゴースト「うぇ?」

 

レイジ「だめだ、、、お前の素晴らしい人生は今からはじまるんだろ、、、?」

とレイジは目を見ていうが、

 

レイジ「、、ハア、、と言っても着いてくるんだろ?」

澪「ええ、だってあなたの事一人にできないんだもん。」

 

するとレイジはキュア龍騎を抱きしめかえす。

 

レイジ「勝手にしろ、、、バーカ、、、」

澪「ええ、そうさせてもらうわ。」

雷「澪、、、」

キュアエグゼイド「澪ちゃん、、、」

澪「薫、アキラ君、玲奈、雅人君、美華、誠司君、悲しまないで、きっとまた会えるから、、、」

キュアエグゼイド「うん!」

雷「ああ、」

キュアドレイク「ええ、きっと。」

ゼロドライブ「おう、、。」

キュアゴースト「そうだよ!また、いつかの明日で!」

ジョーカー「ああ、そうだな、。」

澪「フフッ、さあ、レイジ行きましょ。」

レイジ「ああ、お前ら!達者でな!!」

 

そう言ってレイジと澪は光となって消えていった。

こうして、漆黒の龍騎士と深紅の戦姫の幕は閉じた、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

はずだった、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おぉ!!成功したぞ!!」

 

 

レイジ「んあぁ?」

澪「ええ?」

 

 

 

 

 

                   つづく

 

 




名前:鬼灯レイジ(仮面ライダーリュウガ)
性別:男
年齢:14歳~15歳
身長:175センチ
体重:65~67キロ
性格:不器用だが、優しく、悪人、卑怯者には容赦ない。
容姿:顔立ちはシュッとして目は切れ長の目であるが優しげな眼差しをしているが何処か寂しそうである。細身であるが、筋肉質でがっちりしている。
身体中に傷があり髪の毛が一部赤い。
格好:下は長ズボンで、上はハイネックにコートのような上着を着ている。
袖には武者のような鎧が付いている。
太ももには短い双剣とナイフが仕込んである。
スペック(変身前):パンチ力:12トン、キック力:22トン、ジャンプ力:ひと跳び38m、走力:100m5.5秒、
(変身後):パンチ力:15トン、キック力:25トン、ジャンプ力:ひと跳び42メートル、走力:100m4秒~4.3秒
能力:仮面ライダーリュウガ(他の変身可能、なお他の召喚機も使える)、なお、仲間のライダー(ベントカードにより、雷、ジョーカー(ファングバージョン)ゼロドライブ)に変身可能(後に色々作り、Ⅰ型、001、迅、滅、プロトメタリックホッパー、タイプネクスト、エターナル、スカルに変身できるようになる)。

幼い頃に、両親が事故にあい死去。その後、施設に入るが虐めにあい、だれも信用できなくなり施設から脱走。その後、魔王に拾われ育てられる。そして、そこで修行し、(ダークライダーリュウガ)になる。
武術体術や剣術も得意とし、どんな武器でも使いこなす。
そして、(プリキュア)と(仮面ライダー)達を倒すために彼らに近づくが、そこで彼らと出会いによって優しさと心の温かさを知り最後には、彼らと戦う(仮面ライダー)となる。
身体や魂に魔力を帯びている

仮面ライダーリュウガ
レイジの変身する(仮面ライダー)
姿は仮面ライダー龍騎に酷似しているが、身体の色は黒く目が吊り目で、ベルトの紋章も禍々しい龍の紋章である。
相棒は暗黒龍ドラグブラッカー

名前:神威澪(カムイミオ)(キュア龍騎)
性別:女
年齢:16歳
身長170~173センチ
性格:冷静沈着かつ聡明、でも優しくお姉さん的存在
容姿:(ガンダムビルドダイバーズRe:RlSE)のメイに似ているが髪は少しボサッとして少し短い。
体型はスレンダーな体つきで、胸も控えめ、
武術、剣術、体術が得意で尚且つ弓道も得意とする。
14歳の頃に(プリキュア)となり戦い始める。
その戦いの中でリュウガ(レイジ)に出合う、最初は敵同士なので戦っていたが、リュウガ(レイジ)の過去を知り、彼を心の傷を癒し、最後は仲間になったリュウガ(レイジ)と仲間たちと共にせかいをすくった。

(キュア龍騎)
髪の毛は紅くなり、容姿は(ふたりはプリキュアマックスハート)のキュアブラックに似ているが、中にアンダーアーマーのようなものを着ている。胸のリボンには龍の紋章が、腕や脚には龍騎のプロテクターがあり、運動靴とブーツが合わさった靴、そして頭には龍騎の仮面のバイザー部分の様なティアラが付いている
相棒は無双龍ドラグレッダー

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